海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 北杜・山梨特派員ブログ > 今が見頃!富士山の見える梅園~甲府『不老園』

日本国内/北杜・山梨特派員ブログ 水月さえ

日本国内・北杜・山梨特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2019年3月13日

今が見頃!富士山の見える梅園~甲府『不老園』


今が見頃!富士山の見える梅園~甲府『不老園』

CIMG2224.JPG
富士山が見える梅園として甲府の観光名所である『不老園』へ行ってきました。
20種類以上の梅の花が咲く梅園です。
CIMG2222.JPG
とってもいいお天気で、たくさんの方がいらしていました。入園料は税込み500円。
CIMG2223.JPG
青空と梅の花。似合いますねえ。お散歩気分です♩
CIMG2238.JPG
濃いピンクの梅も素敵。
CIMG2227.JPG
「紅千鳥」という名前だそうです。
CIMG2254.JPG
白い梅の花も、清楚で可憐ですね。
CIMG2281.JPG
少し歩くと休憩所と売店があります。しだれ梅も綺麗。
CIMG2242.JPG
そこから梅を見ながら階段を上ると「梅天神」があります。菅原道真公がご祭神だそうです。道真公が詠まれた歌が掲げられていました。
「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」
CIMG2245.JPG
もう少し上ると展望台があります。
CIMG2249.JPG
この日は、白い雲をふわりと頭に乗せた富士山が見えました。
CIMG2270.JPG
気持ちいいなあ。この先には、南アルプス連峰が見渡せるスポットもあるんですよ。
CIMG2259.JPG
下って帰る途中には、「フォトギャラリー」があります。毎年フォトコンテストを開催していて、入賞作品を展示しています。詳しくは → こちら
CIMG2266.JPG
八重の梅も可愛らしいですね。気持ちのいいお散歩でした。
CIMG2312.JPG
帰りに入口(出口も同じ)で、梅干しを買って帰りました。『不老園』の梅の梅干し。いろいろな種類の梅の実を漬けているそうです。ひとつひとつ、味わいが違うかも知れません。

今週末まで、見頃です♩
梅の花に癒されながら、ゆっくりと春のお散歩を楽しんでいただきたいと思います。

*********************
『不老園』
開園期間 2月~3月
開園時間 9:00~17:00(入園は16:00まで)
入園料  大人(中学生以上) 500円
     小学生 200円
     未就学児 無料
     障害者手帳をお持ちの方 無料
住所:山梨県甲府市酒折3丁目4-3
不老園電話:055-233-5893
事務所電話:055-232-3550
ホームページ http://www.furouen.jp/

開花状況 http://www.furouen.jp/plum/6711
アクセス http://www.furouen.jp/access


地図をズームするには、Ctrl キーを押しながらスクロールしてください

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー 自然・風景 見所・観光・定番スポット
2019年3月13日
« 前の記事「山梨の酒を味わう~『名山の水 山の酒 純米酒 飲み比べセット』」へ
»次の記事「南アルプス連峰が見渡せる「三分一湧水」で、水の大切さを考えよう!」 へ
北杜・山梨特派員 新着記事
ご当地カレーを楽しもう!「黒毛和牛・甲州牛カレー」&「富士山麓牛と20種類のスパイス香る無限スパイスカレー」
冬一番~"八ヶ岳颪"が吹き荒れました
山梨県韮崎市の"シンボルツリー"樹齢330年の「わに塚のサクラ」を救おう!
高村光太郎文学碑から望む"ダイヤモンド富士"ビューポイント「日出づる里」~富士川町
人気の山梨県北杜市"田舎暮らし"の楽しみ方~夕暮れにたたずむ
南アルプス連峰の「甲斐駒ヶ岳」が初冠雪~2021年10月20日
双葉SAで"静岡フェア"開催中!山梨と静岡を結ぶ「中部横断道」全線開通しました
山梨限定~記念切手発売!信玄公生誕500年記念 武田信玄公が築いた「山梨の魅力」フォトコンテスト
1年前の同じ月に投稿された記事
山梨土産人気№1の『信玄餠』は、2つある?
さようならE351系~よろしく!E353系『新型スーパーあずさ』乗車レポート
真の美と健康を求めて~「女神の森 奏樹カフェ&ダイニング」
美しい山水で育てた瑞々しい苺!『明野クリスタル15』~いちご狩り

甲信越旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■山梨県の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

日本国内にもどる

  • 特派員プロフィール
  • 北杜・山梨特派員

    北杜・山梨特派員
    水月さえ
    2000年に、ここ北杜市明野町に移住してきました。夫が営む広告会社で経理を担当するかたわら、日々随筆をかいています。本を読むことと、気ままな旅行、料理と雑貨と食べること、そしてお酒が大好きです。3人の子育て経験や女性ならではの視点、食いしん坊の資質を生かして、山梨の魅力を発信していきたいと思っています。食と田舎暮らしと読書を中心に随筆を綴っているブログ『はりねずみが眠るとき』は毎日更新中。 DISQUS ID @disqus_dnZjg860jf

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集