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香港/香港特派員ブログ 武田 信晃

香港・香港特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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洋菓子店の「東京ミルクチーズ工場」は2011年創業と若い会社にも関わらず、濃厚な味で瞬く間に有名なりました。香港には2015年に進出しているほか、タイ、シンガポールなどにも店を構えています。


そんな同店が初のカフェである「Cow Cow Cafe by東京ミルクチーズ工場」が旺角(Mong Kok)のショッピングモール「朗豪坊商場(Langham Place)」にオープンしました。メディアの招待で呼ばれて取材したのですが、大勢の地元メディアが来ており、関心の高さを感じました。

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今回の店は、アイスクリームを中心にティラミス、ワッフル、パフェ、サラダなどカフェならではの料理が楽しめます。もちろん、同店の自慢のクッキーやチーズケーキも販売されています。具体的に担当者にお勧めを聞いたところ「北海道牛奶三重奏(Hokkaido Milk Trio)」(59ドル)という返事が返ってきました。アイスクリーム、クッキー、チーズケーキの3つがカップに入っているものです。

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「北海道牛奶三重奏(Hokkaido Milk Trio)」


アイスクリームは、ミルク味の「北海道牛奶(Hokkaido Milk)」(45ドル)、チーズ味の「北海道芝士(Hokkaido Cheese)」(48ドル)、両方をミックスした「北海道牛奶芝士(Hokkaido Milk Cheese)」(同)の3種類があります。いずれもリッチな味で、しかもアイスクリームのコーンは自家製というこだわりです。

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「北海道牛奶(Hokkaido Milk)」


「北海度忌廉鮮果窩夫配藍苺醤(Mixed Fruits Waffle With Blueberry Jam)」(69ドル)は黒いプレートの上にワッフルがあって、その上に生クリームとブルベリージャムがのっています。その横にはキウィ、イチゴなどの各種フルーツを刻んだのがあり、それをお好みでのせて食べます。

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「北海度忌廉鮮果窩夫配藍苺醤(Mixed Fruits Waffle With Blueberry Jam)」


同店初のカフェは日本ではなく香港です。濃厚な味を味わいに訪れてみてはいかがでしょうか?


★Cow Cow Cafe by東京ミルクチーズ工場
所在地:Shop 8, 4/F., Langham Place, 8 Argyle Street, Mong Kok, Hong Kong(MTR旺角(Mong Kok)駅C3出口はモールに直通)
電話:3586 9909
営業時間:11:00~23:00


2018年1月18日

飲茶を食べられる店は東京にもありますが、料理のガイドブック『ミシュラン香港・マカオ』で1つ星を獲得したことのある「添好運」が日比谷に2018年春に進出します。


同店は3つ星を獲得したことのあるフォーシズンホテル香港の広東料理店『龍景軒』の点心のチーフだった麦桂培さんが独立して、同店を2009年3月に旺角(Mong Kok)にオープン。その年のミシュランで1つ星を獲得し、一気に有名になりました。


比較的リーズナブルな価格で食べられることもあり、どんどん店が成長し、今は、香港に5店舗を構えるほか、台湾、マカオ、シンガポール、オーストラリア、アメリカなどに進出しています。

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日本の1店目は「日比谷シャンテ」。こちらの別館の地階にオープンします。叉焼包、大根もち、黒糖パンそっくりの中華蒸しパンである馬拉糕など飲茶の王道メニューが楽しめる予定です。


プレスリリースによると、客単価は昼は1人あたり1800円、夜は2200円になっているので、夜は飲茶だけではなく広東料理のメニューがそこそこ充実している気がしています。今後、また詳細がきまりましたらお知らせしたいと思いますが、今から楽しみですね。

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★添好運
所在地:東京都千代田区有楽町1-2-2日比谷シャンテ別館1階
電話:未定
営業時間:11:00~23:00


2018年1月13日

普段使用する中華食器を買うなら「興祥富記瓷荘」
2017年も残りわずかとなりましたが、年末年始を香港で…と言う人もいると思います。香港で買いたいおすすめのお土産 Part 4は、SOHOエリアにお洒落な店が全くなかった半世紀以上前から店を構える中国食器の老舗の「興祥富記瓷荘」です。

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店はそれほど大きくありませんが、床から天井までぎっしりと中華食器が並べられています。観光客にも有名ですが、常連さんに支えられて商売をしています。

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価格はひと桁から4桁までピンキリなので、お土産にも自分用と選択肢は想像以上にある思います。実際に売っている食器は、れんげ、箸置き、皿、コップ、花瓶、急須、箸、茶碗など何でもそろいます。特徴的なのは、昔ながらの製法で作っているので電子レンジを使うと色落ちする食器があること。ただ、色使いはなかなか日本では見られないものなので、ぜひ購入して見てください。

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★興祥富記瓷荘
所在地:G/F 17 Staunton St, Central District, Hong Kong
電話:2524-2756
営業時間:11~21時


2017年12月29日
2017年12月21日
2017年12月19日
2017年12月16日
2017年11月27日
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    香港特派員
    武田 信晃
    新聞社や香港現地邦人紙の記者/編集者を経て、フリーランス・ライターとして活動中。香港との関わりは2001年から。2004年より女性向けライフスタイルブランドのLiuciaを共同で香港で立ち上げ、そちらの経営も行っている。会社を経営していることを生かし香港、中国経済の変化をいち早く記事に反映させている。スポーツ、グルメ、エンタメもカバーもしている。 DISQUS ID @disqus_ej0NF1oXov

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