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2016年10月25日

秋の花咲くイングリッシュガーデン。


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秋の花咲くイングリッシュガーデン。

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曇りの日の『びわ湖大津館』。
びわ湖大津館は、琵琶湖畔に建つ旧琵琶湖ホテル(1934年建築)。
現在は公営『びわ湖大津館』として営業されています。


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大津館前には港があり、秋のびわ湖が広がっています。


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浜辺では、魚を釣る人。


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びわ湖大津館に隣接するイングリッシュガーデンに入りました。
今、ガーデンの広い敷地(約5,900㎡)には、秋の花が見頃を迎えていて
庭園はハロウィンの装いです。


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咲く花は、薔薇やコスモスや
色とりどりの花々。。


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花の写真は、撮っていると、
ついつい多く撮ってしまいますね。


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僕も花に魅せられ・・

パシャ。


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こちらもパシャ。

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こんな葉の色の世界もあるんですね。


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これは、ほわっとした感じ。。

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これは繊細な美しさの花ですね。

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花は、大きな花も綺麗ですが、小いさな花も神秘的で美しいですね。

しばし時を忘れて、秋を彩る花の世界に
見入ってしまいました。


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花の写真ばかりのぺージとなりましたが、
秋の日の、びわ湖大津館とイングリッシュガーデンでした。

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《びわ湖大津館》
○所  〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎5番35号
○アクセス・電車
      大津京駅、京阪・近江神宮前駅から徒歩約15分
     (駅前からタクシーで約5分 )
○アクセス・車
     名神高速道路「大津IC」から約15分


《イングリッシュガーデン》
○所 びわ湖大津館の隣。
○入園料   320円
○入園時間  9:00〜17:00

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カテゴリー 見所・観光・定番スポット
2016年10月25日
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      仕事は着物や和のデザイン。着物、帯、振袖のデザインが中心で、古典模様から琳派模様など、日本の今の模様を作っています。
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      京都は平安京の頃から、今の時代まで様々な歴史が残っている町。春夏秋冬・・・歴史と季節を訪ねながら特派員ブログを、綴って行ければと思います。 DISQUS ID @disqus_YGXxySyYFR

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