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日本国内/桐生・群馬特派員ブログ 加藤良夫

日本国内・桐生・群馬特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


おはようございます。桐生特派員の加藤です!
今日ご紹介するのは軽井沢のイタリアンのお店です。
ピザを鉄板で出しているとの事で食べてみたくなりました!


撮影桐生特派員加藤(承諾済)
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定番マルゲリータ!
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ジェノベーゼピザ!
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ラグー(塩)
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カルボナーラ!
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どうでしたか?アッアツのピザを食べたくなったでしょう!みなさんもどうぞ出かけて下さいネ!
それではご機嫌よう♪


トラットリアプリモ
住所
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢330-8
TEL 0267-42-1129
営業時間 11:30〜14:45 17:00〜21:15
定休日 不定休


2018年10月19日

おはようございます。桐生特派員の加藤です!
今日ご紹介するのは、高原の教会星野遊学堂です!
ここは昔、新郎新婦が白い馬車に乗ってまわるのが有名で良く観に行きました。偶々今日もウェディングがあったみたい♪ハッピーな気持ちになれました!


軽井沢高原教会は、1921(大正10)年に開かれた「芸術自由教育講習会」を原点に誕生しました。
前身であった質素な講堂に、キリスト教者であり思想家である内村鑑三をはじめ、北原白秋、島崎藤村ら当時を代表する文化人が集い、真に豊かな心を求めて、熱く語り合いました。

「遊ぶことも善なり、遊びもまた学びなり」

 芸術自由教育講習会からひとつの理念が芽生えました。遊んで楽しむ、大いに結構、心から楽しいと感じればそこからまた何かを学び取れる、素晴らしいことではないか。何事においても慎みが求められた時代にあって、芸術自由教育講習会は、感じたことを感じたままに表現し、自由に討論できる空間でした。
その空間をこよなく愛した内村鑑三は「星野遊学堂」と名づけ、布教の場としました。そして、芸術自由教育講習会の理念は、この地で受け継がれていくこととなったのです。教会の歴史には信者を募る場ではなく、軽井沢の自然とキリスト教の愛のもと、心の交流の場になることを願った内村鑑三の思いが貫かれています。
「星野遊学堂」の文化的な営みは、大戦時代の消失など時代の荒波にもかき消されることはありませんでした。苦境の時こそ、日常のささやかな幸福感や自由の大切さに気付かされます。振り返れば、「星野遊学堂」の集いは、春夏秋冬がめぐるように、ごく自然に繰り返されてきたように思います。大戦後、「軽井沢高原教会」と改名し再建しましたが、原点である「星野遊学堂」の名は建物の正面に大きく刻まれています。
思想・宗教の別なく人々が交流した芸術自由教育講習会の伝統を、私たちは大切にしています。1974年には軽井沢で初めて信者以外の挙式を受け入れるようになりました。牧師館は、かつてこの教会で挙式をなさった方や、この地を訪れた方が、ふっとお立ち寄りになり、おしゃべりを楽しむ場に。そして、礼拝やコンサートは、人々が集い思い出をつくる場になっています。芸術自由教育講習会は、今もなお、この教会に息づいているのです。
参照元URLhttp://kazeno.info/karuizawa/7-naka/7-naka-1-08.htm


撮影桐生特派員加藤
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ハッピーウェディング♪
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いかがでしたか?爽やかな風を感じに行ってみてくださいネ!それではご機嫌よう♪


軽井沢高原教会(星野遊学堂)
住所 〒389-0195 長野県軽井沢町星野
TEL 0267-45-3333


2018年10月19日

おはようございます。桐生特派員の加藤です!
今日ご紹介するのは、桐生梅田の里を北上すると桐生川の源流林付近に達します!山奥なので空気は澄み水は透きとおり、自然に囲まれた長閑な風景に包まれます!


撮影桐生特派員加藤
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綺麗なせせらぎの音がする♪
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この場所は、私が小学生時代に林間学校として使われていて、キャンプファイヤーや飯ごう炊飯でカレーライスを食べた思い出の場所です!
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こんな民話もあるらしい!
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桐生川上流の梅田地区で生産される、黄色味を帯びた丈夫な和紙は「桐生紙」と呼ばれ、大正末年頃までは大福帳、通い帳、障子紙などに使用され、多量に生産されていた。この紙漉きの起こりは明らかではないが、桐生の商人であった書上文左衛門が天明7年(1787)に桐生紙を江戸に送った記録が残されている。
洋紙の普及にともない和紙の生産量は著しく衰退し、梅田町地内の桐生紙も星野家だけに受け継がれているが、昭和42年から48年まで一時中断したこともあった。
現在では星野光子、二女三紀が技術を継承し桐生和紙の生産を続けている。
なお、群馬県内の紙漉きは甘楽郡秋間などでも行われていたが、地域の伝統産業として現存するものは桐生紙一件となってしまった。桐生和紙の生産行程は、概略下記の通りである。

直径2センチメートル前後のコウゾを秋から冬にかけて刈り取る。
刈り取ったコウゾを釜に入れてふかす。
ふかしたコウゾの皮をむく。
さらに黒い表皮を白くなるまで取りのぞく。
白くなったコウゾを流れに浸し、その後灰汁で煮てやわらかくする。
煮た皮は水にさらしてあくをぬき、小さなごみを取り除く。
やわらかく、きれいになった皮をどろどろになるまでたたく。
トロロアオイの根からしぼったものを糊として、一緒に水槽に入れる。
よくまぜあわせて、竹簀により一枚ずつ漉きあげる。
重しによって脱水し、一枚ずつはがして板にはりつけ、乾燥させる。
参照元URLhttp://www.city.kiryu.lg.jp/kankou/bunkazai/1010700/shishitei/mukei/1002031.html
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いかがでしたか?いい所ですヨォ〜♪
みなさんも是非出かけて下さいネ!
それではご機嫌よう♪

桐生川源流林付近
群馬県桐生市梅田町5丁目付近


2018年10月12日
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2018年10月 5日
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  • 特派員プロフィール
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    桐生・群馬特派員
    加藤良夫
    飲食店経営30年、人生のほとんどを食の世界で過ごしてきました。そんな私が生まれ育った桐生、その広域のレストラン・風景・観光などを発信していこうと思います。どうぞ宜しくお願いします。 DISQUS ID @disqus_CMlbdvbDG8

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