海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 日本国内/伊豆・静岡特派員ブログ

日本国内/伊豆・静岡特派員ブログ 休暇村南伊豆

日本国内・伊豆・静岡特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


43528132_1131348290356689_8494938681440731136_n.jpg
トロ~とした黄身が濃厚なプリン。
そのうえに、これまたリッチなソフトクリーム。
まるで雪の冠をかぶった富士山のような圧倒的な存在感。
それが南伊豆の最高峰 湯の花さんのプリンソフト(350円)です!
43412333_1131348297023355_8471139155257065472_n.jpg
南伊豆町下賀茂にある道の駅 下賀茂温泉 湯の花直売所内喫茶コーナーの名物。
それがプリンソフト。
43400801_1131348303690021_2275273296016572416_n.jpg
湯の花さんの喫茶コーナーは、南伊豆の旬の果物を使った一期一会のドリンク・デザートなどを食べることができる地元でも人気の癒しスポットです。
43532522_1131348320356686_6604315281995071488_n.jpg
手作りメニューがなんともいい感じのプリンソフト。プリプリで卵の黄身の味を直接感じるカスタードプリンと練乳のようにあまーいソフトクリーム。一気に目が覚めます。ポンズor黒蜜? ところてんも気になりますが…
43562255_1131348397023345_2677500818692767744_n.jpg
湯の花直売所。地元でとれた野菜・海産物などなど、南伊豆の産物がそろう人気のスポットです。43146437_1131348447023340_7170980996307746816_n.jpg
観光にお土産選びに湯の花さんにお越しのひととき、プリンの雪山にもご登頂してみてはいかがでしょうか!
43431478_1131348410356677_7280969993452257280_n.jpg

道の駅 下賀茂温泉 湯の花
415-0303 静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂157-1
9:00~16:00



2018年10月15日

 今回は伊豆へ来て2年年目の江森が担当します。

★伊豆の金山
伊豆にはかつて佐渡の金山に次ぐ金の産出量を誇る金山があります。それが土肥金山です。江戸時代に第一期黄金時代を迎え、明治時代から昭和にかけて第二期黄金時代を築き上げた伊豆最大の金山です。土肥の金山は昭和40年に鉱量枯渇のため閉山しました。閉山までの掘削坑道の総延長は約100km、深さは海面下180mに及び、推定産出量は金40t、銀400tとも言われています。この金山は昭和40年に閉山しましたが、その後は土肥のパワースポットとして、また観光坑道や砂金採り体験を楽しめる観光施設として人気のスポットとなっています。坑内の気温は年間を通じて、冬は暖かく夏は涼しい環境となっています。また、黄金館に展示してある250kgの巨大金塊はギネスにも認定され、世界一の金塊を一般公開しております。


P1000722(金山入口・トリミング済み).jpg

P1000732(賽銭鳥居・トリミング済み).jpg

P1000759(金塊②・トリミング済み).jpg


★土肥金山の歴史
 土肥金山の歴史は古く、1370年代に足利幕府直轄の金山奉行が土肥を支配し、盛んに金を掘ったのが土肥金山の始まりと伝えられています。天正5年(1577年)土肥の大横谷、日向洞、楠山、柿山、鍛冶山など5カ所が開発され、この頃より土肥の金山が本格的に採掘されます。慶長6年(1601年)には徳川家康が伊豆の金山開発に力を注ぐようになります。慶長11年(1606年)幕府の金山奉行大久保石見守長安が伊豆の金山奉行も兼任し、採掘方法、水抜き方法などの新技術を導入し産出量を増加させたので土肥金山は隆盛を極めることとなります。
 しかしその後、土肥金山は衰退し寛永2年(1625年)には一度休山となります。これが第1期黄金期です。
その後明治39年(1906年)神戸の実業家長谷川氏が外国人技師を招いて探鉱を行います。大正6年(1917年)に長谷川氏が発起人となり土肥金山株式会社を設立しますが、昭和40年(1965年)鉱量枯渇の為閉山されました。これが第2期黄金期です。昭和47年(1972年)坑内の一部を観光坑道として整備し、一般公開されています。

P1000742(坑内の再現①・トリミング済み).jpg

P1000744(坑内の再現②・トリミング済み).jpg


坑内には『山神社』と『黄金の泉・銭洗い場』という二つの金運アップのパワースポットがあります。『山神社』では『黄金の鳥居』に触れ、『黄金の泉・銭洗い場』でお金を洗えば金運アップ間違いなしです!

P1000732(賽銭鳥居・トリミング済み).jpg

P1000734(賽銭箱・トリミング済み).jpg

P1000740(黄金の泉・トリミング済み).jpg

黄金の泉ではお金を洗うこともできます。


 ★世界一の巨大金塊!
 黄金館には世界一の金塊(純金)が展示されています。重さは250kgにもなり、金箔に伸ばすと畳7万枚以上、東京ドームに換算して2.6個以上、金線に換算すると地球18周分に相当します。


P1000759(金塊②・トリミング済み).jpg


P1000760(金塊①・トリミング済み).jpg


★砂金館で砂金採り
 併設されている砂金館では温泉砂金採りも体験することができて、採れた砂金はキーホルダーやペンダントへ加工して持ち帰ることが出来ます。
坑道を抜けると、金山資料館と砂金館があります。砂金館では砂金探し体験もできます。


P1000754(金山資料館・トリミング済み).jpg


*基本情報*

★観光坑道と黄金館共通

◆受付時間 9:00~16:30

◆見学時間 約30分間

◆料金
大人 860円

小人 430円


★砂金採り体験

◆受付時間 9:00~16:20

◆体験時間 30分間

◆料金
大人 720円

小人 610円

※坑内めぐり・砂金採り体験をご希望の方は15:50までにチケットを購入する必要があります。



2018年10月 1日

休暇村南伊豆の今回のブログは市原が担当します。
千葉の出身ですが、伊豆での勤務が3年をこえ、ほぼ伊豆人です。
今回は伊豆半島での楽しみ方についてご案内いたします。

はじめは、南伊豆町のヒリゾ浜です。
渡し舟(5分程)でしかいけない秘境で、とても透明度が高く、夏季期間は大盛況でした。
渡し舟は9月末まで営業していますので、今がチャンスです。
是非一度いかがでしょうか。
hirizo008-b.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

P9250099.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

P9250188.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

Untitled001 800_532.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

次はシーカヤックです。
南伊豆町の弓ヶ浜など、周辺地域のたくさんの海で楽しめます。
とにかく伊豆は海が透明なので、最高な気分です。
0013_xlarge.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

これからの季節の弓ヶ浜はサーフィンです。
休暇村のアクティビティでは10月の間、「初めてのサーフィン体験」というプログラムを実施します。
透明度抜群で波が穏やかなビーチ、弓ヶ浜でトライしてみてはいかがでしょうか。
AK8I3926.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

AK8I3940.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

スタンドアップパドルです。
こちらも秋の弓ヶ浜がメッカです。
大き目のボードに立ち乗りして、海や川を楽しんじゃおう。
DSC_1550.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

千貫門(せんがんもん)です。
松崎町にある雄大で荒々しい門のような岩です。
かつて海底火山の地下から上昇してきたマグマの通り道、「火山の根」が地上に姿を現したものです。
この雄大さも伊豆のお楽しみの一つです。
DSC_2609.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

次は千畳敷です。
南伊豆の最後の秘境と言われる千畳敷は、入間港から遊歩道を約50分、
言葉を失うような絶景が待っています。
DSC_2083.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像


2018年9月23日
2018年9月17日
2018年9月10日
2018年9月 3日
2018年8月27日
⇒すべての記事を見る

東海旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■静岡県の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

日本国内にもどる

  • 特派員プロフィール
  • 伊豆・静岡特派員

    伊豆・静岡特派員
    休暇村南伊豆
    休暇村南伊豆では、地元出身の職員、全国転勤を伴う職員、他県から移住してきた職員が一緒に働いています。私たちのブログでは、内から見た伊豆、外から見た伊豆、様々な目線で見た伊豆の魅力をお伝えしていきます。休暇村南伊豆公式ホームページとは一味違ったブログをお楽しみください!公式ホームページはこちら DISQUS ID @disqus_spxKQm6Fef

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集