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南アフリカ/ヨハネスブルグ特派員ブログ 竹内 千尋

南アフリカ・ヨハネスブルグ特派員が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2016年8月 2日

ヨハネスブルグ近郊最後の酪農家


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ヨハネスブルグ近郊最後の酪農家

先週末はヨハネスブルグをちょっとだけ飛び出して、プレトリアの手前にあるIrene Farm という牧場へ行ってみました。


創業はヨハネスブルグでの金鉱脈発見から約10年後の1895年で、歴史はなんと100年以上。今やハウテン州唯一の酪農家となったオーナー家族が経営するレストランはなかなかの評判で、実は結構前から気になっていました。


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ケープダッチを思わせる白壁が映えるレストランの名前は、Barn(英語で納屋の意味)。今、南アは冬ですがこの日はだいぶ暖かかったのでテラス席をチョイスしました。


ファームレストランなので気取ったものはありませんが、


1608_farm03.jpg


ハンバーガーはパティがしっかりと美味しく、


1608_farm02.jpg


低温長時間調理のブルドポークは甘辛のソースとパンの相性がバッチリです。アクセントに黒胡椒をガリガリ挽いていただきました。


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さてIrene Farmは牧場ですので、当然牛が飼われています。のんびりとした牛を見ているだけでも十分に楽しいと思いますが、この日子どもに一番人気だったのは廃車となったトラクター。2台
の年代物が常に子どもたちに囲まれていました。


1608_farm05.jpg


メインアトラクション(?)は牛の大移動。50頭以上の牛が一方向に......と思いきや、道のど真ん中でケンカをはじめたり、横道に逸れたりしながらこちらに向かってくる姿は壮観です。集団行動が苦手な牛、血の気が多い牛、色々個性があって似ているなぁ......などと考えているうちに、土曜日の午後が過ぎて行きました。

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カテゴリー レストラン・料理・食材
2016年8月 2日
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      ヨハネスブルグ特派員
      竹内 千尋
      南アとの関わりは学生時代の東ケープ州での調査から。年に数回行き来する生活を経て、ついに南アに根を張ることになりました。ワインとクラフトビールのレベル向上にビックリ。長期休暇には家族とキャンプ、トレッキング。マラソンにも挑戦中。Fujifilm XE-1を愛用。横浜出身。1983年生まれ。 DISQUS ID @chihirotakeuchi

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