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2016年2月13日

ガラシャさんを偲ぶ勝竜寺城。


ガラシャさんを偲ぶ勝竜寺城。

青空広がる勝竜寺城。
ここは、JR長岡京駅からも近く、
明智光秀の娘・玉(細川ガラシャ)と細川忠興が新婚生活を送った事でも有名な城。


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現在、勝竜寺城公園は綺麗に整備され、
無料で城内や資料館を見学することができます。

屏風絵は、玉お輿入れの様子。


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公園内には二人の銅像が建てられています。


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戦国時代、勝竜寺城のある長岡天神辺りは、京都防衛の拠点として
重要視されていました。

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戦国時代を生きた、ガラシャさん。

辞世の句は「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ 」。。

亡くなられて416年の時が過ぎています。
もうすぐ、庭園の梅が咲きそうです。

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《勝竜寺城》
〇 所     京都府長岡京市勝竜寺13-1
〇 お休み   毎週火曜
〇 料金    無料
〇 アクセス JR京都線「長岡京駅」から南へ徒歩10分

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カテゴリー 文化・芸術・美術
2016年2月13日
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    仕事は着物や和のデザイン。着物、帯、振袖のデザインが中心で、古典模様から琳派模様など、日本の今の模様を作っています。
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    京都は平安京の頃から、今の時代まで様々な歴史が残っている町。春夏秋冬・・・歴史と季節を訪ねながら特派員ブログを、綴って行ければと思います。 DISQUS ID @disqus_YGXxySyYFR

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