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日本国内/京都特派員ブログ 旧特派員 韮澤 成行

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2009年4月17日

すみません、写真撮っていただけませんか?


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すみません、写真撮っていただけませんか?

%93%8D%97%D1%82%CC%90V%8D%A5%82%B3%82%F1.jpg 京都に来てから数多く体験することになったのがタイトルのような声をかけられること。観光都市ならではのことと初めの頃は快く引き受けたり、頼みたがっているような様子を目にしたときは逆にこちらから声をかけたりもしていたのですが、度重なることになってきて、正直この頃は面倒になってきました。頼む方は一度でも、頼まれる方にしてみれば「今日はこれで何回目!?」

これまで普通の?人なら一生かけても経験できないような回数になっているような気がします。同じ人に2度声をかけられたこともありました。最近は気配を感じると自分でカメラを構えたり、くるりと背中を向けたりなど反射的に回避行動を取るようになってきました。でも後ろからスキあり!とばかりに不意を突かれたときは観念します。人が集まる所に出かけることが多いせいはあるにしても、そんなに頼みやすそうに見えるのかなー?


写真を沢山撮っておきたいからなのか、声をかけてくるのは若い女性が圧倒的に多いです。ケータイカメラのときもフィルムカメラのときもありますが、ほとんどがコンパクトデジカメです。慣れていない、人のカメラでは撮りにくいのですが、最近のものはあきれるほど多機能・高性能になっており失敗作はなさそうです。


これをお読みの方の中にも私が撮ってあげた人がいるかもしれないし、これから声をかけられる人もいるかもしれませんね。


※ 写真と本文はあまり関係ありません。

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カテゴリー 生活・習慣・マナー
2009年4月17日
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      韮澤 成行
      東京の出版社を退職後、京都に転居。これまでは本の中の話でしかなかった歴史上の出来事が、ここには形跡とは言え今も身近に数多く残っており、現在も遠い過去もいつも並存しているような気がしています。京都には平安時代の初めに実在した人物が、ある寺の井戸から毎夜、冥界に通ったという言い伝えがあります。私も千年昔に行き来できるタイムトンネルを見つけたいと思っています。

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