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カンボジア/コンポントム特派員ブログ 舛屋 彩子

カンボジア・コンポントム特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


コンポントムからこんにちは!

コンポントム特派員の舛屋彩子です。


さっそく、前稿#30 スクンのタランチュラはコンポントム産!?〜女性掘り師に会いに行ってきた・その1〜 の続きを。


前回は主に2月上旬に訪問した際の様子をお届けしたのですが、
今回は最新版(6月下旬)を。


前回は乾季の訪問且つ、蜘蛛たちの産卵期ということで
農家さん曰く、

「あまり数もいないし、大きさも大きくない。いるのは子供サイズばかり。」

とのことだったんです。



そして、

「次は5月〜6月に来たらいいよ!沢山いるよ〜〜」

なんて言っていたんですね。


今回、タイミングよく滑り込みで6月中の訪問が叶いました。


前回案内してくれたのはお母さんでしたが、
今回案内してくれたのはなんとその娘さんと、その従姉妹という可愛らしい二人。


あどけなさが残る少女たち、
ハンターするための武器(鍬)を片手に持ち、肩に乗せ
まるでRPGの主人公のような姿で畑に向かいます。
(かっこいい・・・!)


前回見せてもらった時に見たスイカ畑は田んぼになっており、

今回はまっすぐカシューナッツ農園へと向かいました。


まず、見せて頂いたのは前回見れなかったコオロギです。


一般的に我々が想像するサイズのコオロギは主に
養殖されていたり、畑にトラップを仕掛けるなどして捕獲しています。

が、今回は土の中にいるコオロギ。


私たちからしたらサソリなのかタランチュラなのか区別が付かない穴を容易く判別。


そして、掘る。


掘る女子.JPG



なんと驚くべきことに、穴の砂の盛り具合で
穴がどの方向に進んで掘られているか分かるんですって!!!


お母さんに習った経験知だとか。

明文化されずとも親から子に伝わっていく、彼らの暮らしのスキル、
素晴らしいです・・・!


「なかなかコオロギが出てこないときは、
穴に水を適量流し込むとあっぷあっぷしたコオロギがゆっくりと出てくるんだよ〜〜」

と同僚。


水投入.JPG



そして、
「喧嘩させるためによく捕まえて遊んでたよ〜。
 水を入れて15分くらい、コオロギが出てくるまで
 猫柳みたいな植物で周りを叩きながら遊んで、今か今かと待っていたんだ。」



彼の一言で、コンポントムの昔の自然豊かな情景が思い浮かびます。


水を流しすぎると、土砂のせいでコオロギが溺死してしまうらしいので
分量は注意です。


捕獲時のロギ氏を撮影するのを失念・・・
ペットボトルに入ってますが、こんな感じ。


ロギ.JPG



コオロギというより、バッタレベルの大きさ。


そしてお次はタランチュラ。


お母さんのように、一人が掘り進める。


そして、ある程度掘ったところで
絶妙なタイミングでもう一人が木の枝を一人に渡す。


枝パス.jpeg



小枝で穴を優しくほじほじすると・・・


出て来た!!!タランチュラ!!!


余裕の表情.JPG



そして手掴み。余裕の表情。
お母さんですら木の枝を使っていたというのに。


牙.JPG



牙部分、お分かりでしょうか?
ごっついですねぇ。

タランチュラは牙に毒があり、サソリに刺された場合によりも腫れる毒だとか。
小さい子供の場合は死に至ることもあるそうな・・・!


手掴みというだけでもこちらはハラハラ驚きだったのになんと、


牙取り.JPG



牙取りの儀式。(素手)


慣れた手つきで鍬の刃部分に牙を当て、
爪を押し当てて牙を切ります。(!)


これは前回見なかった神業!!!


少し危険なマジックを見ているよう。


取れた牙.JPG



この黒いのが取った牙部分。


じんわり見える液体が、なんと毒液。


毒液が体内にある時(脱牙前)は有毒で危ないモノらしいのですが
脱牙後にこのように出る毒は問題ないんだとか。(不思議・・・)


良薬口に苦しと言いますが、
薬にするときは牙は切らずにお湯に浸けるそう。

毒液部分が効果があるとのこと。
これもまた、不思議ですね・・・


タランチュラは基本的に1穴に1匹。


雨季から乾季に変わるとき、
卵を身ごもったとき、
そして1ヶ月に1回お引越しするそう。

一度お引越ししたら前の住処にはもう戻らない性質が。


しかし彼ら曰く、
いくら引越ししても見つけやすいのは変わらないんだとか。


理由はこれ。


巣穴.JPG



穴に張り付く蜘蛛の糸。

これは分かりやすい!!


前回ははっきりと見えませんでしたが
成虫ともなるとこのように入り口に蜘蛛の糸を張るのかもしれません。



そして、気になるオスとメスの見分け方も教えて頂きました。

丸くて大きく、足が短めなのがメス。
小さくて足が長めなのがオス。
(私にはよくわかりませんでしたが笑)


理由は聞きそびれたのですが、
雨季にはオスの方が見つけやすいんですって!
そして、オスの穴はまっすぐなんだとか。


寿命はオスもメスも変わらず。


大物.JPG



今回掘り当てたこのタランチュラ、
ものすごく大きいですが普段何を食べているのでしょうか?


聞いてみました。


「オンクローンやコオロギ、雨季だとミミズなんかも食べるよ〜〜」

と!

肉食なんですねぇ。さすがっす。


※オンクローン・・・アリの一種。赤茶色で大きい。
 酸味があるので、カンボジアではよく食されるアリ。卵も食べます。
 ちなみにその価格は米よりも高い。



そうこうしているうちに農作業帰りのお父さん登場。


お父さん.JPG



慣れた手つきでタランチュラを掴み、身体に這わせます。


後ろからね.JPG



掴み方のコツとしては、後ろから掴むのが良いそうですよ〜〜。


いやはや、今回は華麗な牙取り捌きを見せて頂きました。


コンポントムの昆虫文化、奥深いです。

暮らしに身近なタランチュラ。
コンポントムには暮らしの中に紛れ込んでいる面白さが沢山あります!


2稿に渡るタランチュラシリーズ、いかがでしたでしょうか〜?
今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました〜!



2019年7月 4日

【虫嫌い注意!!】


    (でも、虫について少しでも身近に感じられたら嬉しいです笑)



コンポントムからこんにちは!

コンポントム特派員の舛屋彩子です。

特派員に拝命されてからあっという間に半年が経過し、
あっという間に30稿目です。


癖が強めですが毎回お付き合い頂きありがとうございます。

さて、今回も癖が強い!?内容を。


カンボジアでタランチュラといえば!!

言わずもがな?コンポンチャム州スクンが有名ですね。
タランチュラの銅像もあるほどです。


タランチュラ像.JPG



(カンボジアの銅像は全てリアルですねぇ)

ちなみに、写真左側にあるオレンジ色の果実は、カシューアップル。


国道6号線、都市間バスが多く往来する
コンポンチャム州スクン では、
いつ行ってもタランチュラが山積みになって売られています。


そのお値段、なんと一匹2000riel(!)
(季節により変動する場合があります)


地方部だと、カンボジアのご飯の大定番であるお粥が2000rielで食べれてしまうので、
この高級度がお分かり頂けるかと・・・!


こんなメタメッセージからか、
コンポンチャム=タランチュラの産地!
という印象を持ち続けておりました。


そう、彼女たちに出会う前は・・・!


今から4ヶ月程前になるでしょうか、、、
コンポントムでのコオロギに関するフィールドワークを開始した際、
いつもお話するバス会社のお兄さんからとっても面白そうな情報をGETしたのです。


私「天然コオロギを捕まえて売っている農家さん知ってる〜?」

彼「わかるよ〜!!○○のとこなら夜8時くらいになると主が現れるはずだよ〜!」


それだけでも十分な情報だったのですが、
更に彼はこう続けました。


彼「あと、サラヴィッサイ(地名)にはタランチュラ獲れるところがあるよ!
  多分、トゥクトゥクで1時間くらい行ってから30分くらい歩くかな?
  道が悪いから・・・子供たちが案内してくれるはずだよ〜〜!」



タランチュラ!??面白そう!!!


コオロギ調査の延長で、タランチュラも追跡調査してみたら面白いかも・・・!?
ということで・・・


    “サラヴィッサイにタランチュラが取れるところがある”



そんなsuper vagueな情報を頼りに、
同僚に聞いてみました。


私「サラヴィッサイにタランチュラが取れるところがあるって聞いたんだけど知ってる??」

同僚「サラヴィッサイでポリスをやっている友人がいる。電話してみる!!」


ということで、速攻で場所を突き止めることができました。

国土が大きくないカンボジアですが、
その分こんな時ネットワークは強固です!!!
(だからなのか、なんとかなる精神が良くも悪くも身につきつつある今日この頃)

そしてそれから数日後・・・初めての訪問。(2月中旬)
(ここに辿り着くまでもなかなかのアドベンチャーでした笑)


スイカ畑2.JPG



例のタランチュラが獲れる場所は、この広大なスイカ畑。


スイカ結実.JPG



この白砂の中でスイカが結実することにも驚きだったのですが。
さすがゴールデンランド・カンボジア。


掘り師夫婦.JPG



右側にいる女性がその掘り師さん。
手に持っている鍬のようなものがそのツール。


旦那さんであろう男性もタランチュラについて知り尽くすタランチュラマスター。


「乾季はあまりタランチュラいないんだよね〜〜〜」とのことでした。


タランチュラの巣.JPG



これが2月に見せて頂いた際のタランチュラのお宅。
穴の中にいるなんてことも知りませんでした。


1回目に見つけた穴は、もぬけの殻。
どうやら住処を変える習性があるようです。(後述)


掘る.jpeg



これを失礼ながら、掘り進めていくこと1分・・・


!!!!


出て来たタランチュラ.jpeg



見えますでしょうか?
出て来ました〜〜〜!


初めてのタランチュラに一同大興奮。
一緒に行った同僚も見るのは初めてだったとのこと。


これだけでも見応えがあったのですが、


掘り師のおばちゃん曰く、
「12月〜1月はメスが妊娠していて卵があるから大きいものが獲れる。
 1〜2月に卵が孵化してくるから、2月に獲れるやつは小さいんだよ〜〜」


とのこと。


更に、
「タランチュラは1ヶ月ごとに穴を変えるんだ。雨季から乾季に変化する時も変える。
 妊娠しても変える。でも、いくら変わっても穴は見つけやすいんだ」



自然と暮らし、働くということが一体になっているからこそのこの経験知。
かっこいい〜〜〜!


「スクンのバイヤーから定期的に注文があって、
 注文が入るとこうして収穫するんだ!」
と。


森林伐採などが進み、タランチュラの個体数も減少しているといいます。


こうして他方からも注文して安定供給されているのですね。


タランチュラは輸送される前に毒部分の牙を取って、
生きたままバイヤーの元に届くそう。
    (驚きの牙除去プロセスは次回!!)



毒の強さはというと、小さな子供の場合は死に至るころもあるそう(!)


今から2年半前の現地紙”Khmer times”の記事によると、
タランチュラを取る農家さんが数グループおり、当時は1日500匹ものタランチュラが獲れたそうな。


これが全て手作業だからすごい・・・!


当時はサイズにより1匹500〜1000リエルで取引されていたものが
今では1匹1000リエルから、特大だと1匹1ドルということも!


ちなみにこれ、6月下旬に訪問した際に巡り合った特大サイズ。


特大タランチュラ.JPG



このレベルだと1〜1.5ドルくらいかな!?なんて言っていました。


タランチュラ大きさ比較.JPG


脱牙した後に触らせてもらいました。
毛がファサファサ。


ちなみに、個体数が少ない乾季だと値段は割増になるらしいです。


そしてなんと、こちらの農家さんはカシューナッツも栽培しているのですが
そちらにもタランチュラが生息しているとのことでそちらにもお邪魔。


いくつか、何かが住んでいると思われる穴があり聞いてみると、


「これはサソリだね〜〜」

「それはコオロギだね〜〜」


といった具合で、タランチュラ以外の生命体も生息していることが判明。


・・・サソリも掘って頂きました。
要領はタランチュラと同じように、掘ること約1分。


サソリ掘る.jpeg



出て来たのは、微かに緑色に光る立派なサソリ。


出て来たサソリ.jpeg



この時、プノンペンから昆虫を専門にする方も同行していたのですが
「この緑色、レアなのでマニアにはたまらないと思います」とのこと(!)


シェムリのサソリ.JPG



ちなみに、カンボジアではサソリも食べます。
シェムリアップのパブストリートに行くと巡り会えるかと。


サソリベンダー.JPG



食べる前に尻尾の毒部分を捥いでくれます。


話をコンポントムに戻しましょう。


タランチュラ挟む.JPG



・・・見る見るうちに穴を見つけては、掘る。


そのへんに落ちていた木の枝をトングのように使ったり、
時には素手で用意したバケツに入れていきます。

バケツのようなツルツルした面は登れないよう。


収穫物.JPG



こんな感じに、タランチュラvsサソリという
いつ決闘が始まってもおかしくない緊張に包まれた環境が完成・・・!
(喧嘩はしませんでしたよ)


冷静に考えると、おぞましい・・・笑


本日の収穫は、タランチュラ×3、サソリ×1。

「持って行くかい〜〜?」と言われたものの、
どうしていいか分からず私は遠慮。笑


同僚が、「薬作ってみようかな!?」と言い、
収穫物は同僚のものに。
古くから、お酒に漬けて滋養強壮のため飲まれてきたそうな。


タランチュラは、カンボジアでは古くから伝統的に薬として用いられてきたようで
おじいちゃんおばあちゃん世代にはコモンな存在のよう。


食用として浸透していったのは、1970年代。

内戦の影響による飢餓や飢饉により食料が不足していたことから、
今のこうした食文化に繋がっていったようです。


調理方法としては、醤油・ニンニク・チリで下味をつけてからのフライ。
現在は嗜好品的要素が強いですが、
グリルして野菜などと共にご飯のおかずとして食べられることも。


体の部分は最も美味しいと考えられているようで、
足の部分はカリカリ。


食べたことのある人は、
「濃厚なウニ」と表現します。


私も一度、スクンでタランチュラを実食してみました。
(食べるつもりはなかったのですが、バスで仲良くなったおじさんがお近づきの印にとご馳走してくれたのです笑)


タランチュラ山盛り.JPG



これは食べないわけにはいかない。


恐る恐る足から食べてみると、、、
カリカリでカンボジアによくある甘辛い味付け!
佃煮のような感じでしょうか。


次に頭。

ウニ・・・?かどうかは不明でしたが確かに濃厚でした!


ボディは頭部分と似たような味。
今思えば、卵が入っていたのかな・・・?

私、数の子が苦手なのですがあんな食感がしたんです。

(あれ、どっちがどっちだったっけ・・・記憶が曖昧)


そして特大サイズのコオロギもご馳走になりました。


コオロギ山盛り.JPG



今までは小さいコオロギしか食べたことがなかったのですが
大きいものとなるといくら野生的な私でもさすがに少し躊躇う。


が、せっかくのご厚意。

足と羽を捥いでいただきます。


こちらも甘辛い!!
ビールのおつまみになる味。

甲殻類っぽい味なので、エビに近いです。


職業病なのか、最近はコオロギを見かけると
「天然?養殖?」と聞いてしまうんですが、


ベンダーさん曰く、
「天然モノだよ!このサイズのコオロギは掘って捕獲するんだ!」と。
いやはや、失礼しました。


    (最初の農家さん訪問ではコオロギ掘りはしなかったのですが
    2度目の訪問で見せて頂いたので次の投稿でご紹介したいと思います!)



参考〜Cambodia’s Spiderwomen-Khmer times

参考〜Tarantulas:Cambodia’s disappearing delicacy


国連も注目している昆虫食。

昆虫食先進国であるカンボジア。
非常にタイムリーな経験ができました。


次回以降、2回目の訪問時のことをレポしていきたいと思います〜〜!

最後までお読み頂き、ありがとうございました〜!


2019年7月 3日

コンポントムからこんにちは!

コンポントム特派員の舛屋彩子です。


今回はかなりニッチなネタをご紹介。


みなさん、コンポントムってどこにあるか知ってます??



(2019年7月現在Google Mapでは日本語表記が”コンポンチャム”になっていますが位置情報はコレ)


そう、カンボジアのおへそ。中心に位置しているのです。
地元では、”カンボジアの心臓”という表現をする人も。



ここで皆さんにクイズです!


Q.カンボジアの中心点は何処にあるでしょう?


コオロギと共にThinking time!

コオロギ像.JPG



A.皆さんお察しの通り、そうなんです。
そうここコンポントム。



2問目。


Q.これはなんでしょう???


01中心点.JPG




A.カンボジアの中心点(!)

えっっこれが、、、???


って拍子抜け半分、驚き半分ですよね。


厳密に言うと、フランス植民地時代に決定された中心点。


とはいえ、フランス植民地時代も長きに渡っていましたので、
正確に○○年時点の中心点!というspecificな数字は(私の聞き取り調査では)分かっていません。


話によると、書類関係も残っていないとか。
内戦の影響でしょうか・・・?


以前は「ここが中心点だとすぐ分かる何かもっと背の高いもの」があったそうなんです。


が、この中心点付近にホテルが建設されました。
(下部Google Map参照)


ホテルのゲートにこの中心点が位置しているため、
バスなどの車両の往来時にものすごく不便だったそうな。


そして、ホテル側の方がその歴史的重要性を認識していなかったために
中心点をぶっ壊してしまった・・・というお話らしいのです。
(!)


いつの話か定かではありませんが、
当時は解体に関して今よりもずっとゆるかったのかもしれませんね。


ちなみに、今の中心点はここではないそうな。


話によると、近隣諸国との領土問題により領土が少しずつ変わっていき、
それに伴って中心点は南側にずれ、
現在はコンポントム州サントゥク郡”ターンクラサーン”という場所の何処かが中心点のようです。


まだ新しい中心点が分かるような建築物や目印はないそうです。


そんなトリビアです。(以上)


以前、日本から友人が遊びにきた際に中心点で撮影した映え(?)魚眼写真。


00中心を踏む.JPG



みんなでカンボジアの旧中心点を踏みました。


気分はトムソーヤ。


南にある名物像”ドムライチョアンクラー(トラを踏む像)”から
北の名物像”コオロギ像”まで(もしくはvice versa)

コンポントム市内を街ブラがてら、
この中心点を探してみるのも面白いかもしれませんよ〜


上述したホテルのロケーションはこちら。





探している間に、地元の人との思わぬコミュニケーションも生まれるかも!?
・・・なので、あえてこれより詳細な説明は致しません。笑


    ※私個人の聞き取り調査でまとめた情報で、正確な書類などを参照した訳ではありませんのでご了承ください※



では、今回も最後までお読み頂きありがとうございました〜!


2019年7月 1日
2019年7月 1日
2019年6月11日
2019年6月 7日
2019年6月 3日
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  • 特派員プロフィール
  • コンポントム特派員

    コンポントム特派員
    舛屋 彩子
    秋田県秋田市出身。金融機関での勤務、南国フィジーでの生活を経て帰国後は観光案内所職員に。もっと海外で修行したい!という思いを捨て切れず模索していたところ、カンボジア・コンポントム州にご縁ができました。日本では3つのミスコンテストに参加経験があり、ミススプラナショナルジャパン2017秋田代表。2018年2月よりコンポントム州観光局に配属され、任地の人々の温かい人柄に助けられながら、間口広く活動中。 DISQUS ID @disqus_xdlHH2zeFh

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