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南アフリカ/ヨハネスブルグ特派員ブログ 旧特派員 笠原 由晶

南アフリカ・ヨハネスブルグ特派員が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2013年12月12日

マンデラ氏に最後の別れ 政府庁舎で遺体を公開


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マンデラ氏に最後の別れ 政府庁舎で遺体を公開

ネルソン・マンデラ元大統領の遺体が12月11日(水)から、プレトリアの政府庁舎ユニオンビルで公開安置されています。


メディア関係者を含めて撮影は許可されなかったため、ここに写真を載せることはできませんが、顔色もよく、安らかな表情が印象的だったとの話を聞き、とても安心しました。


一方で初日ということもあってか、弔問の列に並んでいる間に公開安置の終了時刻を迎えてしまい、弔問が叶わなかった市民が出るなどやや不手際も見られました。


南ア政府の「1時間に2000人を受け入れる」という発表通り、1人でも多くの市民が最後のお別れを告げられることを願っています。なお、公開安置は13日(金)まで行われます。


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ユニオンビルに移動するバスを待つ南ア市民


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多くの献花が見られた


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会場前の広場 日本のメディア関係者の姿も


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会場入りを待つ各国のメディア関係者と市民


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2013年12月12日
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      ヨハネスブルグ特派員
      笠原 由晶
      大学卒業後、料理人見習いなどを経て国際協力NGOに6年間勤務。妻の海外駐在を機に退職し、2012年4月から南ア在住。現在はハウテン州ヨハネスブルグとリンポポ州マカドを往復しながら、主夫業やニュース記事の翻訳を行う日々です。元バックパッカー。1981年京都府生まれ。南アでの愛称は「かちゃ」。ご連絡はこちらへどうぞ。

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