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日本国内/京都特派員ブログ 旧特派員 韮澤 成行

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2008年6月15日

大阪は楽しー!


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大阪は楽しー!

8.%20%90%EC%8D%E8%8B%B4.jpg カメラのセンサー(撮像素子)に付いたゴミが取れなくなり、先日やむなくメーカーのサービスセンターがある大阪へ出かけることになりました。クリーニングが終わるのを待つ間、いつか乗ってみたいと思っていた大阪水上バス・アクアライナーに乗りに行きました。

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乗り場は4か所あり、乗ったところに戻ってくる約1時間の周遊コースは料金1700円。1時間ごとに毎日6〜8回の運航で、全席指定です。私は大阪城公園の乗り場(大阪城港)から乗りました。平日のせいか客は少なく、ゆったりできて大変得をした気分。シタビラメのように細長く扁平な船体は、満潮の時でも橋を潜れるように屋根を更に低くでき(実演あり)、横にも動けます。座席の位置は水面より少し高いだけで揺れもないため、体が水の上を滑って行くような感覚が快適です。


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大阪湾に出るとは思っていなかったものの、中之島を一回り位はするだろうという期待は単なる思い込みで、実際のコースは寝屋川を下り、八軒家浜(はちけんやはま)船着場を経て中之島の南の土佐堀川に入り、淀屋橋近くの乗り場(淀屋橋港)から引き返します。このあと中之島の北の堂島川に入って途中でUターンし、大川をOAP(大阪アメニティパーク)港まで遡ってから戻ってきました。大川の両岸の桜ノ宮公園は桜の名所なので、開花時期はすばらしい眺めだと思います。


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船内放送による歴史や文化の解説を聞きながら様々な橋を潜り、両岸の建築物などを見て回ります。普段は見ることができない橋の構造に感嘆し、突然、水鳥が魚を咥えて水面に現れたのを見てはまた感動!人間には乗り物に乗る楽しみがありますが、私など滅多に乗ることがない船となると格別です。見る見る時間が過ぎて行き、もっと乗っていたい気分でした。
京都特派員の本分を忘れてしまいそうなほど大阪は楽しー!!

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2008年6月15日
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      京都特派員
      韮澤 成行
      東京の出版社を退職後、京都に転居。これまでは本の中の話でしかなかった歴史上の出来事が、ここには形跡とは言え今も身近に数多く残っており、現在も遠い過去もいつも並存しているような気がしています。京都には平安時代の初めに実在した人物が、ある寺の井戸から毎夜、冥界に通ったという言い伝えがあります。私も千年昔に行き来できるタイムトンネルを見つけたいと思っています。

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