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イギリス/ロンドン4特派員ブログ パーリーメイ

イギリス・ロンドン4特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

日本ではボランティア・スタッフによる無料の日本語学習講座が運営されている地域があります。イギリスにも外国人居住者向けにそういった類のものがないかと、探し求めていた時期がありました。


今年(2020年)春のロックダウン以前のある日、クロイドン中央図書館(関連記事 )をあてもなくブラついていると「Learn English!」と貼り紙された掲示板を見つけました。誰でも無料で参加できると書いてあり、開催日は木曜日の朝10時30分から(以下の写真に記載されている情報は現在のものと異なります)。
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折しもこの日は木曜日、時刻は10時20分。場所もそのままこの図書館内だなんて、なんというタイミングのよさ! これは行くしかないでしょう、とさっそく足を向けたのですが「イギリスあるある」、初歩的なミスを犯してしまいました。「2階」とあったにもかかわらずそれらしき部屋が見当たらない。ウロウロして職員に聞いたところ、もう1階上だと。そうでした、イギリスの2階は日本で言う1階なので2階とは、つまり日本の数え方からすると3階のことでした。


いたれり尽くせりのサービス

まずは様子見と気づかれないようにそーっとのぞいてみたのですが、親切なスタッフがわざわざ部屋の外まで出迎えに来てくれました。さすがボランティアでやっているだけあり、入ろうか躊躇している不安げな外国人の気持ちをよく理解しています。名前を記入して名札シールをもらうとこれまたイギリス特有の温かなおもてなし、コーヒーや紅茶などの飲み物をすすめられます。
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テーブルには茶菓子のビスケットやチョコレートが並び、小さい子供連れのお母さんにもうれしい、ヘルシーな果物までありました。その子供がぐずり始めるとスタッフがあやしてくれたり初心者向けには別のテーブルで集中的に教えてくれたりと、無料とは思えない充実ぶりに目を見張りました。


運営の趣旨と目的

運営は区の中央図書館という場所柄、行政からの支援があってもよさそうですが基本的にはとある教会の手弁当によるものでした。ここまで手厚く面倒を見てくれるのは「困っている外国人に手を差し伸べよう」といったキリスト教の博愛主義精神にもとづくものでしょうか。同じくさまざまな教会が運営する児童館(関連記事 )といい、無償でこういった活動に励むスタッフには頭が下がります。


いったいなにを求めてここまで尽くしてくれるのだろう、と不思議に感じたのですが、やはりそこはそれなりの見返りを多少は求めているようです。児童館では帰る前にキリストを崇める歌が、こちらの教室でも授業終了後にさりげなく「このあとさらにお茶を飲みながら聖書の朗読があるので、よかったらお気軽に参加を」とお誘いがあり、布教活動の一環として行われているようです。もちろん参加は強制でなく、授業中はあくまでも宗教とは別個の独立した時間なので勧誘されるといったことはありません。


幅広い生徒の出身国

生徒の出身国、年齢はともに幅広く、まだ10代のオペア(ベビーシッターとして働きながら留学できる制度)のスペイン人や中国人のおじさん、チリ出身の退役軍人、避難民となったばかりのイラン人、そのほかイラク、バングラデシュ、モルドバやモーリシャス島からなど、これまで出会ったことのない国からの人もいて興味深いです。
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インドや香港といったイギリスの旧植民地圏では、基本的にほぼ全国民が英語を喋るものだと思いきや、この教室にはそういった国から来た人たちもいました。居住地域や年代によっては必ずしも皆が英語を喋れるわけではないのだな、と知りました。


実用的な授業内容

肝心の授業ですが難易度はさほど高くなく、おそらく「非英語話者を少しでも支援し、現地の生活になじませる」ことが趣旨のひとつと思われます。普段の挨拶や料理をする際のレシピの読み方など、実生活にそのまま役立てられるやさしめの内容となっています。
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とはいっても台所用品の名称など、ラーメンの湯切りをするような小型のザルと普通のザルでは異なる名前があったり、イギリスの料理で出番の多いオーブンを使う際のトレイやケーキ型の名前など、案外知らなかった単語があったので学ぶことは多かったです。


初参加の日にはボタンつきファイルに入れられたノートとペンまで支給され、手ぶらだった私もその日からすぐにノートをとることができました。春休みや夏、冬休みといった長期休暇前の最終日には、授業後にサンドイッチとスナックの軽食まで出されます。


と、ここまではいまははるか昔のように感じる「コロナ以前」の様子。2回目のロックダウンが今日で終わった「ポスト・コロナ」のいまはスクールの仕様、スケジュールともに調整が必要となり、2020年12月現在はオンライン授業のみとなっています。以下、現在のクラスとスケジュールです。


火曜日〈上級者向け〉
9:30 文法
10:30 会話

水曜日〈初心者向け〉
9:30 文法
10:30 会話

木曜日〈中級者向け〉
9:30 文法
10:30 会話

1週間につきひとり2クラスまで参加可能


時差さえ気にならなければ世界中どこからでもアクセスできますので、興味のある方は下記のウェブサイトで詳細を確認してください。

◼️Vineyard English School
・住所: Katharine Street, Croydon, CR9 1ET (クロイドン中央図書館内3階[2nd Floor]IT Suite内)
・最寄駅: 電車East Croydon駅
・URL: https://croydonvineyard.org.uk/43/Vineyard-English-School

2020年12月 2日

ケント州にあるガストロ・パブ「The Castle Inn」(関連記事)は、歴史的建築物の保護を目的に設立された英機関、ナショナル・トラスト(National Trust)管理の村、チディングストーン(Chiddingstone)内にあり、周辺にはヒーバー城やチディングストーン城もあります。
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イギリス(イングランド)は2020年11月現在、2度目のロックダウン中ですので、同年9月に訪れたチディングストーンの見どころを紹介します。この日は早めの夕飯を「The Castle Inn」で済ませたあと、食後の運動を兼ねて周辺を散策してきました。


自然に囲まれたチディングストーン城

バッキンガム宮殿やエリザベス女王の週末別荘地であるウインザー城など、一大観光地の王宮も格式が高くてよいですが、チディングストーン城のような一地方の郊外型宮殿は静かでまた違った魅力があります。時間帯にもよりますが、観光客も少なく城の周りに広がる自然を愛でながらゆったりとした時間を過ごせます。


400年の歴史を持つこの城は、1955年に城主となったバウアー(Bower)氏の絵画や骨董品コレクションの保管場所としても重要な意味をもち、意外にも「a fascinating collection of Japanese, Egyptian…」と紹介文にもあるように、日本との関係も深い城でした。


城内は新型コロナの影響か、2020年の今年は10月26日まで、日曜と月曜に限って開放されていました。11月現在、チディングストーン中心街に通ずる城外の遊歩道や湖周辺の地は毎日開いています。
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城内に入場するにはその場で購入するチケットが必要ですが、そのほかの場所については城内駐車場前に置かれている「善意の箱」に£2を入れる寄付制となっています。これは城外の自然を管理、維持するために使われます。


城内開放時間中は軽食がとれるティールームも開いていますが、「城外でのピクニックもぜひお楽しみください」と呼びかけるほどなので、いつでも気兼ねなく訪れることができます。この「城外はご自由に」というスタイルはほかの城でも見かけたことがあるので、イギリスではスタンダードな形なのかもしれません。
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このチディングストーンは「ケント州でもっともかわいい村のひとつ」と町の案内板に書いてあるとおり、城外にある湖には丸いハスの葉っぱが無数に浮かび、そこにかかる橋までもメルヘンチックで、すでにとてもかわいらしいです。城一帯は結婚式などで貸し切ることもでき、一般開放が進んでいます。

■Chiddingstone Castle
・住所: Chiddingstone, Edenbridge, Kent TN8 7AH
・アクセス: 電車Tunbridge Wells駅よりバス利用
・城外開放日時: 毎日7:00〜18:30
・URL: https://www.chiddingstonecastle.org.uk/


5分で周れるチューダー様式の中心街

チディングストーン城外敷地を通り抜けると、町の中心部が現れます。ゲート横にはパブの「The Castle Inn」があり、その隣に郵便局や雑貨店、喫茶店が並びます。


チディングストーンはイングランドの15世紀末頃から17世紀初頭までの建築様式である「チューダー様式」を深く継承する好例の村です。建物の半分と屋根は赤レンガ、そのほかは白壁に黒い木枠をはめ込んだデザインはとても「ケント(州)らしい」典型的なスタイルだそうです。
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向かいには聖マリア・チディングストーン教会がそびえ、「中心街」はこれだけです。町の案内板によると、これらを含む村一帯は1939年にナショナル・トラストが買い上げ、以降は村全体の保存に努めています。村の家屋は基本的に16〜17世紀のものですが現在郵便局になっている建物にいたっては、1453年に建てられました。村の7割以上の建物は200年以上の歴史をもち、建材によってはさらに古いものまであるそうです。


町名のチディング石(ストーン)が設置されている小径

中心街のすぐ先には小学校と公民館まであり、村として立派に組成されています。脇には「Chiding Stone」とChiddingstoneをチディングとストーンに分解した標識があったので小径をたどってみると……
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行き止まりにこんなに大きな丸い石が積んでありました!


チディングストーンという町名は、周辺一帯で太古から形成されたこのChiding Stone(チディング石)の名前に由来しているそうです。


小径の横は大きく原っぱとしてひらけており、夕暮れが美しい景色でした。
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町自体はほんの5分でまわれる小ささですが、こうして町の案内板を読みながら歴史を紐解き、広大な自然の景色を眺めたりドングリや落ち葉を踏みしめながら歩いたりと、タップリ時間をかけて楽しむことができました。


生活に根付いたイギリスの伝統的な建築様式を見て知ることができるので、コロナ禍が落ち着いた頃に、近くにある別のヒーバー城(Heaver Castle)とセットで訪れるのも一案かと思います。


2020年11月25日

日本では新築の家が好まれますが、古きをよしとするイギリスでは一軒家などの場合、築100年を超える物件はザラにあるはずです。そのため家のメンテナンスをする業者さんとのつき合いが、極めて重要となってきます。電気屋さん(electrician)などそれぞれ専門の業者さんがいますが、わが家のトラブル対応に欠かせないのはプラマー(plumber)と呼ばれる配管工の業者さん。
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仕事の種類によっては配管工ではないのかもしれませんが、わが家ご用達の業者さんはなかなかに万能な方なので、たいていの家に関する修理はこのプラマーに任しています。


順繰りに壊れていく家電と調度品

日本でも同時期に購入した家電製品は数年後、同じ時期に次々と順番に壊れていくという体験をしましたが、こちらでも同じようなことが頻繁に起こります。わが家は家具つき物件を借りていますが、そもそも始めから壊れていた家具や調度品がけっこうありました。


ほかのものも各部屋の引き出しや便座、その蓋といった小さなものから給湯器、ガスコンロ、洗濯機といった大型家電まで、徐々にひとつずつ不具合を起こし始めます。そのたびに大家さんがお抱えプラマーを呼んでくれるので、自然とプラマーとのつき合いが細く長いものになっていきます。


人気の業者さんは引っ張りだこ

こういった業者さんを手配するときは口コミで周囲に尋ねることが多く、腕の確かなプラマーは人気者で小さい問題ですと頼んでも後回しにされがちです。そのため、1度いい人材を見つけたらわが家の大家さんのように離さず、末長くおつき合いをするのが得策です。


ただ、店子である私たちにとっては特に長いつき合いなわけでもありません。それにもかかわらず作業中に「外出するので……」と、それとなくお引き取りを願っても「オーケー、どうぞご心配なく。まだずっとやってるんで」と言われ、仕方がないのでプラマーがまだ作業中のまましばし外出したこともあります。内心とても戸惑いましたが、この大家さんお抱えのプラマーとはその後、何度も顔を合わせているうちに、わが家の生活に欠かせない重要人物となっていきました。


フレンドリーな業者さんたち

わが家がお願いする作業は基本的に屋内がメインですが、周りを見回せば前庭の整備、屋根、壁、玄関ドア、フェンス(塀)の張り替え、ペンキ塗り、そして増築など、屋外で作業している業者さんも多く見かけます。


彼らは概してラジオや好きな音楽(ビートルズ、お里の曲、Kポップなどジャンルや年代もバラバラ)をガンガンにかけ、夏は上半身裸で陽気に作業しています。そんな自由でリラックスした職場環境のせいか、フレンドリーな人が多いです。普段通る道にいつもいて顔なじみになるせいもありますが、道の反対側からでもわざわざ声をかけて挨拶してくれたり、興味津々で見つめる子供の相手までしてくれたりします。


困った業者さんたち

ただ、フレンドリーを通り越して図々しすぎる業者さんもいます。公共工事の人でわが家に特段かかわりがあるわけではないにもかかわらず、2、3の報告をしたあとトイレを借りていった業者さんがいました。それだけでも唖然としたのですが、この人はそのトイレから一向に出てくる気配がなく、明らかに「大」をし、臭いも盛大に!! 残して去って行きました。
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またあるときはガス管の工事をしていて、わが家のガスを一時的にいきなり止めた(!)だけならまだしも、そのあとガス栓を開けないままガス管をまた地中に戻し、何日もガスが使えなくなったこともありました。そのあとは再びガス栓を開けるため、わが家の前庭の芝をくり抜くといったこともされ、年がら年中やたらと業者さんとやり取りをする羽目に。
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屋外で作業をしている業者さんたちは、宣伝のために連絡先などが書かれた自社の看板をよく現場に置いています。「自社製品」を実際に見て、連絡をくれるお客さんもいるのでしょう。このようになにかと個性的な業者さんたちですが、住宅街では見かけない日はないほどよく見かけ、町の風景と一体化しています。


2020年11月19日
2020年11月11日
2020年11月 4日
2020年10月27日
2020年10月16日
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  • 特派員プロフィール
  • ロンドン4特派員

    ロンドン4特派員
    パーリーメイ
    現在海外在住二ヶ国目、イギリスのロンドン南部、クロイドンに2017年より家族で住んでいます。初めて暮らす土地、慣れない頃の初歩的な過ちや素朴な疑問を交えながら、フレッシュなうちにお届けします。ロンドン都心部とは違った、郊外ならではのホッコリするような地元ネタを中心にその他の地域、国々の旅ネタも満載します。息抜きは、おウチでタイ語ヨガ(タイ語のヨガ番組を観ながらするヨガ)です。 DISQUS ID @disqus_FJ7ATyjbdg

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