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日本国内/鹿児島2特派員ブログ ララ

日本国内・鹿児島2特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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皆さんこんばんは!

今日は南国・鹿児島でも雪がちらついていました。

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今日は桜島が美しく冠雪していました!

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エベレストや富士山にも負けないくらい壮大できれいです!

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険しい岩肌が白く雪化粧しています。^^

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明日の朝は鹿児島市の平野部でも5㎝ほど雪が積もるとの予報になっています。

鹿児島を観光される方は、滑ってケガや病気をなさいませんようご注意くださいね。^^


2018年1月11日

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今朝の桜島と初日の出
垂水フェリーの発着する鴨池港で初日の出を撮影しました!
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2018年1月 2日

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本土最南端の佐多岬のご紹介です。切り立った岩場から眺める太平洋の大パノラマはきっとあなたを魅了します!
個人的には、十年以上前に卒業旅行で来たことのある思い出深い場所です。



佐多岬へドライブ
「さたでい号」で水中の世界を楽しんだ後は、佐多岬へ向かいました。昔は入園料がかかりましたが、今では無料で来ることができます。
公園まで2キロくらいの駐車場で係員さんに呼び止められました。
なるほど、ここから佐多岬公園の入口までシャトルバス(無料)で移動するようです。
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後で知ったのですが、佐多岬公園は展望台や展望公園などの建築工事中でした。工事完了予定は平成30年3月末。
それまでは臨時のシャトルバスが約30分おきに運行するようです。(運行時間:上り開始8:30~下り最終16:30)

途中で撮影した車窓からの風景(整備中の駐車場)です。青空にクッキリ映える緑が清々しい!
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5分くらいで公園入口のトンネルに着きました。ちなみに、ここから先はトイレがないので済ませておいたほうがよさそう。




公園入口
シャトルバスで来れるのは公園入口まで。
ここからは自然遊歩道(約800m)を徒歩で進みます。いざ本土最南端へ!

「なーんだ、たったの800mか」と思っていたんですが、実際に歩いてみると思っていたより結構長かった!しかも、「さたでい号」に乗船する前に船酔い対策の薬を服用していたためフラフラに(笑)。
なので、トレッキングができる服装を用意するのをオススメします。

公園エントランスにあった佐多岬公園の完成イメージ図です。
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トンネルを通過します。どんな世界が待っているのかワクワク♪
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御崎神社
トンネルを抜けて5分ほど歩くと御崎(みさき)神社があります。
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亜熱帯のジャングルに囲まれているので、普通の神社とは違う独特な雰囲気がありました!



ジャングル遊歩道!
途中では老朽化した展望台やレストハウスが撤去されていました。
遊歩道が整備されていて、以前来たとき(10年くらい前)と比べて、だいぶ歩きやすくなっていました。ありがたい!
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基本的に一本道なので、陽の明るいうちは迷う心配はありません。

後ろからせきたてられるように歩きました。息があがるブログ主。女性は強い!
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佐多岬は緯度的にはインドのニューデリーやエジプトのカイロと同じです。周辺にはソテツなど南国の植物がいっぱいで、トロピカルな感じでした。ちょっとしたジャングル気分も味わえます。



遊歩道からの絶景!
東側の海を撮影。さたでい号でグルっと回った枇榔(ビロー)島が見えます。
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日常をすっかり忘れさせてくれる空は、どこまでも青く澄み渡り、海はさらに青い。
・・・心が晴れ晴れします!
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西側の海を撮影。海がキラキラ輝いています。
写真では見えませんが、西には開聞岳もうっすら見えますよ!
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途中には、こんな高い場所から海を見下ろせる場所も!
少し怖いけれど、きれいな景色に感動!
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佐多岬の険しい山肌。
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この日は海が凪いでいてとてもきれいでした。ウォーッっと叫ぶと気持ちいいだろうなぁ!
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眼下に広がる、透き通った青い海。
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途中で分かれ道があります。右に行くと展望台です。
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左に進むと川田順さんという方の歌詞が刻まれた石碑があります。
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少しわかりにくいですが「黒潮の海に昇りし天津日は佐多乃岬を日ねもす照らす」と書いてあります。ここから西の開聞岳から佐多岬を眺めて詠んだ歌だそうです。私なりに現代語訳すると、「黒潮の海から上ってきた日本の朝日は、佐多岬を一日中ずっと照らしている」といった感じでしょうか。



本土最南端に立つ
ついに、北緯31度の佐多岬にやってきました!

残念ながら灯台は切り立った島(大輪島)の上に建っていて徒歩ではいけません。ちなみに、この灯台は明治初期にイギリス人が設計した日本最古の灯台なんだそうです。
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佐多岬の南をたくさんの大きな船が航行していました。これらの船の安全に役立っているんですね。
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天気が良ければ、南側(灯台の方角)に種子島や屋久島が見えます。
残念ながらこの日は霞んでいて見えませんでした(;´・ω・)。
展望所は日差しが強かったですが日陰がなく、展望台が完成すると観光客にとってはかなり嬉しいかな。

昔から建っている佐多岬の記念碑です。
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感想
佐多岬からパノラマに広がる広大な水平線を見渡して、心が広く澄み渡っていくようでした。
手つかずの自然が残る本土最南端で、心地よい黒潮の風に吹かれると嫌なことも忘れます。
ここに立つことでしか味わえないこの感動を、あなたにも感じてもらいたいです!



佐多岬の情報

開園時間 午前8時~日没

観光所要時間 約2時間

入園料無料



読者様からのご質問

ご質問(交通アクセスについて)

こんにちは!ユーチューブで佐多岬の動画を見ました。鹿児島中央駅から佐多岬に行く最適な手段について教えてください。
私は日本での旅行で最北端と最南端に行きたいと考えています。最北端の宗谷岬は稚内からアクセスが良いですが、鹿児島中央駅から佐多岬に向かう列車はありませんね。
アドバイスをください。

ご回答
ご質問ありがとうございます。残念ながら鹿児島中央駅から佐多岬への交通はあまり便利ではありません。
なので、レンタカーか自転車で行くことをお勧めします。もし鹿児島での滞在期間が数日あるのなら、自転車を使って行かれるのも良いかと思います。
以下のとおりご案内します。
1) 鹿児島中央駅⇒鴨池港 (バスで約20分)
   鹿児島中央駅近くのトヨタレンタカー等でレンタカーを借りることをお勧めします。
2) 鴨池港⇒垂水港 (フェリーで約20分)
    垂水フェリーで鹿児島市(薩摩半島)から垂水市(大隅半島)に移動します。
3) 垂水港⇒佐多岬 (約70キロ)
    大隅半島では交通の便があまりよくありません。
    車ならば日帰り旅行が可能です。自転車であれば佐多岬近くの(ホテル佐多岬) にご宿泊されてはいかがでしょうか?



鹿児島観光については、こちらのブログでも発信してます!
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    ララ
    鹿児島市在住の専業主婦です。生まれも育ちも鹿児島で、桜島と海を見ないと落ち着かない生粋の薩摩おごじょです(でも降灰は嫌いです)。趣味は写真を撮ることと、寺社巡りで、休日には家族でドライブをして、鹿児島の様々な表情や美味しいお店、神社、イベント等をリサーチ・ブログ作成をして楽しんでいます。最近は、国内だけでなく海外の方からの問い合わせも増え、ブログの楽しみをより一層感じています! DISQUS ID @disqus_56dmquVLCX

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