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ネパール/カトマンドゥ特派員ブログ 春日山 紀子

ネパール・カトマンドゥ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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先日、今まで定期運航がなかった、ネパールの人気観光地・チトワンとポカラ間を結ぶ直行便が新規就航する話題をお知らせしたのですが、他にも新たな就航情報がありますので、お知らせいたします。


先日の記事:チトワン(バラトプル)⇔ポカラ間、定期便就航予定!


新規就航するのは次の3路線です。いずれもブッダエアの運航となります。

1)先日もお知らせした、エレファントサファリができる場所で有名なチトワンとポカラを結ぶ路線。

2)お釈迦さまの生誕地、ルンビニとポカラを結ぶ路線。

3)アンナプルナ連峰やフィッシュテイル(マチャプチャレ)、ダウラギリを観賞できるポカラ発マウンテンフライト。今まで、パイロット1名+乗客1名しか乗れない、超小型軽量飛行機(ウルトラライトフライト)によるマウンテンフライトの運航はありましたが、一般小型機によるフライトは初です。


ウルトラライトフライト(6月撮影)↓
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新規就航路線詳細は次の通り:

1)バラトプル(チトワン)⇔ポカラ間
ポカラ発10:00 / バラトプル(チトワン)発10:35 
料金:92USドル(運賃81USドル+燃油料9USドル+出発地の国内線空港税2USドル)
飛行時間:約20分

2)バイラワ(ルンビニ)⇔ポカラ間
ポカラ発11:10 / バイラワ(ルンビニ)発11:40
料金:97USドル(運賃84USドル+燃油料11USドル+出発地の国内線空港税2USドル)
飛行時間:約20分

3)ポカラ発マウンテンフライト
ポカラ発06:30
料金:117USドル(運賃90USドル+燃油料25USドル+出発地の国内線空港税2USドル)
飛行時間:約40分

=== 


いずれも、私が経営している旅行会社でも手配承っています。


※冒頭の写真は、まだバイラワ(ルンビニ)⇔ポカラ空港が就航していなかった先月、移動時間節約のためチャーター機を手配した時のもの。タラ航空16人乗りでした。上記路線はすべて、航空会社は異なりますが、同等の機体となる予定です。


2017年9月 6日

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今日から9月。雨季が完全に明けるのは例年9月末ですが、すでにカトマンズは秋めいてきていて、旅行シーズンの到来を感じさせます。


そして例年、旅行者が増加する10月から、一部のネパール国内線料金が値上がりします。今年もすでに次の2路線での値上がりが発表されています。


ルート 片道料金US$(運賃+燃油料+国内線空港利用料) 9/30まで / 10/1以降
 カトマンズ~ルクラ 157 (144+11+2)/ 177 (164+11+2)
 ポカラ~ジョムソン 109 (100+7+2) / 124 (115+7+2)
 

※ 料金は本日9月1日現在のものです。今後燃油料の変動により、変更になることがあります。


エベレストトレッキングの玄関口、ルクラ路線はすでに混み合っていますので、ご予約はお早めに。

参考ページ
http://www.himalayanactivities.com/domesticflight.htm


※写真は8月のポカラ空港で撮影したもの。


2017年9月 1日

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カトマンドゥから東に約30km程の場所にあるヒマラヤ展望地・ナガルコット。ここに、去る7月末、新しいホテル「ミスティックマウンテン」がオープンしました。


Mystic Mountain
http://hotelmysticmountain.com/


ナガルコットの中心部(ローカルバス発着地周辺)から、約2.5㎞離れた静かな森の中にあるホテルです。


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一面ガラス張りのフロントからは、晴れていればヒマラヤ山脈が一望できます。


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個々に配膳された朝食のセンスのよい盛り付けにうっとり! (宿泊客が多い時は、このようなスタイルではなく、ビュッフェ式となります)


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ナガルコットのホテルでは初の屋外プールも。


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標高2000m程の高地なので、一年でプールに入ることのできる季節は限られますが、5月~8月頃の訪問ですと、日中晴れていれば、プールに浸かりながらヒマラヤが楽しめるかも。



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そして一番感動したのは、バリアフリー構造になっていること。


ナガルコットは山の斜面を利用して建てられているホテルが多く、フロント・レストラン棟と宿泊棟が別で、屋外の階段を上り下りしながら移動しなくては行けない構造のホテルがけっこうあります。宿泊棟がコテージタイプになっていたりして、それはそれで趣があるのですが、寒い冬や、雨の日など、荷物を持っての敷地内屋外移動は面倒です。


また、車でフロント棟の入り口まで乗り付けることができるホテルも少なく、車を降りてから、ホテル建物入口まで、階段を上ったり、石畳の道を歩いたりしなくてはならないところも多いのが特徴でした。スロープがあっても、凹凸していたり傾斜が激しかったりして実用的ではないところも。


しかしここは、まず、車でフロントのドア前まで乗り付けることができます。建物の中にも、要所要所に傾斜のそれほど激しくないスロープが設置されています。そして、ナガルコットのホテルではおそらく「初」のエレベーターもあり、荷物の多い方はもちろん、車椅子の方でも負担を感じずにホテル内を移動できそうです。


他のホテルと比べお値段は高く、そして、周辺には何もないため、ホテルについてから近くを散策したり、食事はホテルの外で食べたい、というような方には不向きですが、優雅にのんびりリゾート気分を味わいたい方にはもってこいのホテルです。


・・・ 


私の経営している旅行会社でも予約のご相談承っております!


2017年8月31日
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