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ネパール/カトマンドゥ特派員ブログ 春日山 紀子

ネパール・カトマンドゥ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2020年8月6日付在ネパール日本大使館からのお知らせを転載します。


===転載以下===


8月13日(木)当地発ネパール航空による日本(成田)行きチャーター便の運行について


1 8月13日(木)発当地発日本(成田)行きチャーター便(ネパール航空)が運航される予定となっております(本チャーター便は在日ネパール人のネパールへの帰還を目的としておりますが、カトマンズ発-成田着で運航される機材の輸送を目的としたフライトに日本へ帰国される日本人を搭乗させてもらうよう特別にネパール政府に対して依頼したものです)。


2 本チャーター便に搭乗を希望される方につきましては、8月10日(月)17時まで下記の旅行代理店に2(2)の情報を通報した上で予約いただけますようお願いいたします。


(1)代理店名:ネイチャーエクスプレス社(NATURE EXPRESS 社)


住所:Durbarmarg、 Kathmandu

電話番号:01-4226985、4230905、4230991、98510ー20539

E-mail:nex@mos.com.np

Website :http://nexnepal.com/


(2)通報事項


(ア) 氏名(パスポート表記と同じローマ字)(例:Gaimu Taro)

(イ) 性別(例:Male)

(ウ) 生年月日(西暦でお願いします、例:1980/12/12)

(エ) 旅券番号(例:TR1234567)

(オ) メールアドレス

(カ) 電話番号


3 ネパール政府は、8月17日から国際線フライトの再開を決定しておりますが、2020年3月21日まで有効な観光ビザを所持し、ロックダウン中にビザが切れ、国際線フライトの再開から15日以内に出発する外国人は、ビザ手数料、延滞料、罰金等は出国時に無料とするとしております。


しかし、国際線フライトの再開から15日以降に出発する外国人に対しては、ビザ手数料、延滞料、罰金等を徴収することとなります。


当館としては、ネパール政府に対して国際線フライトの再開から15日以降に出発する外国人に対してもできる限り各種料金を無料にするよう要請しておりますが、現在までネパール政府による発表はございません。


近々帰国を予定されているものの、国際線フライトの再開から15日以内に出発することが出来ない方におかれましては、本チャーター便での帰国をご検討いただけますようお願いいたします。


4 これまで当館はカトマンズ外に滞在されているチャーター便搭乗希望者について、郡を跨いでの移動の際に必要となる通行許可証の発行に関し、事前に内務省に対して申請者情報を通報することで側面支援を行ってきましたが、今回のチャーター便については時間的制約により、当館から内務省に申請者情報を通報する事は困難であるため、カトマンズ外に滞在されている本チャーター便搭乗希望者におかれましては、ご自身の責任の上、通行許可証を取得していただきますようお願い致します。


5 ロックダウンは解除されましたが、依然として、新型コロナウイルスの影響でネパール国内の移動は制限されておりますのでご注意ください。本チャーター便に搭乗出来なかった場合、当館は一切の責任を負いませんので、ご理解願います。


===転載以上===


2020年8月 6日

20208月6日付在ネパール日本大使館からのお知らせを転載します。


===転載以下===


カトマンズ盆地内での新型コロナウイルス感染者の増加について


 報道によると,本日8月6日からコロナウイルス感染者が増加している地域において,車両の通行制限が開始されました。ネパール暦の偶数・奇数によって車両の通行が制限されます。制限される地域は,カトマンズ盆地および,現在コロナウイルス感染者が200人を超える郡において適応されます。カトマンズ盆地内では7月28日以降,ほぼ連日30~60名台の新規感染者が報告されています。今後,感染者数が増加していくとさらなる規制が行われる可能性があります。
 

現在の状況に関し,公衆衛生の専門家は市中感染の危険性が高いこと,今までと同様の感染予防策の継続が必要であるとの注意喚起を行っています。ある専門家はカトマンズ盆地が今後,感染多発地帯となりうる可能性が高いと指摘し,その理由として,(1)人口密度が高いこと,(2)人々の移動が規制されていないこと,(3)感染予防策が守られていないことなどを挙げています。


 邦人の皆さまにおかれましては,引き続き,対人間は適切なソーシャル・ディスタンス(2m以上)を取り,3密(密閉・密集・密接)を避け,マスクの着用・手指消毒を行う,不必要に人混みの多いところに行かないなど、各自十分な感染対策を継続いただき、感染状況に関する報道等の情報をご確認くださいますよう,お願いいたします。


===転載以上===


2020年8月 6日

未だ一部制限はあるものの、7/22〜ロックダウン解除となり一週間。



カトマンドゥでは、庶民エリアはそこそこ活気も戻っているが、旅行者街タメルの稼働率は体感的に5割以下といったところでしょうか。


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3月24日より国際線運航停止により、新規旅行者の姿はなく、道を歩くのもほとんどがネパール人。それも、おそらくこの界隈が地元の人か、職場がある人程度。


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店を開けていても立ち寄る旅行者もいませんが、住居兼店舗がタメルにある人や、家にいても退屈なのでとりあえずここにきて、来客はないのはわかっているが開けている、というようなケースがほとんどのようです。


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明日7/30〜ホテル・レストラン・旅行会社の営業再開も許可されるので多少は変わるかもしれませんが、新規旅行者がネパールに入らない限り、大きな変化は期待できなさそうです。


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写真は、7月29日昼前の様子です。


・・・ 


ところで、ロックダウン中、海外からのネパール人帰国者を2週間隔離させるため、宿泊を受け入れていたタメル地区のホテル(旧ウチのオフィス近く)でもコロナ騒ぎがあったそう。該当者を病院へ移動させた後、ホテルの消毒作業が行われていたと聞きました、、、。


2020年7月29日
2020年7月28日
2020年7月22日
2020年7月19日
2020年6月30日
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