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イギリス/ロンドン特派員ブログ 旧特派員 Nana

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2011年8月 5日

週末はどこの国に行こう?


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週末はどこの国に行こう?

ロンドンに住むようになってから、数日時間ができればヨーロッパの好きな都市に週末を過ごしに飛行機に乗っていろいろな国に行ってきた。ヨーロッパは狭いようで広い。ヨーロッパ内では格安の航空会社が何社かあり、ピーク期を避ければ、一番安くて1万円以内での往復は可能。フライトの時間も早朝から深夜まであるので、金曜の夜、仕事が終わってから旅に出ることもできる。私は、よく月曜の早朝に飛行機でロンドンに帰ってきてそのまま仕事に行くことがある。

これからあげるサイトは英語ですが一見の価値ありです。おそらく日本でツアーなどを手配してくるよりも、このような格安の飛行機をとってロンドン観光のあとに近所のヨーロッパの国を遊泳するのもいいと思います。

easy Jet
www.easyjet.com

to see all the destinations http://www.easyjet.com/EN/routemap


Ryanair
www.ryanair.com

to see all the destinations http://www.ryanair.com/en/cheap-flight-destinations


私は一人旅が好きで、人生で最初の一人旅は21歳のときの一人イタリア旅行。英語も全く話せなかったのにイタリアに一人で行き、ローマ、フィレンツェ、シエナ、ボローニャ、パルマ、ミラノ、パドバ、ベネチアと電車で縦断。片言のイタリア語も滞在中に習得して、何人か友達も作った。一人旅が好きなのは、一人だとその街と自分が真っ向から向き合っている気がして、その街を自分の澄んだ目と心で感じているような気がするからだ。もちろん友人との旅も好きだが、自分に休暇を与えるため、自分に潜んでいる未知の可能性を引き出すため、刺激を求めて一人旅をする。


人生でやはり貴重なことは人との出会いだと思う。良くも悪くも、いろいろな意味で勉強になる。自分に足りないこと、そして自分が伸ばせるところ、そういうことに気づくのは自分ひとりではできない。だから、いつもそばにいてくれる友達、家族、そして自分の住む街そして仕事、日々感謝の気持ちを忘れてはいけない。


いろいろな国を旅するとどれだけ普段自分の視野が固まったり、毎日同じことの繰り返しになっていたり(それは楽だし人間の特徴でもある)、ハッとさせられることがある。どれだけ自分のマインドがリラックスしていろいろなことを吸収できるか、どれだけ自分の心がクリアーな状態でいるかによって、毎日の生活が素敵思えるし、また発する言葉によっても変わってくる。


ロンドンに来てから本当にいろいろな国の友達ができた。それで自分は、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、そして現在はドイツ語に挑戦中だが、それぞれの言語にはそれぞれの美しさがあり、その国の歴史と文化が凝縮されていると思う。だから、その国のことを知りたかったら、やはり最低限その国の言葉を少し勉強することは大切だと思う。それはある意味、その国、文化そして人への尊敬の念の表し方の一部だと思う。


私は英語は現在、勉強の成果もあり日本語と同様のレベルで操ることができるが、フランス語やイタリア語を勉強してみて思うのは、物の見方や表現の仕方はまるで英語と違うし、同じことを言っていても視点が全く違うことにとても感動しています。言語と同様、ロンドンにいればそれだけいろいろな人種の人がいるので、物も見方十人十色で視野がものすごく広がります。


そんな刺激を求めてロンドンからちょっと週末イタリアやポルトガルに行ってみませんか?

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カテゴリー 旅行・ツアー・ホテル 生活・習慣・マナー
2011年8月 5日
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    • 特派員プロフィール
    • ロンドン特派員

      ロンドン特派員
      Nana
      慶応義塾大学文学部美学美術史専攻卒業後、2004年9月大学院に進む予定で渡英。しかしロンドンでモデルとしてスカウトされ、全く想像もしたことのない職業に就き、数々の名の知れた雑誌や広告で活躍。現在はモデルのかたわらCity Academyというパフォーミングアートの学校の経営にも携わり、ダンスも始めた。ファッション業界で磨かれたセンスを生かし写真も勉強中。

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