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スペイン/イビサ島特派員ブログ 今岡 史江

スペイン・イビサ島特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


イビサ島の町の名前、村の名前には聖人の名前がついています。
例えばサンタ・エウラリア市やサン・アントニオ市などのように。
各聖人には聖人の日があり、その聖人の名前がついている村や町ではその日にお祭りが催されます。
サンタ・エウラリアの日は2月12日、サン・アントニオの日は1月17日です。

余談ですがスペインの人の名前の多くは聖人の名前が使われています。ホセとかアントニオとか・・。
子供が生まれると両親の名前か祖父母の名前をつける習慣があり、聖人の名前が受け継がれていくのです。
そして誕生日の他に自分の名前の聖人の日にお祝いをします。一昔前までは誕生日より聖人の日の方を
祝ったそうです。周りの人も皆、聖人の日がいつか知っているので簡単にお祝いが言えます。
お祝いを言ってもらえる日が年に2回もあっていいですね。

聖人の日だけでなく、年間を通して予定されている様々な行事をご紹介しましょう。

既に過ぎてしまいましたが
< 1月 >
17日 聖アントニオの日 (サン・アントニオ/ Sant Antoni de Portmany)
   サン・アントニオという聖人は動物を保護した人だったので、サン・アントニオ市では
   その聖人にちなんで、司教が町の人達の動物に聖水をかけ、その健康を祈ってくれるのです。
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   犬をはじめ、鳥、猫、うさぎ、ヤギ、亀、馬など様々です。
21日 聖イネスの日(サンタ・イネス/ Santa Agnes de Corona)
   アーモンドが咲きだし、村が一番華やぐ季節です。こちらの人ももちろん花見に行きます。

< 2月 > アーモンドが至る所で咲いています。私の一番好きな季節です。
12日 聖エウラリアの日 (サンタ・エウラリア/ Santa Eulali del Rio)
   前後1か月ほど様々なアクティビティーが予定されています。
16日 ナイト・ハイキング(20時)(サン・アントニオ/ Sant Antoni de Portmany)
   満月の夜(19日)に近い土曜日の夜、サン・アントニオから花ざかりのサンタ・イネスまでの
   9Kmを月明かりを頼りに歩きます。
17日 フォークロア祭 (サンタ・エウラリア/ Santa Eulalia del Rio)
   サンタ・エウラリアの教会の丘(プッチ・デ・ミサ)に市が立ちます。
   手工芸品が並び、町の人がよく飼っているヤギや羊や鶏がいてたり、クラッシックカーが並んでいたり。

< 3月 >
2日 すっかり恒例になった「ジャレッ(ト)祭り」(サンタ・エウラリア/ Santa Eulalia del Rio)
   Gerret(ジャレッ)という地元でとれ、よく食卓にあがる白身の魚。スペイン語名はCaramel(カラメル)
   サンタ・エウラリアの市役所から海まで続く遊歩道で炭焼きやフライにされて売られます。
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   我の家ではフライか南蛮漬けにしていただきます。
3日  カーニバル(イビサ/ Ibiza) 謝肉祭
   カーニバルのパレードは市によって日程が違います。一番大きいパレードはイビサ市主催のパレード。
5日  カーニバル(サンタ・エウラリア Santa Eulalia del Rio/ サン・アントニオ Sant Antoni de Portmany)
6日  灰の水曜日(アッシュ・ウエンズデー)
   昔は額に灰をつけた人も見られたようですが、今では見られません。
   この日からイースターまでの日曜日を除く40日間をクアレスマというのですが、その間の毎週金曜日
   肉食を控えるという習慣があります。(我が家では義理の母だけが行っていますが)
   この厳粛な時期に入る前にするお祭りがカーニバルです。
   昨年のブログに下のような可愛い仮装が沢山載せてありますのでよろしければ覗いてみてください。
   https://tokuhain.arukikata.co.jp/ibiza/2018/02/post_113.html
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19日 聖ホセの日(サン・ホセ/ San Josep de sa talaia)
23日 「セピア祭り」(サン・ホアン/ Sant Joan de labritja)
   紋甲イカの祭り。この時期の豊漁を祝う祭りだそうで、イカ料理コンクールも予定されています。

< 4月 > 
2日  聖フランセスクの日(サン・フランセスク/ Sant Francesc de s’Estany)
   塩田のあるセス・サリナスにある教会のお祭り
5日  聖ビセンテの日(サン・ビセンテ/ Sant |Vicent de Sa Cala)
13日 「ランゴスタとエビと魚の祭り」(サン・アントニオ/ Sant Antoni de Portmany)
   ランゴスタとはイビサ近海で捕れるイセエビにそっくりな甲殻類。
   ロブスターと違いはさみがありません。ロブスターはボガバンテ。
   ランゴスタはパエリアに入れたり魚介のリゾットに入れたりします。
20日 「魚介のリゾットコンクール」(イビサ/ Ibiza)
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   これは魚介のリゾット、ランゴスタ入りです。とても贅沢な一品です。
19日-21日 イースター
   木曜日と金曜日の夜はキリスト像やマリア像を運ぶ行進があります。
   サンタ・エウラリアの行進にはローマの軍人と喪服の女性たちもいて興味深いです。
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   女性の美しいケープはマンティージャ(mantilla)と呼ばれ、古くからフォーマルな場で使われています。
   色も黒だけでなく、白や赤など衣装に合わせ様々。右端は現スペイン王フェリペ6世の結婚式に向かう
   ソフィア王太后の姿です。
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21日 本の日(サンタ・エウラリア/ Santa Eulalia del Rio)
23日 聖ホルヘの日(サン・ジョルディ/ San Jordi de Ses Salines)
   本の日(イビサ/ Ibiza)
   1926年バレンシアの作家ビセンテ・クラベル氏の呼びかけにより始まった「本の日」が
   1930年バルセロナでサン・ジョルディの日に設定されスペイン中に広まります。
   サン・ジョルディはバルセロナのあるカタルーニャ地方やアラゴン地方の守護聖人。さらにこの日は
   スペインを代表する作家セルバンテス(「ドン・キホーテ」の著者)とイギリスを代表する作家
   シェイクスピアの命日(双方1666年4月23日)でもあります。
   以降この日に本をプレゼントしたり、赤いバラの花をプレゼントしたりするのが広まりました。
   この聖人はドラゴン退治で有名で、ドラゴンの血が赤いバラになったという伝説があります。
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26日-28日 ボートフェア(サンタ・エウラリア/ Santa Eulalia del Rio)
   1昨年のボートフェアのブログに様子を載せていますのでよろしければ覗いてみてください。
   https://tokuhain.arukikata.co.jp/ibiza/2017/04/post_103.html
26日-28日 Ibiza Swing Fun Fest(サン・アントニオ/ Sant Antoni de Portmany)
   昨年始まり今年で2年目のSwing とLindy Hopミュージックのフェスティバル。
   https://www.ibizaswingfunfest.com/

< 5月 >
3日-5日 Moda Adlib(モダ・アドゥリブ)ファッションショー (イビサ/ Ibiza)
   白を基調としたイビサファッション。1971年に最初のショーが開催され今年で48年目。
   ヒッピー時代に、イビサに古くからある服装、装飾品と自由な感覚がミックスされて生まれた
   ファッション。数多くのデザイナーが作り上げているイビサ独自のものです。
   https://www.adlibibiza.es/en
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5日  5月祭(サンタ・エウラリア/ Santa Eulalia del Rio)
   5月第1日曜日のサンタ・エウラリアのお祭り。お祭り用にデコレートされた馬車や民族衣装。
   メノルカ島から来る馬の演舞。クラッシックカーにニューモデルの車。クラシックバイクに新しいバイク。
   新しいものと古いものの融合と調和が感じられるお祭りです。
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9日-12日 中世の祭り(イビサ/ Ibiza) [一番お薦めのお祭り]
   1999年に旧市街(ダル・ビラ)とそこから港までのマリナ地区が世界遺産に指定されたことを記念して
   始まったお祭り。城壁の中と外に、所狭しと市が立ちます。売っている人達の装束は中世を思わせるもので
   また当時の様子を再現するような手作りの店があったり、作り方の実演があったり。大道芸人がいたり。
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   運がよければガチョウの行進に出合えるかも。ローマ人は番犬代わりにガチョウを飼っていたらしい。
   ガチョウは少しの物音でも「ガアガア」うるさくするからだそうです。
16日-18日 Sueños de Libertad 「スエニョス・デ・リベルタッド(自由という夢)」(イビサ港/Ibiza)
   国内外のシンガーを呼んでのコンサート。アーバンアートあり、手工芸品ありのポップな企画。
   http://www.sdl-ibizafestival.com/
22日-24日 Ibiza International Music Summit(イビサ/ Ibiza)
   エレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)業界の会議がハードロックホテルで開催され、
   その締めくくりに、ダル・ビラの中のオープンスペースでコンサートが催されます。
   これを前後して大箱のクラブがオープニングパーティーを始めます。
   https://www.internationalmusicsummit.com/
24日-26日 Festival de Teatro Familiar Barruguet(サンタ・エウラリア/ Santa Eulalia del Rio)
   「劇の世界への招待」親しみやすい劇へのイントロダクション。
   劇の形、劇の種類などを分かりやすく体験できるアクティビティ。
    festivalbarruguet.com/en/the-festival/

< 6月 >
12日-15日 Ibiza Gay Pride(イビサ/ Ibiza)
    http://ibizagaypride.eu/?lang=en
24日 聖ファンの日(サン・ファン/ San Joan de Libritja)

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ガイド:fumie@ibiza-sekaiisan.com


2019年2月10日

イビサはアートで溢れています。
もちろん音楽関係でも、DJ、VJ、衣装、装飾と商業的ですが、突き詰めればアートです。
「食」をアートにしようとしているシェフも沢山います。
また絵画や彫刻や写真も、画廊や展示場に限らず、カフェやバルで作品の展示・販売がされています。

2003年より毎年¨Ruta de Arte(芸術への路)¨という展覧会と作品集の出版が行われていました。
16回目に当たる昨年は開催されず、今年もまだどうなるかは分かっていません。是非開催してほしいものです。
(開催される場合は5月末か6月始めです)
作品集には毎年90人から100人のアーティストが自分達の作品の展示場所や自分のアトリエ、そして
連絡先を紹介してくれます。

毎年作品を発表する人もいれば、そうでない人もいます。
2015年の第12号には日本人の陶芸家、薮崎香織さんの作品と連絡先も載っていました。
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子育てでお忙しそうですが、大作とマーケットで売る作品とを作っていらっしゃいます。
マーケットは最近出来合いの物を売る人も大勢いますが、心のこもったアート作品も売られているので
探してみてください。

下はRuta de Arteの中より抜粋。

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昨年は私の友人たちの作品展がありました。皆さん国こそ違え美術学校で勉強された方ばかり。
ずっと好きで描き続けていらっしゃいます。

Mette Finngårdさん
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Katrin Boelterさん
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Carolina Marí Finngårdさん
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陶芸家の Lisa Cairnsさんはご年配で創作活動はもうされていませんが、彼女の作品は彼女の家の中や庭に
散りばめられていて、どの作品も楽しく素晴らしいものばかりです。
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イビサには自ら’アートホテル’と呼んでいるホテルがあります。’Gran Hotel’です。
5つ星スーパーラグジュアリー、イビサの中で一番ランクの高いホテルです。
そのホテルではホールや庭、お部屋の中に至るまでアート作品が至る所に置かれてあります。
2014年の夏の間は、村上隆さんの作品もホテルの中に飾られていました。圧巻でした。
村上隆さんのイビサに於ける作品展はその時で2度目でした。
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巷でアトランティスと呼ばれている場所がサン・ホセにあります。
イビサの城壁を作る時に利用された石切り場ですが、そのすぐ近くの岩に30~35年ほど前に日本の方が
千手観音の絵を描かれました。絵心のあった方でその絵が素晴らしく、そこにお参りに行く人が増え
有名になった場所です。その辺りに石の彫刻をする人があったり、瞑想する人が来たりします。
アートの力というのは大きいですね。
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絵になる題材が至る所にある。
色々な人ごちゃまぜの島で、自分らしく好きにしていられる。
周りがインスピレーションを与えてくれる場所やモノや人や自然で溢れている。
それだけでなく、表現できる場所がある。
別荘やホテルや店の装飾、模様替えに買ってくれる客層がある。
こういうところが至る所からアーティストが集まる所以になっているのかもしれません。

イビサに来られたら、バルやカフェに掛けられる作品も楽しんでいってください。

Marta Torresさん
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Lisa Cairnsさん
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2019年1月14日

1月5日の夜、東方より王様が3人やってきます。
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本来はペルシア(今のイラン)の占星学者でもある司祭たちが、ユダヤ人の王が誕生したことに気付き
輝く星に導かれて厩で生まれたイエスに贈り物を届けに行った日のお祝いです。
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今は賢者ではなく王様です。3人の王様たちが子供たちに贈り物をもってきます。
王様たちは各町にやって来るので、国レベルで考えると相当な数の王様が出動します。
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イビサは島なので、イビサ市、サン・アントニオ市そしてサンタ・エウラリア市には王様たちは船で到着します。
王の名は、メルチョーㇽ(Melchor)、バルタサーㇽ(Baltasar)、そしてガスパーㇽ(Gaspar)です。
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                         (写真:Diario de Ibiza)

メルチョーㇽはヨーロッパを、バルタサーㇽはアフリカを、ガスパーㇽは中近東を象徴し
彼らの贈り物は「黄金」、「乳香」と「没薬(もつやく)」でした。
「黄金」は王様としてのイエスへの贈り物。
「乳香」は樹脂でできた香料で、古代エジプトより神へ捧げる神聖な香として使用されており
神としてのイエスへの贈り物。
「没薬」も樹脂でミルラとも呼ばれ、ミイラを作る際に死体の身体に防腐剤として塗られたり、
殺菌作用があるので場所を清めるために焚かれたり、鎮痛薬として使用されたり、今でも
ミサや儀式に焚かれるこの香料はいずれ受難を背負い人として死ぬイエスへの贈り物、という意味が
あったようです。


そういう意味は既に忘れ去れ
子供たちは王達の到来を心待ちにし、パレードでまかれるキャンディ拾いを楽しみます。
到着後の王のパレードの今年のテーマは「くるみ割り人形」。イビサ市のパレードには400人が参加。
市が用意したキャンディの量は1500キロ。想像できない量ですね。


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                       (写真:Arguiñe Escandón de Periodico de Ibiza)

子供たちへのプレゼントは
市役所に前もって預けておいたものを王様から直接もらったり、パレードが終わって家に帰ると
家に届いていたり、翌朝起きると届いていたり。
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6日の食事は特にこれといった決まりはないのだけれども、「ロスコン・デ・レイエス」という
お菓子をいただきます。ローマ時代からあったというこのお菓子、その当時は中にソラマメを隠し
食べる時にソラマメが当たった人がその日の王様になったようですが、今は中にソラマメと小さな
王様の陶人形が隠されていて、ソラマメに当たった人はそのロスコン代を支払うことになっています。
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この王様の日が終わると2学期が始まります。
イビサでもこの時期、早朝は2度ぐらいまで下がります。
気持ちを切り替えて頑張っていきましょう。
良い1年となりますように!

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             (写真:筆者)


2019年1月 8日
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  • 特派員プロフィール
  • イビサ島特派員

    イビサ島特派員
    今岡 史江
    1993年より在住。日本語教師、ガイド、通訳、翻訳、カーレースオーガナイザー。当初より外国の方に日本語・日本文化を教えてきましたが、今は日本の方にイビサをご紹介したいです。パーティーアイランドと呼ばれていますが、ヨーロッパ屈指のリゾート地、それだけでは人を惹きつけません。その秘密を探りにいらっしゃって下さい。私はそのお手伝いをさせて戴きたいと思います。 DISQUS ID @disqus_8RPN0dSCDu

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