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日本国内/北杜・山梨特派員ブログ 水月さえ

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2021年4月 1日

南アルプス連峰の眺望バツグン~桜咲く「信玄堤公園」を歩きました


南アルプス連峰の眺望バツグン~桜咲く「信玄堤公園」を歩きました

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こんにちは~北杜・山梨特派員の水月です。
2021年3月29日に、桜が満開の山梨県甲斐市の「信玄堤公園」を歩いてきました。
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ここは武田信玄公が17年の年月をかけて築いたとされる、釜無川の治水土木施設「信玄堤」沿いにある公園です。釜無川の向こうには、南アルプス連峰が広がっています。
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土手には桜並木が続いていて桜スポットとしても楽しまれていますが、一年を通してウオーキングや散策など、地元の皆さんに親しまれている公園なんです。
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真ん中のうっすら白く見えるのは、鳳凰三山です。
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その南側、真っ白に雪化粧しているのは白根三山。美しいですね。
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この日はうっすらとしか見えませんでしたが、南には富士山を望むこともできます。
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そして、北には八ヶ岳連峰。いやー、気持ちのいいところですね。
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満開の桜と青い空。ほんとうにきれい。
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芝生のあいだに遊歩道があり、のんびりとお散歩するのにぴったりです。開放感あふれる公園を歩いて、心も身体もリフレッシュしていくのを感じました。
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信玄堤をより強くするため江戸時代に植えられたと伝えられるケヤキやエノキの大木も残っていて、秋には紅葉も楽しめるといいます。その後の歴史にも、こうして今公園として人々に愛されていることにも、武田信玄公の大きな足跡を感じました。その武田信玄公は、今年の11月3日で生誕500年を迎えます。500年前に思いを馳せて歩いてみるのも趣きがありますね。
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さて。今日から新年度がスタートします。
今年度も、楽しい記事をたくさんアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
どうぞ皆さんに、よい春が訪れますように。
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■信玄堤公園
・住所: 山梨県甲斐市竜王1989
・富士の国やまなし観光ネットURL: https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4211.html

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2021年4月 1日
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    北杜・山梨特派員
    水月さえ
    2000年に、ここ北杜市明野町に移住してきました。夫が営む広告会社で経理を担当するかたわら、日々随筆をかいています。本を読むことと、気ままな旅行、料理と雑貨と食べること、そしてお酒が大好きです。3人の子育て経験や女性ならではの視点、食いしん坊の資質を生かして、山梨の魅力を発信していきたいと思っています。食と田舎暮らしと読書を中心に随筆を綴っているブログ『はりねずみが眠るとき』は毎日更新中。 DISQUS ID @disqus_dnZjg860jf

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