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イギリス/ロンドン3特派員ブログ ぽちこ

イギリス・ロンドン3特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2017年7月 2日

イギリスにきたら行くべきおすすめ世界遺産


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イギリスにきたら行くべきおすすめ世界遺産

ストーンヘンジJ
IMG_7650.JPGのサムネイル画像

ストーンヘンジ(Stonehenge)は太陽の動きに合わせて石が配置された古代の神殿です。
石群は精巧な技術を持つ先史時代の人々の手で4500年前に建てられました。
当時を再現するために、ストーンヘンジの周りは草地に戻し、
古代の人々が作り上げた驚異的な威容を目の当たりにすることができます。
(保護管理グループEnglish Heritageより)


スクリーンショット 2017-07-01 21.57.19.png
ストーンヘンジの場所について
ストーンヘンジは、ロンドンから西に約200kmのイギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置しています。

ストーンヘンジの行き方について
①ロンドン市内発のツアーに参加し、バスで連れて行ってもらう方法
②ロンドン市内の駅より国鉄に乗り、ソールズベリー駅からバスに乗り換えて行く方法
③ヒースロー空港よりバスにて行く方法
(②,③についてはこちらのHPをご参照ください http://www.stonehenge.co.uk/arrive.php )


ツアーがお得♡
①ツアー
ロンドン市内から出発する大型バスで行くツアー
最安値:一人£45程度(入場料込み)から
②電車
値段対比で考えるとツアーへの参加が断然お得なのですが、
ソールズベリーの街を探索したい方には、電車で行くことをお勧めします。
<ご参考>
国鉄にてWaterloo駅からsalisbury駅 往復£30程度
時間によって値段が大きく異なります。キャンペーン期間中でネット事前購入がお得な場合もあります)
salisbury 駅からバスで30分程度でストーンヘンジビジターセンターへ。
ストーンヘンジ入場料£16.502017年7月現在


〜私が参加したツアーの場合〜
集合場所:ヴィクトリア駅
バス乗車時間:片道2時間半(ストーンヘンジビジターセンター前下車)
見学時間:1時間
☆日本のツアー会社で予約をしましたが、実際は現地のツアーが提供している商品を扱っていた為、
参加者のほとんどは、世界各国から集まる観光客でした。
バスは早いもの順で席に座る為、早めに到着することをオススメします!!!
夏は観光シーズンの為、朝11時半到着でしたが、現地は既に観光客でごった返していました。



P1080081.JPG P1080123.JPG

左)バス車内  右)シャトルバス待ちの列と見物客


ビジターセンターからの行き方
ビジターセンターのチケット売り場にてチケット引き換え
ツアー参加者はツアーコンダクターの方からチケットとオーディオガイドを手渡されます。
チケットはバス乗車時と、ストーンサークル直前のゲートで提示します。

①シャトルバス
10分に1本バスが往復
乗車時間:片道5分

②徒歩
所要時間:約20分
カーサス古墳群や、ストーンヘンジカーサスをそばで見ることができました。
あたり一面草原で、牛の群にも遭遇しました。

IMG_7640.jpg

「ビジターセンター」

IMG_7635.JPG

「牛との遭遇」

summercamp2017 1

「マップ」



サークルの周りは紐が張られており、近づいて触る事は許されませんが、
様々な角度から観察できるので、
時間の経過が想像以上に早く感じられました。
*ビジターセンターには展示品もあるので時間配分には気をつけましょう。
ビジターセンター内には、地元食材を使った食事や飲み物が売られており
昼食をとりながら休憩もできる施設となっています。
お土産も調達できます♬
*トイレはビジターセンター内のみです。
IMG_7580のコピー.jpg「ヒール・ストーン」
夏至の日に、ヒール・ストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線上に太陽が昇ります。
毎年夏至祭が行われ通常だと入れないサークル中心部に入り、この現象を見ることができます。

P1080169.JPG「間近で見たストーンサークル」

一部では世界三大がっかりと呼び名の高い世界遺産の一つですが、
歴史的背景や、実際の間近で見る威容は世界遺産の名に恥じないものでした。
J

Stonehenge HP
営業時間:季節により異なる為要確認

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2017年7月 2日
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    • 特派員プロフィール
    • ロンドン3特派員

      ロンドン3特派員
      ぽちこ
      2015年夏から、夫の転勤により英国ロンドンで子供と3人で暮らしています。 子供を現地の小学校へ通わせており、日本での生活とは全く異なる習慣に刺激を受ける毎日です。 様々な人種が入り交じっているので、異文化交流の機会が大変多く感じます。 育児と家事のかたわら、ロンドンのホットスポットへ繰り出すのが私の楽しみです。 DISQUS ID @keikotsuchiya

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