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イギリス/ロンドン3特派員ブログ ふじはる

イギリス・ロンドン3特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

イギリスでは2020年6月8日から、外国から入国する人は新型コロナウイルス対策として14日間の自主隔離が義務づけられていますが、現在イギリス帰国時に自己隔離する必要がない国が発表されています。前回のリストから更新がありましたため、こちらでも紹介します。


リストアップした国への入国時に自主隔離が必要な場合もあるので、入国先の情報も併せてご確認ください。


2020年8月6日現在時点
自主隔離除外国は以下のとおりです


* アクロティリとデケリア
* アンドラ(2020年8月8日土曜日の午前4時からリストから削除されます)
* アンギラ
* アンティグアバーブーダ
* アルバ
* オーストラリア
* オーストリア
* バハマ(2020年8月8日土曜日午前4時からリストから削除されます)
* バルバドス
* ベルギー(2020年8月8日土曜日の午前4時からリストから削除されます)
* バミューダ
* ボネール、セントユースタティウス、サバ
* イギリス南極領土
* イギリス領インド洋地域
* イギリス領ヴァージン諸島
* ケイマン諸島
* チャネル諸島
* クロアチア
* キュラソー
* キプロス
* チェコ共和国
* デンマーク
* ドミニカ
* エストニア
* フォークランド諸島
* フェロー諸島
* フィジー
* フィンランド
* フランス
* フランス領ポリネシア
* ジブラルタル
* ドイツ
* ギリシャ
* グリーンランド
* グレナダ
* グアドループ
* 香港
* ハンガリー
* アイスランド
* アイルランド
* マン島
* イタリア
* ジャマイカ
* 日本
* ラトビア
* リヒテンシュタイン
* リトアニア
* マカオ(マカオ)
* マルタ
* モーリシャス
* モナコ
* モントセラト
* オランダ
* ニューカレドニア
* ニュージーランド
* ノルウェー
* ピトケアン島、ヘンダーソン島、デュシー島、
* ポーランド
* レユニオン
* サンマリノ
* セイシェル
* スロバキア
* スロベニア
* 韓国
* サウスジョージアとサウスサンドイッチ諸島
* サンバルテルミー
* セントヘレナ、アセンション、トリスタンダクーニャ
* セントクリストファーネイビス
* セントルシア
* サンピエールとミクロン
* セントビンセントおよびグレナディーン諸島
* スイス
* 台湾
* トリニダード・トバゴ
* トルコ
* タークスカイコス諸島
* バチカン市国
* ベトナム

アルファベット順の並びで翻訳しています


確認事項


1. 旅行先の国のコロナウイルス要件に準拠する必要があります。 これには、自己隔離または地方自治体への詳細の提供が含まれる場合があります。


2. 政府はリストの国と地域の状況を検討し続けます。状況が悪化した場合、自己分離の要件は再導入されるため、旅行前には最新のリストをチェックしてください


3. 自主隔離免除リストに含まれていない国に行った、または立ち寄った場合は、その国を出てから14日が経過するまで自己隔離する必要があります。


4. 英国に到着する前に、 passenger locator form
に記入する必要があります。イギリス到着時に詳細の提示が必要です。これは、訪問者と英国居住者の両方に適用されます。


詳しい内容については下記リンクにてご確認下さい。


・URL: https://www.gov.uk/


2020年8月 8日

イギリスでは2020年7月24日から、特定の施設でマスクやフェイスカバーの着用が義務づけられることになりました。フェイスカバーを着用しない場合、最高£100の罰金が科せられます。この金額は、公共交通機関を利用する際フェイスカバーをしていない人に対する既存の罰金と同じです。14日以内に支払われた場合、罰金は£50になります。


8月1日現在、フェイスカバー着用が必須の場所は次のとおりです

●スーパーマーケット
●各小売店などすべての店舗
●ショッピングセンター

●銀行

●郵便局
●駅構内

●空港内

●カフェ、持ち帰り専門店(飲食時のみマスクを外せます)

●公共交通機関

美術館や博物館は敷地面積が広いため、マスクの着用は任意。そのほかにも美容院、歯医者、劇場での着用義務はありません。
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△何者かにマスクをつけられた銅像

先日、久々に高級ブティックが並ぶMayfairまで買い物に出かけました。それぞれのお店がいろいろな対策をしていたので、いくつか紹介します。

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ほとんどのブランドショップで共通していることは、店内に入るとすぐに担当者がつき、アルコール除菌を促され、フェイスカバーを持っていない方はマスクをもらえること。
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店内を見て回るときは担当の方が少し距離を取ってついてきてくれます。値段やサイズなどすぐに聞けて便利でした(気軽に商品に触れられないプレッシャーもありましたが……)。


ジュエリーショップではカウンターが透明のパネルで仕切られています。見せて欲しいとお願いしたジュエリーは小さな穴から出してくれますがネックレス試着の際は背後に回って素手で着けてくれました。笑
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入店制限が厳しい店では、ドアの前で受付をしているスタッフから何が見たいか尋ねられ、担当者が来るまで入口近くの一角で待たされます。


ほどなく順番が来たあとは店内のカウンターに座り、担当の方が2、3個ずつ商品を持ってきてくれます。その日、私のほかに2組程度しかお客さんがいませんでしたが、見るバッグを替える都度、5〜10分ほど時間がかかりました。


飲み物はグラスではなく、使い捨てのコップに入れられます。ラグジュアリー感が薄れますが無料ですし仕方ありません。


会計の際はいつもの店内のカウンターではなく、奥の会計専用の部屋に入れられました。ソファーは布製で除菌しづらいので使えないとのこと。
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帰りにわたしが商品を見ていたカウンターを通ると次のお客さんのために除菌作業が行われていました。


最後に立ち寄った薬局とスーパー。落ち着きます。入店時にはアルコール消毒を促され、規制のためお客さんは皆マスクを着用しています。狭い通路を通る際は譲り合うなど、皆ソーシャルディスタンスを意識しながら買い物していました。


セルフレジはそれぞれがアクリル板で仕切られている上、皆なるべく1台飛ばしで利用していました。
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△アクリル板で仕切られるセルフレジ



2020年8月 3日

2020年8月1日からはじまるEat Out to Help Out。8月中の月、火、水曜日は登録された飲食店での食事代の半分を、政府が負担してくれるキャンペーンです。上限は1人£10までで、前回の記事で紹介したVAT割引(15%→5%)も同時に適用されます。アルコールや持ち帰り商品、サービス料は割引対象外となっています。


8月1日時点で参加を表明しているレストランチェーンは次のとおりです。

* All Bar One
* Bella Italia
* Belushi’s
* Bird
* Browns
* Burger King
* Cafe Rouge
* Castle Pubs
* Costa
* Ember Inns
* Everyman
* Frankie & Benny’s
* German Doner Kebab
* Hache
* Hard Rock Cafe
* Harvester
* Hawksmoor
* Honest Burger
* Itsu
* KFC
* Las Iguanas
* Miller & Carter
* Nando’s
* Nicholson’s
* Oak Tree
* Ole & Steen
* Orchid Pubs
* O’Neill’s
* Pizza Express
* Pizza Hut
* Pizza Pilgrims
* Premium Country Pubs
* Pret A Manger
* Prezzo
* Pure
* Sizzling Pubs
* Starbucks
* Stonehouse Pizza & Carvery
* The Diner
* Toby Carvery
* Tortilla
* Vintage Inns
* Wagamama
* Wahaca
* Wasabi
* Wetherspoon’s
* Wok and Fire


小さなチェーン店や地域のレストランがこのスキームに参加しているかどうかは、こちらのウェブサイトにポストコードを入力して調べることができます。入力したポストコードから5mile以内の加盟店も表示されます。

・URL: https://www.tax.service.gov.uk/


2020年8月 2日
2020年7月23日
2020年7月11日
2020年7月 7日
2020年7月 4日
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  • 特派員プロフィール
  • ロンドン3特派員

    ロンドン3特派員
    ふじはる
    ロンドンに移住し、2年。投資顧問会社で働いています。ファッション雑誌のオフィシャルブロガーから地球の歩き方Web特派員へ。ロンドンの飛行機発着便数の多さを活かし、月1回の海外旅行が目標。おいしいロンドングルメを求め日々を過ごしています。イギリス発の弾丸旅行や日本人に合う現地のレストランを中心に、日々の情報を更新します。知りたい事や行って欲しい場所がある方は、Instagram のDMまでご連絡ください。

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