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日本国内/京都特派員ブログ Akio

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2014年2月14日

降りしきる雪の中、朱色映える平安神宮。


降りしきる雪の中、朱色映える平安神宮。

雪の日が続いています。

岡崎・平安神宮。

February雪の寺院巡り。 013.jpg

境内も真っ白い世界が広がっています。神苑に入って行きました。

〇 神苑拝観料
   大人600円
   小人300円

February雪の寺院巡り。 007.jpg

神苑は、回遊式の庭園です。
神苑は、約3万平方メートルの池泉回遊式庭園で、東、中、西、南の4苑にわかれ、
それぞれの季節に美しい四季の花が、咲きます。
春には梅・・・そして見事な八重紅枝垂れ桜が咲きます。


February雪の寺院巡り。 020.jpg


飛び石。

『飛び石』は、豊臣秀吉が作らせた三条、五条大橋の橋脚に使われていた石が 
運ばれて来て使われています。

February雪の寺院巡り。 036.jpg


栖鳳池(せいほういけ)の辺に建つ 二つの建物は、尚美館と泰平閣。 
二つの建物は、大正の始めに 京都御所より御下賜された建物です。

February雪の寺院巡り。 041.jpg


泰平閣からの眺め。
降りしきる雪の中、尚美館と池の周りの桜の木が見えます。


February雪の寺院巡り。 058.jpg


神苑に咲く、八重紅枝垂桜は、とても美しい桜で、
文豪・谷崎潤一郎さんは、小説「細雪」の中で、夕空に広がる紅の雲の様と、
形容されています。

February雪の寺院巡り。 056.jpg

二ヵ月後の今頃は、桜と音楽の夕べ『紅枝垂れコンサート』。
(4月10日(木)、11日(金)、12日(土)、13日(日)の4日間)。
素敵な音楽が春の夜空へと響きます。


February雪の寺院巡り。 068.jpg

雪景色の平安神宮でした。

February雪の寺院巡り。 008.jpg

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カテゴリー 文化・芸術・美術
2014年2月14日
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    仕事は着物や和のデザイン。着物、帯、振袖のデザインが中心で、古典模様から琳派模様など、日本の今の模様を作っています。
    趣味は競泳で、試合にも時々出ます。近所には桂離宮や嵐山があり、時間があればカメラと共に寺院や景色を巡っています。
    京都は平安京の頃から、今の時代まで様々な歴史が残っている町。春夏秋冬・・・歴史と季節を訪ねながら特派員ブログを、綴って行ければと思います。 DISQUS ID @disqus_YGXxySyYFR

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