海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 北杜・山梨特派員ブログ > ころ柿がいっぱい!フォトジェニックな『甘草屋敷』へ

日本国内/北杜・山梨特派員ブログ 水月さえ

日本国内・北杜・山梨特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年11月22日

ころ柿がいっぱい!フォトジェニックな『甘草屋敷』へ


ころ柿がいっぱい!フォトジェニックな『甘草屋敷』へ

CIMG7272.JPG
この季節、軒先にころ柿が並ぶ『甘草屋敷』へ行ってきました。
CIMG7252.JPG
『甘草屋敷』とは、江戸時代、薬用植物である甘草栽培をして幕府に納めていた高野家のことです。今は甲州市の所有になっています。
CIMG7303.JPG
わ~、ほんとにいっぱい。甲州百目柿という大きな渋柿を干し柿にしています。1,200個もあるそうです。
CIMG7312.JPG
これだけ並んでいると、壮観ですねえ。
CIMG7282.JPG
お屋敷のなか、2階に上がってみました。影もまた、おもしろい。
CIMG7264.JPG
お日さまにあたって、甘くなっていくんですね。
CIMG7277.JPG
ころ柿は「枯露柿」とかきます。木枯らしに吹かれ朝露にさらされた柿という意味や、風に吹かれてころころ回る姿から「ころ柿」と呼ばれるようになったとか、諸説あるようです。ここ甲州市で主に作られている山梨県の特産品です。大きな百目柿で作るのが特徴でしょうか。甘くて美味しいんです。
CIMG7302.JPG
真正面から撮ったり。
CIMG7328.JPG
ころ柿の内側の縁側に座り込んで撮ったりして、楽しみました♩
CIMG7346.JPG
柿がお日さま色だからでしょうか。のんびりとした気持ちになりました。
CIMG7243.JPG
『甘草屋敷』から車で5分ほどの『恵林寺』 も、おススメです。
CIMG7230.JPG
門を入った通路に、白い山茶花がいくつも並んで咲いていました。
CIMG7226.JPG
そして『恵林寺』のすぐ隣りにも、ころ柿がたくさん干してありました。
『天草屋敷』のころ柿、もう少しして美味しくなったら、入館した方にお茶うけに出してくれるそうですよ。
*********************
『甘草屋敷』
住所 山梨県甲州市塩山上於曽1651-15
電話 0553-33-5910
入館料 個人 大人300円 小人・学生200円
   団体 (20名以上)大人200円 小人・学生100円
(小人は6歳以上20歳未満、および20歳以上の学生)
開館時間 午前9時~午後4時30分
休館日 火曜日(祝祭日にあたる場合は、その翌日)年末年始(12月28日~1月4日)
お問い合わせ 甲州市教育委員会 文化財課 0553-32-5172
山梨県甲州市観光協会ホームページ https://www.koshu-kankou.jp/map/rekishi/kyuutakanokejuutakukanzouyashiki.html
アクセス JR塩山駅北口より徒歩1分


地図データ ©2018 Google, ZENRIN


利用規約


地図

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー お題 見所・観光・定番スポット
2018年11月22日
« 前の記事「まだ間に合う!紅葉の『昇仙峡』ウォーキング♩」へ
»次の記事「幸せ広がる空間~オリジナルキャンドル専門店『nature ground(ネイチャーグラウンド)』」 へ
おすすめ記事
    北杜・山梨特派員 新着記事
    幸せ広がる空間~オリジナルキャンドル専門店『nature ground(ネイチャーグラウンド)』
    ころ柿がいっぱい!フォトジェニックな『甘草屋敷』へ
    まだ間に合う!紅葉の『昇仙峡』ウォーキング♩
    JR甲府駅から徒歩1分!昔懐かしい蔵造りの街並みが並ぶ『甲府夢小路』
    紅葉燃ゆる『瑞牆山』カンマンボロン登山に挑戦しました!
    今年も11月3日は『北杜市浅尾ダイコンまつり』へ、GO!
    クラフト市&骨董市が楽しい~『台ケ原宿市』へ行ってきました!
    人気の北杜市"田舎暮らし"の楽しみ方~「定点観測」
    1年前の同じ月に投稿された記事
    〈増富もみじ祭りウォーク〉に参加しました!
    ご挨拶/北杜ってどこ?八ヶ岳・南アルプス・富士山が見渡せるところ

    甲信越旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■山梨県の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    日本国内にもどる

    • 特派員プロフィール
    • 北杜・山梨特派員

      北杜・山梨特派員
      水月さえ
      2000年に、ここ北杜市明野町に移住してきました。夫が営む広告会社で経理を担当するかたわら、日々随筆をかいています。本を読むことと、気ままな旅行、料理と雑貨と食べること、そしてお酒が大好きです。3人の子育て経験や女性ならではの視点、食いしん坊の資質を生かして、山梨の魅力を発信していきたいと思っています。食と田舎暮らしと読書を中心に随筆を綴っているブログ『はりねずみが眠るとき』は毎日更新中。 DISQUS ID @disqus_dnZjg860jf

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集