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香港/香港2特派員ブログ りんみゆき

香港・香港2特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

現在の香港は居民しか入境することはできません。
いつになったら香港に行けるかわからない状態、、、
なので、香港を訪れた気分になれるよう
今後は現在の香港の様子を動画も入れて、ご紹介させていただくことにしました!
題して「香港NOW!」
今の香港をお楽しみください。

今日は尖沙咀のプロムナードから香港島を見渡してみましょう。
動画はここ
IMG_0399.MOV

平日の午前中は、人の姿はほとんどありません。
上半身裸でランニングをしている男子の姿があるくらい(笑)
香港の日中の温度は27度前後とまだ暑さが残ります。
それでも朝晩は羽織るものがほしくなるくらい涼しくなります。

IMG_0352 (1).jpg

座るところにはマスク着用とソーシャルディスタンスを保つようにと注意書きが。
屋内、屋外でのマスク着用は義務づけられており、違反すると罰金が科せられます。
ジョギングやハイキングなど運動をする時は、マスクなしでも問題ありません。

IMG_0402.jpg


ベンチにはテープが張ってあり、座れないようになっています。
仕方がない、立って香港島鑑賞することにします。
現在4人以上の集まりは禁止されています。

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香港に来たことがある人はこのスポットおわかりですよね。
絵葉書のような写真が撮影ができる、おなじみの場所です。
現在は「みんなでウィルスをやっつけよう!」「4人以上集まったらダメ」「マスク着用すること」など
観光客の代わりに注意書きで賑やかになっています。

制限はありますが、香港は相変わらずエネルギッシュです。


2020年10月25日

まだまだ規制のある香港ですが、
レストランでの飲食は1卓につき4人まで囲めるようになりました!

早速久しぶりに会う友人たちと
お誕生日のお祝いも兼ねて飲茶タイム~

TCL booth.jpg
(写真提供:Chinese Library)

場所は大館にあるチャイニーズライブラリー。
天井が高く、素敵な雰囲気で自称香港マダムの集いの場に最適です。

IMG_9890.jpg

大好きなDancing Ladyの花も飾ってあり、テンションが上がります。
現在の香港はマスク着用の義務がありますが、食事中は外しても大丈夫。
そのマスクを包む紙がテーブルに用意されていました。
ウェイター・ウェイトレスのスタッフは常にマスク着用です。

IMG_9892.jpg

ランチセットもありますが、今回はアラカルトで数品をシェアしました。
パルマハムで巻いた大根餅やトリュフ入りの湯葉揚げ、マヌカハニーで味付けしたポークの腸粉など、
他のレストランの飲茶メニューにはないようなものばかり。
シェフのこだわりがうかがえるお味は、うんうん、と大満足。

IMG_9893.jpg

一番のお気に入りはこのラクサ小籠包。
ラクサ味のスープが口の中に広がり、舌は南国気分。

IMG_9895.jpg

最後はレストランからサプライズのバースデーパナコッタが登場~
しかもスタッフ全員がサインしたポストカードと、
写真入りのバースデーカードも!
至れり尽くせりのサービスで、落ち着いた優雅なひとときを過ごすことができました。


【DATA】
The Chinese Library
住所:Police Headquarters Block 01, Tai Kwun
10 Hollywood Road Central, Hong Kong
tel: +852 2848 3088



2020年10月24日

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着陸してから約13時間後、陰性の結果が出て空港の待機場所から解放!
チェックイン荷物を受け取り、隔離先である自宅へと向かいます。
空港は人の姿がなく、ゴーストタウン。あんなにいつもにぎわっている香港国際空港なのに……
ちなみにハイリスク国からの入境の場合は指定されたホテルへ、
自宅で隔離できない理由がある人もホテルへ。
ホテルはすべて自己負担です。

移動は公共の交通機関を使ってもいいけど、移動手段と時刻を記録します。
バスやタクシー利用の場合はライセンス番号も。

隔離場所について、まずすることはスマホの「Stay Home」アプリを開き、「I am home now」のボタンを押しチェックインします。ホテルの場合でも同じボタン。
そのスマホを持ったまま1分間、自宅の寝室、トイレ、キッチン、居間など家の中を一周します。
この範囲が隔離中移動できるいわゆる行動範囲で、隔離中はGPSで監視されているため、
隔離場所から出た場合は違反になります。聞いた情報によると30mまで許容範囲があり、
それから外に出たらすぐに電話がかかってくる、もしくは警察が訪問しにくるとか。

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到着した日を1日目とカウントするので、14日後の11:59に自由の身になるまでは、
スマホは常にwifi、カメラ、ブルートゥース、モバイルデータ、位置、通知機能をオンにし、連絡が取れる状態にしておく必要があります。
私は自宅について1時間後にメッセージが入り、リストバンドのQRコードをスキャンしました。

空港で渡された冊子によると、自宅に同居人がいる場合は、「ひとり部屋で過ごす」「食事は自室で」「トイレなどに行くときも、同居人とは1mの距離を置く」「タオルは同じものを使わない」などの細かい注意事項があります。
企業によっては強制隔離中の家族との同居を認めないところもあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。
隔離期間中は毎日、午前と午後の体温と体調を、チェックリストに記入します。

IMG-7997.PNG

隔離中は抜き打ちチェックがあります。
知り合いの体験談やフェイスブックグループの投稿では
「保健局から毎日電話がかかってきて、リストバンドの番号を確認された」「家にいるのが見えるようにビデオ通話がかかってきた」「訪問にきた」「リストバンドの写真を送るよう指示された」などがありますが、私の場合今回は初日のQRコードのスキャンメッセージのみ。
前回は2日目と7日目に電話がかかってきて、「家にいますか」「違反したら罰則があります」「体調はどうですか」「問題はありませんか」などの質問を受けました。
直接のやりとりはなくても、アプリに位置確認をしましたのメッセージが数回表示されました。

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強制検疫10日目には2度目の検査を受けるため、朝起きてすぐに、1回目と同じやり方で筒状のプラスティック容器の中に唾液を入れ、二重のビニール袋に入れて提出します。
本人は外出禁止なので、家族や友人に依頼するか、デリバリーサービスをしている業者のリストが渡されるのでそこに依頼します。
九龍の一部や離島はサービスを行っていない地域もあり、どうしてもできない場合はホットラインに相談するとていねいに対応してくれます。

IMG_9648.PNG

14日目の朝にはこのようなメッセージが!
これが最後のメッセージで、前回のように「終わりました」メッセージは入りませんでした。

が、知らせがないのはよい知らせと理解し、11:59にはリストバンドをカット~。
これは記念品としてキープできます。

さすがに2ヵ月半の間に6週間隔離生活をすると疲れもでてきましたが、オンライン坐禅で平常心を保つことができました!
自分にあったストレス解消法を知っておくと、乗り切るのがラクになりますよ。



2020年10月18日
2020年10月11日
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2019年7月30日
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  • 香港2特派員

    香港2特派員
    りんみゆき
    香港の魅力にどっぷりとはまり、香港在住22年。フライトアテンダント、日本語教師を経て、現在はライター、通訳、学校運営に関わっています。気づけばどこかの国のどこかの街に出没していて、今までに訪れた国は約60ヶ国というほど旅行中毒。香港は西洋と東洋が混ざり、古いものを大事にしながらも新しいものを受け入れる国際都市。季節のさまざまなイベントをはじめ、山歩きやパワースポットなどあまり知られていない香港の魅力を発信できればと思います。もちろん、食べることも飲むことも大好き!なので、グルメ情報もタイムリーお届けします。
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