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2019年10月15日

10月なかば「御室・仁和寺」


10月なかば「御室・仁和寺」

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≪仁和寺の歴史≫

真言宗御室派総本山、仁和寺です。
仁和寺は世界遺産のお寺として知られ、平安時代に光孝天皇によって建て始められました。
しかし天皇は完成を見ることなく亡くなり、その子の宇多法皇によって仁和4(888)年に完成しています。

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仁和寺は京都でも数少ない元号を冠するお寺で、
境内では京都三大門にも数えられる立派な二王門や、
凛とそびえる五重塔、御所の紫宸殿を移した国宝の金堂など見所に溢れています。

こちらは、可愛いおみくじ。
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中門をくぐり、参道を北側へと進むと、
東側に重要文化財の「五重塔」があります。
高さ36m。寛永年間当時の建築技術を集めて造られとされるこの塔は、
各層の屋根の大きさがほぼ同じという江戸時代の建築らしい特徴を示していて、
江戸時代に建てられた五重塔の代表作といわれています。

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五重塔から、さらに参道を進むと、国宝の「金堂」が見えてきます。

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本尊の阿弥陀三尊像が祀られていた事から、一般的な寺院では本堂にあたりますが
仁和寺では金堂と呼ばれています。


金堂は、慶長18年(1613年)に建てられた京都御所の紫宸殿を移築したもので、
現存する紫宸殿の最古の遺構は、桃山時代の宮廷建築を今に残す貴重な建物です。

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こちらは経蔵。

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10月半ばの仁和寺は、京都の紅葉観光の少し前で、人もそれ程多くなく
ゆっくりとお参り出来ます。

≪仁和寺≫
〇所 京都市右京区御室大内33
〇 拝観時間
  3~11月9:00~17:00(受付終了16:30)
  12~2月9:00 ~16:30(受付終了16:00)
〇拝観料 境内無料  御殿500円、霊宝館500円
〇アクセス 市バス「御室仁和寺」下車すぐ
〇アクセス 嵐電北野線 御室仁和寺下車 徒歩5分

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カテゴリー 見所・観光・定番スポット
2019年10月15日
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    仕事は着物や和のデザイン。着物、帯、振袖のデザインが中心で、古典模様から琳派模様など、日本の今の模様を作っています。
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    京都は平安京の頃から、今の時代まで様々な歴史が残っている町。春夏秋冬・・・歴史と季節を訪ねながら特派員ブログを、綴って行ければと思います。 DISQUS ID @disqus_YGXxySyYFR

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