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日本国内/伊豆・静岡特派員ブログ 休暇村南伊豆

日本国内・伊豆・静岡特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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伊豆・静岡特派員 休暇村南伊豆の今回のブログは江柄が担当します。
身近なジオスポットとして弓ヶ浜をスタートして、逢ヶ浜を通り、タライ岬に行く約40分のタライ岬遊歩道をご紹介します。
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まずは休暇村の前にある弓ヶ浜からスタートです。
弓ヶ浜から逢ヶ浜までは10分ほどで、道も舗装されており歩きやすくなっています。
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逢ヶ浜に着くと4月上旬から5月初旬までの間、ハマダイコンの花が咲いています。
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ハマダイコンは根は細くて硬いためとても食用にはならないですが、綺麗な花を咲かせます。
また、この浜には有名な岩が3つあり、1つ目は潮が満ちてくると群雀の鳴くような音をたてる雀岩、2つ目はしゅうとめ岩、3つ目はとんがった奇妙な形がエビのはねるよな形に似ているエビ穴があります。
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浜におりて、少し進むと長い階段が始まります。
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タライ岬までの道では、急な斜面をのぼるときもありますが、階段が整備せれてますので安心です。
半分まで行くと看板が見えてきます。
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ここからの道はキツイ急階段を上っていく健脚コースと急階段を迂回するらくらくコースとがあります。
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絶景では、健脚コースをおすすめしますが、らくらくコースも周りの景色を見るにはこちらもおすすめです。
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健脚コースの絶景と道です。
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こちらはらくらくコースです。

道を抜けた先には、足もとに広がる青い海、岩に打ち寄せる白い波があり、
右後方に弓ヶ浜から南伊豆の海岸線、その先は石廊崎までも見ることができます。
また正面には灯台をのせた神子元島、はるか沖に伊豆七島までもが見渡せます。
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行くまでの道のりは大変ではありますが、その分絶景が待っているので行ってみてくださいね!


2018年4月23日

4月17日に「伊豆半島ジオパーク」が、ユネスコ(国連教育科学文化機関)によって「世界ジオパーク」に認定されました。
ジオパーク とは、ジオ(大地・地球)とパーク(公園)を組み合わせた言葉で、価値ある地質遺産を保護しながら、観光や教育に生かして地域振興を目指す取り組みです。

伊豆半島は、本州で唯一フィリピン海プレートの上に位置し、火山島や海底火山などがプレートの北上により本州に衝突したことによってできた半島と言われています。そして、その約2千万年の伊豆半島の形成や活動に関する痕跡を確認できる114カ所のジオサイトが存在します。

「伊豆半島ジオパーク」の構想は2009年に持ち上がり、11年3月に伊豆半島ジオパーク推進協議会が発足しました。12年に日本ジオパークに認定され、14年には世界ジオパークの国内推薦地域に決定、同年12月に世界ジオパークネットワーク(GGN)に申請しましたが、15年9月、世界認定は「保留」とされていました。
15年11月には、「世界ジオパーク」の事業主体がGGNからユネスコの正式事業に格上げされ、最初から審査を受けることに。16年11月、ユネスコに申請し、17年7月の現地審査を経て、今年3月にユネスコの専門評議会が伊豆半島の世界認定を勧告しており、正式認定への期待が高まっているところでした。

ようやく「地球の宝」として認定された「南から来た火山の贈りもの」伊豆半島にぜひお越しください!
南伊豆だけでも休暇村の目の前にある「弓ヶ浜」をはじめ、奇岩のある「逢ヶ浜」、上から見るとハート形に見える「龍宮窟」など、見どころ盛り沢山です。

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休暇村から徒歩1分、弓ヶ浜を上空から見ると、きれいな弧を描く砂浜です。

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休暇村から徒歩10分の逢ヶ浜(おうのはま)は、弓ヶ浜と全く違う風景が広がります。

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パワースポットにもなっている「龍宮窟」は自然が作りだした神秘の洞窟です。

ジオパークについては伊豆半島ジオパークHPをご覧ください。


2018年4月19日

今回の伊豆・静岡特派員ブログは休暇村南伊豆 児玉がお届けします。

みなさん、フレンチトーストにこだわりありますか? 私はなかったです。マルカフェさんで食べるまでは…。
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しっかりとしたバニラアイスと口当たりの軽いホイップクリーム。ナッツとチョコレートはもちろん相思相愛。
丁寧にメイプルシロップをキャラメリゼすることによってうまれる香ばしい甘さは、仄かな苦味と絶妙なコントラスト。

海や山。多様性に恵まれた南伊豆の大自然を連想させるかのように次から次へといろいろな味、
風味、食感が訪れる大サーカスのような贅沢なひと皿。
それがマルカフェさんの名物フレンチトースト! 濃厚なのにサラッと軽い、飽きのこない逸品です。
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そしてもうひとつ、フレンチトーストと相性抜群なのがシングルオリジンの美味しいコーヒー。
美味しいコーヒーとその豆の特徴など、気さくに解りやすく紹介してくれるマルカフェさんです。

この日いただいたコーヒーはというと、エルサルバドル産の豆を深煎りした一杯。
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ナチュラル製法(乾燥後にコーヒー豆の皮を剥く伝統的な製法とのこと)により、
仕上げられたコーヒーのお味は果実味に溢れ、大地のエネルギーを感じます。

なにやらよくわからない説明になりましたが、”フレンチトーストにピッタリな凄く美味しいコーヒー”です。
太平洋の彼方、エルサルバドルに思いを馳せる深煎りの一杯とでも申しましょうか。

欧米を中心に海外からの滞在者も多いビーチリゾート 吉佐美。
様々な人々を受け入れる穏やかな土地。
人々の出会いの場でありながらも日常のなかでの息抜き。
気分転換の場所として、いつも人々を暖かく迎えてくれるマルカフェさん。
多くの休暇村職員が大変お世話になっている人気店です。
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私自身、昨年の秋 休暇村南伊豆に赴任したてのころ先輩職員にオススメのお店を聞いたところ、
「吉佐美のマルカフェさんの焼きカレーが美味しいよ!」という塩梅でした(今回はフレンチトーストのご紹介ですが 笑)。

百聞は一見に如かず。青く澄んだ舞磯浜ビーチが目の前だったり。土日はピザが食べられたり。
なぜかヤギの鳴き声が聞こえてきたかと思えば、近所の猫が庭を颯爽と駆け抜けたり。
どこか懐かしくも新しい。実家のようだけれども、ライフスタイルショップのようなオシャレさ。
古民家のような、最先端のカフェのようなマルカフェさん。サーカスみたいに楽しい場所です。
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名物フレンチトーストとお好きなコーヒー一杯で1000円(税込)。


ぜひ、みなさんも伊豆最南端で最先端のライフスタイルを
最高峰のフレンチトーストとともに味わいに訪れてみてはいかがでしょうか!


maru cafe(マルカフェ)
415-0028 静岡県 下田市 吉佐美695
営業日時等、詳細はマルカフェさんのFacebookページをご確認ください。
https://www.facebook.com/marucafe.jp/


2018年4月13日
2018年4月 5日
2018年3月28日
2018年3月15日
2018年3月 9日
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