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2017年6月21日

茶屋街の風情をカジュアルに楽しめる和食処「いち凜」


茶屋街の風情をカジュアルに楽しめる和食処「いち凜」

北陸新幹線開業後、金沢の人気が高まり訪れる方が増えています。
また、金沢の「食」にも注目が集まっている様で、特にお鮨や和食などを中心に人気店は予約取る事が難しくなってきました。中には1年以上待たなければ入れないお店もあるそうです。
今回ご紹介する「いち凜」さんはそこまで予約が取り難い事はありません。普通に予約が出来ると思います。

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お店は三茶屋街の一つ主計町(かずえまち)茶屋街にあります。
茶屋街のお店と言うと敷居が高そうなイメージですが、こちらは比較的リーズナブルに且つカジュアルにお料理と風情を楽しめるお店です。

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店内は2階に個室が2部屋。1階にはテーブル席とカウンター席があります。
このお店は版画家の故クリフトンカーフ氏がアトリエとして使った建物をリノベーションしているそうです。階段などに名残があります。

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因みに、カーフ氏晩年最後の住居兼アトリエとなった建物がすぐ近くにあり、現在はギャラリー「かーふコレクション」となっています。
かーふコレクションHP
http://cw-karhu.jp/

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いち凜さんのメニューはコースが中心でディナー4500円~、ランチ1500円~。
アラカルトもあります。

いち凛  〒920-0908 石川県金沢市主計町2-6 TEL 076-208-3703 
http://www.ichi-rin.com/index.html

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かつては地元の人間にとって茶屋街は特殊な場所で積極的に訪れる場所ではなく、県外の親戚や友人を案内して訪れる程度でした。
近年、美味しい食べ物屋さんや素敵なバーなど魅力的なお店が増えてきて訪れる機会が多くなり、街としての魅力を再認識しています。


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カテゴリー レストラン・料理・食材
2017年6月21日
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      ayucame
      金沢市近郊の寺院で女性住職をしています。 女性住職と聞くと珍しく思われるかもしれませんが、私の周囲には意外に多いのです。 最近カメラを始めました。時間が出来れば1眼レフを抱えて金沢市内を撮り歩いています。 主な被写体は街並みと坂道。それと美味しいお料理です。

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