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イギリス/ロンドン3特派員ブログ ふじはる

イギリス・ロンドン3特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2021年4月12日から、ようやくイギリスでのロックダウン規制が緩和されます。緩和以降できるようになることを、こちらにまとめました。


○4月12日からできること


小売店が再開できます



美容院やネイルサロンなどのパーソナルケア施設が再開できます



図書館やコミュニティセンターなどの公共の建物が再開できます



屋外のおもてなしの会場は、テーブルサービスのみで再開することができます

動物園、テーマパーク、ドライブインパフォーマンス(映画館やコンサートなど)を含むほとんどの屋外アトラクションが再開できるようになります




祭日、文学見本市、見本市会場などの小規模な野外イベントを開催できるようになります


屋内のレジャーおよびスポーツ施設は、個人の運動のために再開したり、家族と一緒に運動したり、バブルをサポートしたりすることができます



すべての育児用の活動はすべての子供たちのために屋内(および屋外)で許可されます。 親子グループは、屋内(および屋外)で最大15人まで開催できます(5歳未満の子供はこの数に含まれません)


結婚式、シビルパートナーシップセレモニー、ウェイク、そのほかの記念イベントは、開場が許可されている屋内会場や免除が適用される場所を含め、最大15人(働く人はこの制限に含まれません)で開催できます。



結婚披露宴も最大15名で行うことができますが、プライベートガーデンを含まない屋外で行う必要があります


自己完結型の宿泊施設は、自分の家族またはサポートバブルと一緒にイギリスで一晩滞在するために開くことができますが、可能な限り旅行する人数、日数を最小限に抑え続ける必要があります。


ケアホームの居住者は、定期的な屋内訪問のために2名の指名された個人を指名することができます(迅速な横方向の流れのテストのあと)




○ソーシャルディスタンスについて
可能であれば、家族やサポートバブルにいない人から2m離れてください。2m離れていない場合は、特別な予防措置(フェイスカバーの着用など)を行って1m離してください。


○フェイスカバーについて
免除されない限り、お店や礼拝所などの多くの屋内環境や公共交通機関では、フェイスカバーを着用する必要があります。



以上、イギリスで4月12日以降にできることをまとめました。


2021年4月10日

2021年も3月に入り、新型コロナウイルスの1日の感染者も約5000人とだいぶ少なくなってきました。今日はロックダウンの緩和にともない、今他世帯の人と会える条件、できることをまとめました。


○ソーシャルディスタンス
3月29日から、6人のグループ(任意の数の世帯から)または最大2世帯の任意のサイズのグループのいずれかで屋外で会うことができます(資格がある場合、世帯には既存のサポートバブルを含めることができます)


正式に組織されたアウトドアスポーツに何人でも参加できます(アウトドアスポーツの会場や施設は再開できます)


可能であれば、家族やサポートバブルでない人から2m離れてください。2m離れていない場合は、特別な予防措置(フェイスカバーの着用など)を行って1m離してください。


COVID-19の予防接種を受けているかどうかを含め、コロナウイルスの蔓延を防ぐ方法に関するガイダンスに従う必要があります。


○フェイスカバーについて
免除されない限り、お店や礼拝所などの多くの屋内環境や公共交通機関では、フェイスカバーを着用する必要があります。 フェイスカバーに関するガイダンスを読んでください。

あなたが臨床的に非常に脆弱である場合は、コロナウイルスによる重篤な病気のリスクが高くなる可能性があります。

臨床的に非常に脆弱な場合は、臨床的に非常に脆弱な人々のためのガイダンスに引き続き従う必要があります。 4月1日以降、シールドすることは推奨しなくなります。 ただし、引き続き予防策を講じて身を守る必要があります。


○COVID-19の予防接種を受けている場合
あなた自身とあなたの友人、家族、そしてコミュニティを保護するために、COVID-19の予防接種を受けたとしても、このページのすべてのガイダンスに引き続き従う必要があります。


ワクチンは、ほとんどの人の重篤な病気の可能性を減らすことが示されています。 すべての薬と同様に、完全に効果的なワクチンはありません。そのため、ワクチンを接種した人は、感染を防ぐために推奨される予防策を引き続き講じる必要があります。


ワクチンがCOVID-19の拡散をどれだけ阻止するかはわかりません。予防接種を受けたとしても、COVID-19をほかの人に広めてしまう可能性があります。


○屋内で家族や友人と会う
一緒に住んでいない、またはサポートバブルを形成した人(資格がある場合)と屋内で会ってはなりません。そうでない場合は、別の法的免除が適用されます。

屋外で友人や家族との会い(6人ルール)。一緒に住んでいない友人や家族と屋外で会うことができます。


任意の数の世帯からの最大6人のグループ(すべての年齢の子供は、6人の制限にカウントされます)
最大2世帯の任意のサイズのグループ(資格がある場合は、各世帯に既存のサポートバブルを含めることができます)


○サポートバブルである場合
あなたがサポートバブルを形成する資格がある場合、あなたとあなたのサポートバブルは、屋外でほかの人と会うとき、2世帯の制限に対して1世帯として数えられます。 これは、たとえば、グループが6人を超えている場合でも、あなたとあなたのサポートバブルが別の世帯と会うことができることを意味します。


○会うことができる場所
屋外では、最大2世帯(サポートバブルを含む)から、6人以上のグループで任意のサイズのグループで会うことができます。これには、庭などのプライベートな屋外スペース、およびそのほかの屋外の公共の場所や会場が開いたままになっていることが含まれます。 これらには次のものが含まれます。

公園、ビーチ、一般にアクセス可能な田園地帯、森林
公共および植物園
遺産の敷地
屋外彫刻公園
割り当て
公共の遊び場


○屋外スポーツ会場および施設
庭などの外の空間に行くために家から入る必要があり、ほかにアクセスできない場合は、顔を覆い、手を洗うか消毒してから、まっすぐ外の空間に行く必要があります。トイレを使う必要がある場合は、手をよく洗い、すぐに外に戻ってください。 世帯にいない人やサポートバブルにいない人からの社会的距離を維持する必要があります。

より多くの人と会うことができるとき、または屋内で会うことができるとき、6人または2世帯の制限を超える集会、または屋内での集会は、例外によって許可されている場合にのみ行うことができます。 これらの例外はこのページにリストされています。


グループに例外の対象となる人(たとえば、働いている人やボランティアをしている人)が含まれている場合、それらは通常、集会の制限の一部としてカウントされません。 これは、たとえば、商人が仕事のためにそこにいる場合、制限を破ることなく世帯に入ることができ、結婚式の役員は制限にカウントされないことを意味します。

以上、現在の人に会う際の情報をまとめました。


2021年3月31日


英国では本日からサマータイムが始まりました。サマータイムはDaylight Saving Time (DST) とも言われ、


○太陽が出る時間が増えるため電気エネルギーの節約に


○国民の活動時間が増加して経済が活性化


○交通事故・犯罪の減少


などを目的に英国人のウィリアム・ウィレットが夏時間を実施する最初のキャンペーンを主導。彼の死後、ドイツで最初に施行されました。


しかし、体内時計が狂うことによって心臓病や睡眠不足。それに起因する精神障害などが報告されたうえに、当初期待されていた電力削減などの効果も少なかったため、昨年EUはサマータイムを2021年限りで廃止することを決定しました。


EUを離脱したイギリスではまだサマータイムの終了は発表されていないので、来年はイギリス夏時間とヨーロッパ標準時が混在することになるのかもしれません。


2021 夏時間
開始 3月28日日曜日
終了 10月31日日曜日


2021年3月28日
2021年3月16日
2021年3月 7日
2021年2月26日
2021年2月14日
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  • 特派員プロフィール
  • ロンドン3特派員

    ロンドン3特派員
    ふじはる
    ロンドンに移住し、2年。投資顧問会社で働いています。ファッション雑誌のオフィシャルブロガーから地球の歩き方Web特派員へ。ロンドンの飛行機発着便数の多さを活かし、月1回の海外旅行が目標。おいしいロンドングルメを求め日々を過ごしています。イギリス発の弾丸旅行や日本人に合う現地のレストランを中心に、日々の情報を更新します。知りたい事や行って欲しい場所がある方は、Instagram のDMまでご連絡ください。

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