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2019年2月18日

2月なかばの「京都府立植物園」


2月なかばの「京都府立植物園」

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二月も半ばですね。
京都府立植物園に行って来ました。

《京都府立植物園の歴史》
京都府立植物園の歴史は、日本で最初の公立植物園として、大正13年に開園しています。
その後、戦後の1946年(昭和21年)から12年間は、連合国軍に接収され
閉園されていましたが、1961年(昭和36年)から再開し現在に至っています。

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今、園内の梅林(紅白約60品種、約100本)では梅の花が次々と
咲いて来ています。

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《広い園内は、散策にお勧め》

府立植物園の総面積は約24万平方メートル。
東は、比叡山から東山連峰をのぞみ、西は、賀茂川の清流、
北に北山連峰を背景とした景勝の地にあります。

年間約百万人の方の入場がある「府立植物園」。

森や池や噴水を愛でながらの散策では、野鳥の囀りも聞こえて来ます。


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園内は広くて、季節の花々を愛でるエリア。
森林の中を散策する様なエリア。
竹林や芝生の広場。子供向けアスレチックなど、様々なエリアがあります。

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《日本最大級の観覧温室》
園内にある観覧温室は、延床面積約4,694平方メートル、高さは14.8メートル。

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内部は、8つの部屋で構成されていて、回遊式で段差のない延長460メートルに
及ぶ順路に従って進むと、次々と景観が変わり、一巡すると熱帯の様々な植生が観賞できます。
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展示されている植栽植物は約4,500種類に及び、国内初展示、初開花の植物も多く、
名実ともに日本最大級の温室で、一年を通して熱帯植物が観察できます。

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室内では随時、球根ベゴニア展、フクシア展、食虫植物展、洋ラン展などの展示会が
開催されています。

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《京都府立植物園》

○所      京都市左京区下鴨半木町
○アクセス   地下鉄北山駅下車すぐ
〇自動車    名神高速道路京都南ICから京都市内北山方面へ約45分の距離です。
○時間     9.00-17.00
○料金     一般200円 高校生150円 中学生以下無料
〇京都府立植物園HP   http://www.pref.kyoto.jp/plant/index.html
〇電話 075-701-0141

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2019年2月18日
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    仕事は着物や和のデザイン。着物、帯、振袖のデザインが中心で、古典模様から琳派模様など、日本の今の模様を作っています。
    趣味は競泳で、試合にも時々出ます。近所には桂離宮や嵐山があり、時間があればカメラと共に寺院や景色を巡っています。
    京都は平安京の頃から、今の時代まで様々な歴史が残っている町。春夏秋冬・・・歴史と季節を訪ねながら特派員ブログを、綴って行ければと思います。 DISQUS ID @disqus_YGXxySyYFR

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