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日本国内/川崎市特派員ブログ Yukari

日本国内・川崎市特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


日本でもすっかり定番イベントとなったハロウィン。 日本各地でハロウィンイベントが開催されるようになりましたが、ここ川崎のハロウィンは日本最大級!毎年テレビのニュースでも取り上げられるくらい大規模で有名です。

そんな川崎のハロウィンイベントに、今年はぜひ、参加者として楽しんでみませんか?
今回は、今月末に開催される川崎市のハロウィンイベント 「カワサキハロウィン2019」 をご紹介します。


最大の目玉は「ハロウィン・パレード」


カワサキハロウィンのメインイベントが「ハロウィン・パレード」!
川崎駅前をスタートし、JR川崎駅東口エリアをぐるっとまわる、約1.5kmのコースを、千人規模のパレード参加者が歩く様子は圧巻です。


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写真:「KAWASAKI Halloween 2019 -カワサキ ハロウィン-」 公式HP より


魔女やゾンビなどハロウィンらしい仮装から、スター・ウォーズ、アメコミヒーローなどの人気キャラクター、プリンセスやミニオンのグループなど、個性弾けるパレードは、必見!沿道の観客も年々増え、テレビのニュースでも取り上げられるほどになっています。

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写真:「KAWASAKI Halloween 2019 -カワサキ ハロウィン-」 公式HP より

ハロウィン・パレード

日時: 10/27(日) 14:30~16:00 
コース: JR川崎駅東口周辺一帯約1.5km
※ハロウィン・パレード参加のチケット申し込みは終了しています。 観客として、お楽しみください。



新企画! 「カワハロ・ランウェイ」 はファミリーにおすすめ!


ファミリーやグループで楽しみたい人におすすめの企画が、今年は新たに登場します。
それが、「カワハロ・ランウェイ」です。


長さ50mのランウェイが川崎駅前の銀柳街に出現!
この日のために選んだ仮装で、このランウェイを音楽に合わせてウォーキングするというこの企画の参加資格は、「中学生未満のお子様とその保護者」 です。ランウェイを歩く姿をプロのカメラマンが写真におさめてプレゼントしてくれるなどの特典もあり、家族の思い出づくりにもぴったりです。

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ランウェイイメージ図:「KAWASAKI Halloween 2019 -カワサキ ハロウィン-」 公式HP より


参加には、500円/1組のチケットが必要となります。
参加申し込み締切りは10/21日(月)ですので、気になる方はお早めに!

カワハロ・ランウェイの詳細やチケット購入については、こちら をご確認ください。

カワハロ・ランウェイ

日程: 10/26(土)
会場: 銀柳街 川崎区駅前本町3-7
時間:
 1回目 11:00~11:45
 2回目 12:15~13:00
 3回目 13:30~14:15
 4回目 14:45~15:30
 5回目 16:00~16:45


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写真:「KAWASAKI Halloween 2019 -カワサキ ハロウィン-」 公式HP より




10/26-27の週末は、川崎でハロウィンを満喫しよう!


パレードやランウェイ以外にも、この2日間は川崎駅周辺がハロウィン一色!
ラ チッタデッラ内では、特殊メイクを体験できるブースが登場(参加費 500円〜)。アレーナチッタ(フットサルコート)は、キッズ・ハロウィン・パークとしてアトラクションやフェイスペインティング(500円)など、子供が楽しめる場所に変身。


CLUB CITTA'(クラブチッタ)やチネチッタでは、「ハロウィン映画祭 」としてホラー映画が盛りだくさん!


大人から子供まで楽しめる、カワサキ・ハロウィン!
ぜひ、今年は川崎で、桁違いのハロウィンイベントを楽しんでください!!


カワサキ・ハロウィン 公式HP も、ぜひチェックを ♪ 

  ↓ ↓ ↓

https://kawasakihalloween.com/



2019年10月18日

2018年にできた川崎駅の北口。 川崎駅の西口と東口をつなぐ通路に新しくできたのが、川崎駅北口行政サービス施設「かわさききたテラス」です。


行政窓口として市民には欠かせない場所である「かわさききたテラス」ですが、観光案内所も併設されており、市民はもちろん、観光客にもぜひ利用してほしいスポットです。


今回は、川崎観光の入り口的存在、「かわさき きたテラス」内の観光案内所をご紹介します。



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かわさき きたテラスへのアクセス


まだ新しさの残る川崎駅北口。
吹き抜けのような作りになっていて、開放感がある素敵な空間です。


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中央改札よりは人の流れも穏やかな北改札を出て、すぐ右手に「かわさき きたテラス」はあります。


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パッと見ただけでは、行政サービスの窓口とは気づかないような、おしゃれな外観。


木材がストライプ状になったデザインは、中が見えすぎず、見えなさすぎず、利用者に優しい設計だなと感じました。カラフルな「川」マークが木材のストライプに溶け込んでいるのもさりげなく素敵なデザインです。



かわさき きたテラス内・観光案内所


かわさき きたテラスに入るとすぐ、観光案内所があります。


自動ドアを入るとすぐ、目の前に入るのが、この大型ディスプレイ。


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川崎市の観光スポットや市内のイベントなどが流れています。


観光案内からチケット入手のお手伝いまで!コンシェルジュサービス


入り口入ってすぐ右手には、コンシェルジュサービスのデスクがあります。
目的地までの行き方はもちろん、観光スポットやイベントについて知りたいことがあれば、まずはコンシェルジュに聞いてみましょう。


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川崎市の観光スポットとして人気の高い「藤子・F・不二雄ミュージアム」の入館予約の受付や、川崎フロンターレのホームゲームの観戦チケットも、こちらで販売しています。


私は今年のゴールデンウィーク直前に、連休期間中の入館予約をこちらで手配してもらいました。可能な日時など、コンシェルジュの方がすぐに調べてくれるので、チケット購入に慣れていない人にとっては、とてもありがたいサービス! オススメです。


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川崎名産品コーナーには地元民も知らないアイテムがたくさん!


インフォメーションの奥には、川崎名産品の展示・販売コーナーがあります。


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「かわさき餃子みそ」など、地元の人なら「これ、知ってる!」という商品から、「こんな商品があったんだ!」というものまで、川崎市名産品や川崎市にゆかりのある商品が並んでいます。


川崎ならではのアイテムを見つけられるこのコーナー。
市外の人へのちょっとした手土産を探す時にも便利なので、川崎市民にもぜひ覗いてみてほしいです。



コンパクトなスペースに、川崎市の魅力がぎゅっと詰まった場所。 観光前に、ショッピングや食事のついでに、ぜひ立ち寄ってみてください。 季節ごとに変わる、入り口の案内板も必見です!


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<観光案内所>
住所:川崎市川崎区駅前本町26番地1 アトレ川崎3階川崎駅北口通路 
開設時間:(平日)9時~20時 (土日祝)9時~19時 *年中無休 
参考:「川崎市:観光案内所について(かわさき きたテラス内)」 
http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000097219.html

2019年9月19日

川崎の観光名所のひとつが、臨海部に広がる京浜工業地帯の工場夜景。 まるでイルミネーションのように広がる夜の工場地帯をバスや船で巡るツアーがいくつも企画され、人気です。


でも、実は「夜景」の前の時間も、また違った楽しさがあるんです。
今回は、私が8月19日に参加してきた 「工場夜景9周年特別企画」サンセットクルーズ についてご紹介します。


サンセットクルーズとは?


サンセットクルーズは、その名の通り日没が近く時間帯に楽しむクルーズ。
この時期だとまだ明るい16:30に出発し、昼間の工場の姿をガイド付きで楽しみながら、少しずつ沈んでいく太陽と空の変化も味わうことができます。


船が戻る18:30近くには、西の空低くに、真っ赤な夕日が見えるのは、このクルーズだからこそ味わえる醍醐味!


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快適な船の旅


サンセットクルーズの出発場所は、京浜急行大師線の終点「小島新田駅」から徒歩10分ほどの所にある「根元造船所」です。
駅から少し歩きますが、途中にスタッフの方が道案内に立っていてくれるので、迷う心配なく受付まで到着しました。


乗る船は、クルーズ船「フロンティアルーツ」。
この日も猛暑日でしたが、船内は冷房が効いていて、とても快適。


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今回、私は小3の息子と一緒に参加しましたが、同じようなファミリーの参加者も何組か。工場夜景クルーズだと終了時間が遅いので、子供と一緒だとちょっと…、という場合でも、サンセットクルーズなら安心です。


参加者が揃ったら、いよいよ出発!
ガイドの方が、船の現在位置付きマップも使いつつ、外の形式を解説してくれます。


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今回初めて京浜工場地帯の地図をみましたが、たくさんの運河が複雑に入り組んでいて、ガイドさんの説明がなかったら、今どこにいるのか、何をみているのか、さっぱり。ガイドさんの豊富な情報と地図を合わせての説明のおかげで、初心者の私はもちろん、小学3年生でもしっかりと理解をして、楽しむことができました。


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展望デッキもあり、ここからの眺めは最高です。


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サンセットクルーズなので、日差しもだいぶ落ち着いてくる頃。
暑さはもちろんありますが、風が心地よくもあり、デッキで過ごす時間もなかなかのものでした。


ガイドさんの説明がデッキでも聞こえるようにスピーカーが設置されているという配慮もあり、中からでも外からでも、楽しめるように準備されています。




明るいからこそよくわかる、工場の姿をガイドと共に


明るいからこその楽しみは、立ち並ぶ工場群を細部までよく見られること。プラントのサビ具合から、煙突の縞模様、壁面の色まで、はっきりと見られるので、夜とはまた違った発見があるはず。


また、次々と目に入る景色をより楽しむためには、ガイドさんのお話も欠かせない要素です。


運河を進んでいく中で、次々と現れる工場について、たくさんの情報をくれるガイドさんのトークはこのクルーズの醍醐味のひとつ。歴史の話や、ちょっとしたエピソードも加えて語ってくれるので、大人はもちろん、小学生の子供も集中して聞いていました。


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ちなみに、我が家の小3男子は、JRの火力発電所が、特に印象に残ったそう。
電車好きということもあり、JRの文字にいち早く反応したのですが、「東日本大震災の際、ここで電気を作っていたので、電車が止まらなかった。」というエピソードが気になったようです。帰ってから一緒に調べ、夏休みの宿題の絵日記にも、この日の出来事を選んで書いていました。親目線から見ても、自由研究や作文のきっかけになりそうな体験だと思ったので、小学生のお子さんを持つファミリーにもオススメです!




移りゆく空の色をじっくり味わう


サンセットクルーズのもう一つの魅力は、日が傾き沈む時間だからこその空の変化。

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太陽の傾きとともに、少しずつ変化していく空の色。
サンセットクルーズも後半になると、デッキでも過ごしやすくなるので、ゆっくりと空の変化を楽しんでみましょう。


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最後は見事な夕焼けと工場群のコラボ。この景色はサンセットクルーズだからこそです。

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今回、私が参加したサンセットクルーズは今週末にも予定されています。
ぜひ、チェックしてみてください。
(予約状況は変化しますので、販売終了となっている可能性もあります。)



2019年8月29日
2019年8月12日
2019年7月30日
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    Yukari
    「暮らしの先にある旅気分」をコンセプトに活動しているライター、Yukariです。「私の日常の延長が、誰かの非日常になる。」という視点から、地元の魅力をお届けします。暮らす街というイメージが強い川崎ですが、非日常を楽しめるスポットやイベントはたくさん!そんな情報を特派員ブログでお伝えしていきます。

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