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香港/香港3特派員ブログ かパ子さん

香港・香港3特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


こんにちは。
新型ウイルスの影響により、2020年の今年はお家で過ごす時間が格段に増えました。外食を控え、家での食事が中心となったり、またこれを機に、料理を始められたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。料理をしていると、その盛りつけにもこだわりたくなりますよね。今回はそんな"お家ご飯" をさらにおいしくしてくれる食器と、その製作をされている素敵な香港人陶芸家を紹介します。 000.jpg 00.jpegのサムネイル画像

今回お話をうかがったのは、Amanda Tong アマンダ・トンさん(以下アマンダさん)、28歳。ロンドンの名門、Central Saint Martins College of Art &Design でセラミックデザインを学び、主席で卒業。その後、自身初のレーベルとなる「Amanda Tong Ceramics 」を設立されました。その作品は香港を始め、ロンドン、ニューヨーク、ポーランド、シンガポールと、ワールドワイドに展示されています。

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取材時は2019年12月末であり当時アマンダさんの拠点は香港だったのですが、現在は日本で活動をされ始めて約半年が経過しました。現在は埼玉県のスタジオをで製作をされており、日本はもちろん、香港や世界中に発送を行っています。


クリスマスも近づき、香港でもマフラーが必要になるくらいの寒さが深まってきた2019年12月のある夕方。上環にあるアマンダさんのスタジオにお邪魔すると、ジャズの軽やかなメロディーが。いつも音楽をかけて制作されているのですか?と尋ねると、「はい、リラックスできるので。広東ポップも聴きますね」と笑顔で答えてくださり、インタビューがスタート。仕事や自身のブランドへ込めた想いなど、たくさん話をうかがいました。


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ロンドン時代 〜陶芸家への道〜


ーーーアマンダさんはロンドンの大学でセラミックデザインを学ばれたということですが、幼い頃から陶芸の道へ進もうと決めていたんですか?

アマンダさん:「そうですね、セラミックとの出合いは14歳、留学先のロンドンの高校での『彫刻/スカルプチャー』という科目でした。そこですっかりセラミックの魅力にハマり、もっと深く学びたいと思いました。ほかの高校にはこのような科目はあまりなかったので、今思えばラッキーでしたね。1年間、セラミックの基礎を学び、Central Saint Martins 大学に入りました。そこで3年間セラミックデザインを学び、学位を取得しました。」

ーーーそうだったんですね。大学はなんと首席で卒業されたということで!! その後自身のレーベル立ち上げにいたったのでしょうか。

「はい。2014年に卒業し、始めの2年はそのままロンドンでスタジオを借り、作品作りをしていました。このときにAmanda Tong というレーベルを立ち上げました。その後2017年の始め、香港に拠点を移しましたね。」


ーーーロンドンや香港など国際的に活躍されていますね。(近くの作品を見つけ)あの、こちらにGraduation work とありますが、卒業制作ですかね。何かしらストーリーがあったり意味が込められているのでしょうか?

「そうそう! これがとっても大切な作品なんです! すべてはここから始まったので。」


◆ ブランドコンセプトの原点となった家族の味 〜作品を語る上で欠かせない「陰陽療法」とは〜

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アマンダさん:「私の作品はこのように白と黒を基調にしたマーベル柄です。これはコンセプトであるインヤン(Ying and Yang) を表していて。」

ーーーインヤン?!

「黒と白のね。ありますよね。」

ーーーああ! 陰陽!! 

「Traditional Chinese Medicine (TCM)と呼ばれる東洋医学には『陰陽』という原則があります。この陰陽の均衡を保つことにより、体調の管理を行うことができるのです。TCMによると、食べ物は冷たいもの(冷、涼)=「陰」、マイルドなもの(平)は中立であり、温かい、熱いもの(熱、温)=「陽」に分けられます。これは単にその食べ物自体がもつ温度によるものではなく、『エネルギー』によるものです。」

ーーー「陰」とはネガティブなエネルギーで、「陽」とはポジティブなエネルギーということでしょうか。

「そうです。このエネルギーは料理方法によっても変化させ、維持することができるんです。
先ほど述べたように私は、イギリスに長く住んでいたのですが、東洋の文化というものには常に興味があったんです。祖母や母、家族が作る料理はいつもアジアのものでした。広東料理のスープだったり、ハーブティーだったり。これは私にとっては薬のようなものだったんです。」


◆ The Perfect Imbalance

アマンダさん:「例えば、喉がイガイガしたり調子が悪くて怒りっぽくなったり。体内に悪いものがあるんですよね。そんなときに母の手料理には「陰」のネガティブなエネルギーを体内から追い出し、バランスを良くする効果がありました。人間の体というものは、季節の移ろいや、何を食べるかに大きく影響を受けます。そんなときに大切なことは自分の体に合う食べ物を見つけ、『バランスを上手くとる』ことにより体調を整えることです。これにより、病気から早く回復し、健康を保つことができるのです。
これがこの卒業制作でもそうですが、私の作品のコンセプトとなっていて、最も強いメッセージなんです。

この小さな器は、私たち、一人ひとりを象徴しています。私たち人間はそれぞれが異なる陰と陽のエネルギーを体内に秘めています。それと同じくこの器もひとつずつハンドメイドであり、柄も独特なものです。それぞれ個性を持つ、『オンリーワン』な存在であるのです。」

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「この作品には皆さんに自分自身の体内のバランスを調整して欲しいという想いを込めました。それは先ほど述べたように料理であったり、運動であったり......。人によってその調整方法はそれぞれです。

これはシーソーですよね(指で動かしながら)。

こうやって遊んでもらうことで、あなたにとってのバランスを保つものとは何であり、どのような意味を持つのかを考えて欲しかったんです。

特に現代に生きる多くの人は、自分たちの生活は『均衡が取れていないインバランス Imbalance 』な状態であると気づいていると思います。気づいてはいるものの、それを整えるために何か特別なことをしているわけではない。」

ーーー確かに、忙しさのあまり、自分の大切な体を労るのを怠っているかもしれません......。それで余計にストレスが溜まって悪循環になっちゃたりして。

アマンダさん:「何かよくないことが体内で起きたとき、体というものはそれを察知し『気づいて!』というシグナルを私たちに送るんです。『何かおかしいな』とシグナルを受け取った際、それを整えるために何かをしなければなりません。

このメッセージをブランドのコンセプトとし、『健康でバランスの取れたライフスタイルをとる』という日々の生活のなかで忘れがちであるが、大切な価値観を思い出してもらいたいという想いを込め、テーブルウェアを始めとする日常生活のなかで使用する作品を制作しています。



◆ 日常を彩る作品の数々


ーーーいくつか作品をご紹介いただけますか。


アマンダさん:「はい。こちらはバランスの遊びを通して陰と陽のブランドコンセプトを体現するインタラクティブな作品です。柳の木の大皿を利用しておりますが、自然な木製の色、または黒色にても承れます。」


・The Perfect Imbalance Set ・

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「こちらはコップです。それぞれ白と黒の作り出す固有のパターンがあります。この白と黒のバランスをカスタムオーダーしていただくことも可能です。」


・コップ・

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「また、セラミック製品にイニシャルなど特別なマークを彫刻するサービスも行っております。結婚式、誕生日や記念日など特別な日の贈り物としても人気です。」


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・ボウル・

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・プレート・

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・ティーセット・

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・花瓶・
※作品によりサイズは異なります

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アマンダさん:「また、食器には、その器に合う家族から受け継いだ広東料理のレシピを添えて送付しております。香港の味をぜひご家庭でも作ってみてください。」

このほかにも、マグカップを始めさまざまな作品がございます。詳しくは記事下に掲載してありますウェブサイトをご覧ください。


◆ 日本での新たな生活

ーーー現在は日本で生活されて半年以上が経ちましたが、いかかでしょうか。

アマンダさん:「香港と違い日本には四季があり季節の移ろいを身をもって感じています。まだ半年ですが、冬には雪、春には桜など。ただ目に見える変化だけでなく、食べ物もその季節特有ですよね。香港は輸入品が多く、海外からのいろいろなものを年中通して食べることができます。それももちろんすばらしいのですが、旬のおいしいものを楽しめるのも日本ならではですね。
あとは......。香港と比べて日本は空が近い!!(笑)」

ーーーそうですよね、香港は高層ビルが多くて空を遠くに感じます。

「本当に! 雲の流れだったり、星だったり、空を眺めるのが好きで。自然のパワーをより身近に感じます。」

ーーー日本語も現在勉強中でしょうか?

「はい! 敬語など難しい表現もありますが、もっと多くの人と話せるようにこれからも頑張りたいです。」
            
ーーー最後に......日本の皆さんにメッセージを!


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「人生におけるバランスを見つけてください。このような状況下に置かれている時期だからこそ、健康に気を使うことは大切です。皆さんが元気に、健康でありますように!

 Find Balance In Life. It's important to take care of our well-being in such chaotic period of time. Stay well. Stay Healthy! -- Amanda


アマンダさんとの出会いは「香港人の陶芸家で、日本語を勉強している女の子がいるよ!」という友人からの紹介がきっかけでした。
香港に来て間もない筆者をいろいろな地元のレストランへ連れて行ってくれたり、香港の文化を紹介してくれました。積極的に、勉強した日本語でも話しかけてくれました。作品はもちろん、その優しい人柄と何にでも真摯に打ち込む熱意にすっかり魅了されてしまいました。


素敵なメッセージが込められたおしゃれな食器たち。自身の生活に彩りを取り入れるのにも、また大切なあの人への贈り物にも......♪
アマンダさんの家族秘伝のレシピで、香港の広東料理に挑戦してみるのも楽しそうですね。


(写真はすべてアマンダさんから許可を得て掲載しております)

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アマンダ・トン Amanda Tong
Amanda Tong Ceramics
URL: http://www.amanda-tong.com/
Instagram: https://instagram.com/amandatongceramics
Facebook: https://facebook.com/amandatongceramics/
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2020年7月14日

新型コロナウイルスが猛威をふるっておりますが、事態が収束したらぜひ訪れてほしいおすすめのレストランを紹介します。
香港でおしゃれなランチがしたーい! 女子会やデート、誕生日会におすすめなイタリアンがセントラルにあるんです!! 今回ご紹介するのは香港在住歴10年の日本人の先輩に教えていただいたイタリアン、Mostaccioli Brothers、通称Mo Bros Bar 。
中環駅で下車、歩くこと約12分。Sohoにあるこちらのレストランはいわれなければ見過ごしてしまうような隠れ家的雰囲気があります。
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看板を見つけ、入口から地下に少し下ると……テラス席が!
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ぜひ外の席に座って!といわれていたのでもちろんこちらに着席。レストランの中にもいくつか席があり、横の壁にはずらりとたくさんのワインが!! すべてイタリア産だそう。ハッピーアワーはなんと月曜〜金曜、11amから7pmまでの8時間! 朝からボトルで楽しむなんてこともできちゃいそう。
私は土日にお邪魔したため、ブランチをいただきました。
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ブランチメニューは①スープorサラダ、②メインコース、③ドリンクの3点セットで98香港ドル〜でいただけます。また、28香港ドルプラスでティラミスまたはカノーリがデサートで注文可能。
私は友人とふたりで来店し、Herb Roasted Chicken ハーブチキン(158香港ドル)とホタテのイタリアンパスタBurrata Spaghetti wih Scallop(128香港ドル)をいただきました。
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どどーんと目の前に現れたチキンは迫力満点。
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トマトパスタもホタテがプリプリしており、ソースも濃厚でした。
平日にはランチメニューが有るのですが、週替わりだそうです。一部を見せていただきました。
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そしてここのお店! なんといってもシェフを含め店員さんがとても気さく! 
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フィリピン出身のChonaさん。(写真左端)10年以上こちらのお店でマネージャーとして働かれているそう。来店するお客さん一人ひとりに丁寧に話しかけておられ、笑いが溢れていました。私も香港に来て間もないと話すといつでもいらっしゃいといってくださり、香港に第二のホームのような、居場所ができたように感じ心が暖かくなりました。そんな明るい Choi さんのおすすめメニューは私も今回いただいたHerb Roasted Chicken ハーブチキン(写真)とLamb Rack というラム肉。お越しの際はぜひ注文してみてください。
最後にChonaさんからご来店される日本人の方へメッセージをいただきました。
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“Mo Bros Bar へようこそ。
フレンドリーで暖かい雰囲気が溢れるMo Brosでおいしくて健康的な自慢の料理を楽しんでください。ベジタリアンメニューもありますし、ペット連れも大歓迎です。お店でお会いできるのを待っております。~Chona”
素敵なテラス席で優雅なブランチ女子会。ちょっとおしゃれに、ランチデート。またハッピーアワーを狙って大人数で来るもよし、フレンドリーな店員さんに会いに来るもよしと場面を選ばず気軽に来られるイタリアン、Mo Bros にぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


■Mostaccioli Brothers
・住所: B/F & G/F, 16 Elgin Street,Central, Hong Kong
・Tel: +852 2525 5770
・URL: https://elgrande.com.hk/restaurant/mostaccioli-brothers/
※予約は電話で可能。
・営業時間: 月曜〜金曜 11:00〜23:00
      土日、祝日 10:00〜23:00


2020年4月 5日

はじめまして。この度、香港特派員としてブログを書かせていただくことになりました、かパ子と申します。
こちら香港へは今年2019年6月に移住し、現在は新卒で現地の航空会社で客室乗務員として働いております。
香港と日本の文化の違いで驚くこともありますが、新たな発見ができ、刺激的な毎日を送っております。
CAという職業柄もあり、月に5、6ヵ国を訪れる、大の旅行好きです。


旅行の前にはいつもリサーチをしたり、また現地に着いてからはとにかく現地の方にしゃべりかけるなどし、仲良くなり現地の情報を教えてもらいます。
香港に拠点を置いているため、お休みの日は香港のおいしいものを求め、街に繰り出しています。
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同僚の香港人CAや現地でできた友人、ご近所さんから以前香港に駐在していた日本人の友人までおすすめスポットを聞き、情報を得ています。ガイドブックやインスタグラム、Pinterest Twitter YouTube などあらゆるSNSを駆使して日々どこへ行こうかなあと考えていますが、やはり、知り合いのおすすめ口コミですとガイドブックには載っていない実際のところおいしいの!? ということや誰と行くと良いかという雰囲気など細かい情報をGetできちゃいます。最近はこのような口コミで聞いたおすすめスポットを一つずつ開拓していくことが楽しみです。


その中でも行ってみて良かった! また行きたい!! と思えるようなスポットをみなさんにご紹介できればと思います。
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ところでみなさん、「香港」という地域名の由来をご存知でしょうか。諸説ありますが、昔香辛料を運ぶ港であったという説が最も有力だそうです。多様な国からものが流れこみ、人が住み着くなどしたため、香港は国際色豊かな都市となりました。また、イギリス領であったことからも西洋の影響を受けたりと異文化が混ざり合い、それは料理にもみることができます。
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香港料理と聞いて多くの方が思い浮かべるのは中華料理、点心などの飲茶かもしれません。しかしこのような背景から、さまざまな国の料理が楽しめます。タイ料理、ベトナム料理はもちろん、日本ではなかなか食べることのないレバノン料理など。香港にいながら世界の美食を楽しめちゃうんです。また、THE ローカル!! という屋台から高級レストランまでさまざまなクラスの料理を食べることができるのも特徴。また意外と知られていませんが、香港は二つの大きな島と235もの諸島からできています。本島は東京の約半分の大きさで、香港島と九龍島のふたつから成っています。交通手段は主にバス(有名な二階建て)、地下鉄MTR、そしてフェリーなど。場所によってはフェリーで移動する方が安くてすてきな景色を楽しめることもあるんです。香港の離島へも中心部からフェリーを利用し30分で行けるところもあり、日帰りで気軽に旅行できちゃいます。このような魅力たっぷりの香港を在住しはじめて、まだ半年という香港初心者である私だからこそ、これすごいな!こ んなことできちゃうんだ香港!!! という発見をこのブログでお伝えしていきたいと思っております。
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よろしくお願い致します。


2019年12月12日
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    香港3特派員
    かパ子さん
    香港某航空会社の客室乗務員、24歳。‘19年から香港へ移住。香港人や国際色豊かな同僚とCAとして奮闘する日々。月に5、6ヵ国訪れる旅行好き。現地人とすぐに打ち解け、ローカル情報をgetすることが特技。 休みの日には、同僚の香港人CAや現地の友達の口コミを基に、おいしいものを求め香港の町へ。 日本語教育能力検定を保持し、香港人に日本語を教える。広東語勉強中。 DISQUS ID @disqus_H7PWXJuh0R

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