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2016年5月 1日

菜の花と流れ橋の風景。


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菜の花と流れ橋の風景。

流れ橋と呼ばれる、上津屋橋(こうづやばし)に行って来ました。
上津屋橋は、京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ、
木津川に架かる木橋です。
流れ橋と言われる様に、この橋は川が増水すると
橋桁が流される独特の構造になっています。

IMG_4232

橋長は(全長)356.5m。幅3.3m。
前回流れ橋が流されたのは、2014年8月でした。

木津川は、暴れ川とも呼ばれ、台風や大雨の後は、激流となります。

IMG_4203

流れ橋は、もともと橋板が流れる構造ではあるのですが、
2011年からは、4年連続で流されています。


ここ最近、年々豪雨が増え、その度に流される流れ橋。。。


IMG_4224


今回、約1年7ヵ月ぶりの復活となりました。

今回の復旧では、流れにくくする為に、
橋全体の高さが75センチ高くなり
また橋脚の一部には鉄骨も使われる工夫がされています。


IMG_4212


75センチ高くなった流れ橋を歩いてみました。

橋には手すりや欄干はありませんので、
高い所に弱い僕は、下を見てブルブルとなりました。(^.^:)


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風情のある流れ橋。
かつて映画やテレビ時代劇のロケ地として
暴れん坊将軍や必殺シリーズでも度々登場しています。

五月初め、菜の花咲く流れ橋でした。

IMG_4240


《上津屋橋》

〇所     〒614-8001  京都府八幡市上津屋
〇アクセス  京阪本線「八幡市」駅から京阪バスで約20分
       「浜上津屋」下車、徒歩5分 。
〇車     △国道1号八幡下奈良交差点を南東へ→最初の交差点を左折→
        2つめの信号を左折後右側すぐ。
       
       △名神高速「京都南IC」から約20分。
       駐車場あり(水辺プラザ駐車場 9時~17時、乗用車約30台、無料)

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カテゴリー 自然・風景
2016年5月 1日
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      仕事は着物や和のデザイン。着物、帯、振袖のデザインが中心で、古典模様から琳派模様など、日本の今の模様を作っています。
      趣味は競泳で、試合にも時々出ます。近所には桂離宮や嵐山があり、時間があればカメラと共に寺院や景色を巡っています。
      京都は平安京の頃から、今の時代まで様々な歴史が残っている町。春夏秋冬・・・歴史と季節を訪ねながら特派員ブログを、綴って行ければと思います。 DISQUS ID @disqus_YGXxySyYFR

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