海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > ヨーロッパ  > イギリス/ロンドン4特派員ブログ

イギリス/ロンドン4特派員ブログ パーリーメイ

イギリス・ロンドン4特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


日本だけでなく世界中で、おもに新年を迎える曲として親しまれている「蛍の光」。原曲はスコットランドの民謡で「オールド・ラング・サイン (Auld Lang Syne) 」、古き昔、といった意味のタイトルです。これを作詞したのがスコットランドの詩人、ロバート・バーンズ (Robert Burns) です。

B7184CFC-7242-4D5B-A10F-7DD67CBA5011.jpeg

イギリスでは彼の誕生日である1月25日前後に、「バーンズ・ナイト」と称して晩餐会を開く習慣があります。毎年この時期になると、雑誌やパブの看板などでも案内を見かけるようになるのでずっと気にはなっていたのですが、祝い方がわかりませんでした。ところが今年は、イギリスにいるとさまざまなお祭りや子供向けイベントなどで、何かと身近な近くの教会(関連記事 )で、このバーンズ・ナイトがあると聞きつけ、参加してきました。


晩餐会「バーンズ・サッパー」

イベントでは、「バーンズ・サッパー (supper)」と呼ばれるディナーがありました。女性はタータン柄の赤いワンピースやシャツ、男性ではスコットランドの民族衣装、キルトを身にまとった本格的な人もいました。


18:30受付、参加者が揃った19時頃、バグパイプの演奏と共に本日の司会進行役が入場してきました。この晩餐会に欠かせないもののひとつは、スコットランドの伝統料理である「ハギス (haggis)」。羊肉やオートミール、スパイスなどを羊の腸に詰めて蒸したもので、この時期はスーパーでも見かけましたが、「食べたことがない」「随分前に一度だけ」「ちょっと苦手」といった人も多かったです。

445CAB8F-7E08-42F9-92C8-9BB4DA710A34.jpeg

スコットランドではソウルフードともいえるごく一般的な郷土料理で、バーンズはこのハギスに関する詩まで作っています。司会者は実際のハギスが置かれた台の前で、その「ハギスに捧げる詩 (Address to a Haggis)」を朗読し、ハギスに入刀しました。中からは遠目でもはっきり分かるほどの湯気が立ち昇り、アツアツできたてのようでした。と同時に、スコッチが全員に配られ、皆で乾杯します。


気になるハギスの見かけと味

ホストである主催者が短い挨拶をし、セルカーク(Selkirk Grace)の食前の感謝の祈りを全員が起立して捧げた後、お待ちかねの食事に入ります。はてさて、肝心のハギスとは一体どんな物やら、と興味津々で列に並んでいると、なにやらグシャグシャになった黒い小山が・・。

85CBD277-0863-400B-84CE-DDEC7E81A768.jpeg

元々は腸に詰められていたので楕円型をしていたはずですが、皆に切り分けなければならないのでこのような(無残な?)状態になってしまうようです。けれど、副菜のマッシュポテトやスウェードといったカブのような野菜、グリーン・ピースにイギリス人お得意のグレイビー・ソースをかけてひと皿に盛り付けてもらうと、なかなかの見栄え。

0595A415-EA7C-44A0-B5FD-8A67177384A0.jpeg

味も、これまたあまり人気のないイギリスの定番朝食、豚の血が入ったブラック・プディングのような生臭い感じかと思いきや、ラム肉の味は香辛料などでうまく緩和され、大麦のプチプチした歯応えが良く、失礼ながら「意外にも結構おいしい」ものでした。それでもやはり、「ラムの味がして苦手」といいながら残している人もいました。


全員で民族ダンス

食後は生バンドをバッグに、何組かの参加者が中央に出て、ペアでスコットランドのケイリー・ダンス(Ceilidh dance) を指導つきで踊ります。休憩を挟みつつ合計で3回ものダンスタイムがあり、初回は免れましたが、2回目以降は私も引っ張りだされ参加しました。

7B48DCD2-1392-433C-AC86-5838040750A0.jpeg

イギリス人女性にも相手をしてもらいましたが、やはり西洋人というものは根っから社交ダンスのようなものに慣れているようで、お年を召されていましたがとても上手でした。私はといえば、映画などで観る、「下手過ぎて相手の足を踏む」「ステップを踏んで他のペアとぶつかる」などのベタな失敗ばかりでしたが、巧みなリードでしばらくすると私でも少しはマシに踊れるまでになりました。


それにしても、ステップやらワルツやら生まれて初めてこんな踊りをし、普段から既に異国に暮らしているにも関わらず、なにやらとても異国情緒な雰囲気を堪能できました。わかっていたことではありますが、こういうものはステージに上がって巻き込まれた方が10倍楽しめます。


お茶と閉会の挨拶

デザートはクラナカン (Cranachan) というスコットランドのものが出されることが多いようですが、今回はイングランド式に紅茶かコーヒーに、ショートブレッドが出されました。


最後のダンスをして、締めの挨拶をして21:30に終了です。最後は、冒頭で触れた日本では「蛍の光」こと「オールド・ラング・サイン (Auld Lang Syne) 」を皆で歌うこともあるそうですが、今回はありませんでした。

95E43929-190D-4958-85C2-7EA4515EEF89.jpeg

また、会の流れも順番や演目に細かな縛りはなく、全員でバーンズの詩とバグパイプ演奏に触れ、ハギスをメインとしたディナーを楽しむことが1番の目的です。会場となる場所も、このような教会やパブ、より内輪に自宅で友人などを呼ぶものまで、さまざまです。


以下は当日の服装や各種料理の説明、バーンズの生い立ちなどバーンズ・ナイトについて分かりやすく書かれている手引書です。日本ではあまりなじみのない行事だとは思いますが、とても楽しくスコットランドの文化に触れる良い機会でした。

URL: https://ebooks.visitscotland.com/burns-night-guide/


2020年1月18日

「3年ほど前に一度来て、凄くおいしかったから」という朧げな記憶を頼りに探したことと、実際の立地が賑やかなメイン通りから一歩入ったところだったことが相まり、辿り着くのにひと苦労を要した湯布院のお蕎麦屋さん、温川(ぬるかわ)。

9B80FC59-A1B7-466A-9CCC-95EA78E801F8.jpeg

わざわざ訪れる価値、大でした。


レトロとモダンが合わさった雰囲気の店内

店前には何旗もの「本家粗碾き十割そば」と書かれたのぼりが設置されており、変換困難な「」という字を使っていたり、十割という割合からして既に威厳が漂っています。


ガラガラと音を立てながら引き戸を開けて入ると、中は6席ほどのこぢんまりとしたお店。総座敷なので、座卓をくっつけたり離したりして、多少の人数調整は可能です。

7A63742F-EA18-4C6D-9AE1-03E7B9E2795F.jpeg

内装は昔ながらのようでいて、高い天井や茶色い木の梁や壁にかけられた大きな竹の網みザル、まるでインテリアのように整然と並べられた日本酒の瓶がやけにオシャレで、逆にモダンな古民家風カフェのようでもあります。


独特な食べ方をするざる蕎麦(盛りそば)

メニューは最もシンプルな10割り盛りそばをベースに、鴨南蛮盛りそば、山掛けそばなど種類も豊富です。けれど、お店の内外そちこちに貼られている案内によると、こちらのお店のウリはどうやら塩で食べる盛りそば(ざる蕎麦)のよう。食べ方の指南が書かれた紙によると、「ひと口目はそばだけで、ふた二口目にヒマラヤ岩塩、次にブラック岩塩でお召し上がりください」とあります。

F89AEB9B-D7C9-4DBF-A9FF-723A3F1082AA.jpeg

ヒマラヤ岩塩はここ数年ずっと流行っており、もはや定番ともいえるのでわかりますが、ブラック岩塩とはなんぞや⁉︎その謎を解き明かすためにも、盛りそばを。けれど欲張りな私は同時に鴨南蛮汁も味わえるよう、鴨南蛮盛りそば150g(税別1200円)を注文しました。このお店では200gが一人前なので、150gはかなり控えめな量です。足りない場合、100gより50g単位で追いそばができるのでご安心を。


不思議で美味しいブラック岩塩

座敷の奥にはガラス張りの厨房があり、中でご主人がそばを打っているところを間近に見ることができます。注文が入ってから打つのか、料理が出てくるまでは結構時間がかかりますが、その分歯応えが絶妙な茹でたて、新鮮なそばが食べられます。

26808421-D959-4512-99FF-78C9E076BA6D.jpeg

こうして心待ちにしたそばは、愛想のいいおかみさんが給仕してくれます。「食べ方指南書」同様、さらに卓上の塩を手にして実演まで交え、食べ方を説明してくれます。食べる前に、まずはブラック岩塩の味見をするよう言われます。手にとってほんの少し舐めてみると‥


硫黄のような?茹で卵のような不思議で、そして大変美味な、これまで味わったことのない塩でした。


追いそば誘惑との戦い

すぐにもブラック岩塩で食べてみたいのを堪え、まずは何もつけずにひと口目。メニューの冒頭に書かれてあった通り、10割りのそばには「味」がしっかりあり、本当にそのままだけでも十分おいしい。150gは軽いので、危うくそのまま全部食べてしまいそうになるのをこれまた堪え、ヒマラヤ岩塩、次にブラック、その一方でおかみさんに教えてもらった、七味と胡椒を自分で足した鴨南蛮と一緒に食べるのも忘れてはならず‥。ひと口ごとに残りのそばを食べきらないよう、必死でした。

916D7A56-B7AB-4E6C-A651-A86EFEE46BA7.jpeg

次回は絶対に200gを頼もうと誓いました。この日は天気が良かったので、外の席で食べているお客さんもいました。また、お店の奥の敷地にはご親戚がやってらっしゃる露天風呂、家族風呂つきの「ぬるかわ温泉」もあるので、宿泊、温泉とセットで再訪問する手もあります。

9942E770-C18B-43F5-AAA9-09DD14F43E08.jpeg

店頭の旗とこだわりのある「食べ方指南書」に恥じぬ、味に自信のある本格蕎麦屋さんでした。

石臼挽き手打ち十割そば 温川
住所: 大分県由布市湯布院町川上1490-1
営業時間: 11:00~18:00
定休日: 不定休
アクセス:JR由布院駅より徒歩20分金鱗湖より徒歩約5分
電話0977-85-3298

2020年1月10日

全国屈指の温泉がある、大分県の湯布院市。今や平日でも外国人観光客などでにぎわう、大人気の観光地です。

54337067-BB57-4A0C-9E0B-B693AB8B832C.jpeg

観光客にとって現地で気になることのひとつに、交通の便があります。その点、湯布院ではJR由布院駅からまっすぐに伸びる仲見世に数多くの食品店、土産物屋さんが軒を連ねているので、歩いて気軽に観光できます。


短くても楽しい由布見通り

駅を出ると、正面に堂々とそびえる由布岳が見えます。それを目印に駅前通りを進みます。すぐに「由布見通り」にぶつかるので、道路を渡ります。

1C04679A-525B-425B-98B7-CAFAEDDD8A24.jpeg

浴衣を貸し出すお店があるので、その後の街歩きや風光明媚な川べりなどを浴衣で歩けば旅気分が盛り上がります。人力車のレンタルもあるので、浴衣で乗れば写真映え間違いなしです。


国際化の進む湯布院観光地

この時点で既に数件の土産物屋さんが見られますが、小さな橋を渡るとまたすぐに「湯の坪街道」があり、通りはより長く伸び、商店も増えるのでブラブラ歩きにぴったりです。地元の人や他県の九州の人がいうには、10数年前までは湯布院と言えど、平日までこれほどにぎわうことはなく、外国人もここまで多くはなかったそうです。今では商店、飲食店、どこを見てもメニューや表示が英語は当然として、中国語に韓国、ベトナム語まで併記されるのが普通になっています。中国人観光客なんかにはまだまだ店頭デモ販売が人気で、ひと口柚子ゼリーの出店で皆さんたくさん試食しており、にぎわっていました。

B1DCB9A5-3624-4D85-AF27-C71BBA33036F.jpeg

私はあまり大分県とカニの結び付きにピンと来ませんが、なかでも人気があったのがカニの爪の部分が抜き取られて売られてるカニ・スティックのお店。料金表などの紙にはむしろもう、日本語の表記を見つけることの方が困難です。外国人たちがワッと来て、次々に買っていきます。どこのお店でも、売り子さん達はしっかり片言の外国語で接客しているのに感心しました。


食い倒れ湯の坪街道

由布岳に向かってただただ、ひたすら真っ直ぐに突き抜ける「湯の坪街道」は食べ歩きの宝庫でもあります。夕飯は旅館で会席料理、なんてプランが既に決まっている場合は、お昼は屋台で軽く済ませて夜に備える、という手もあります。湯布院名物グルメのひとつ「金賞コロッケ」はその名の通り、昭和62年に「全国コロッケコンクール」で金賞を受賞し、日本一に輝いた実績を持つそうです。チーズや男爵味など、種類が豊富ですが、迷ったら人気ナンバーワンの金賞コロッケを。小ぶりですが、サクサクの衣と中のあったかいお芋が絶妙です。

74E9B8EC-1A0F-4F1C-9D24-0C2A806DAE38.jpeg

東京でも祭りなどでたまに見かけるご当地グルメ、「ばくだん焼」が由布院ばくだん焼本舗で売られていました。巨大なタコ焼きのようで、チーズがとろけるチーズ味が人気。

FEE8D8AF-722C-4DE1-8C29-F8B48515B1B4.jpeg

こうしたスナックで小腹を満たした後は、「醤油スイーツ」はいかがでしょう。醤油がかかった醤油プリンや醤油ソフトクリーム。甘さとしょっぱさの融合が絶妙です。


おすすめ土産

通りは土産物屋さんで溢れ、自分用、友達用など、何を買おうかと目移りしてしまいます。なかには「ジャズとようかん」なんて名前の変わり種店もあります。その名の通り、店内にはジャズがかかり、オシャレなTシャツや雑貨と共にこれまた洒落た羊羹が売られています。

A8730545-6CEB-4988-A7D1-29F04F0D7CFC.jpeg

また、ヒマラヤ岩塩が豊富に売られている「花あそび」という土産物店は、見たことのない大きさの塊で岩塩が売られていたり、かわいい卓上ホウキがたったの200円(税別)で売られており、おすすめです。


金鱗湖散策

湯の坪街道突き当たりまで辿り着いたら、由布岳を前に右折し、しばらく下って行くと金鱗湖があります。その昔は「由布岳の池」と呼ばれていたように、面積はさほど大きくありません。湯布院の地形は盆地で、秋から冬にかけて晴れて風のない日には朝霧が立ち込めるそうです。実際私も町を見下ろす宿泊所から、「由布盆地を霧の海に沈めてしまう」(金鱗湖の看板より参照)現象を目の当たりにしました。この朝霧を起こす原因は、金鱗湖から流れ出る川の水蒸気によるものだそうです。

32CA5777-517A-46E8-9B5D-25C470A135CC.jpeg

その湖畔に面した黒い建物の壁に、やけにオシャレな英文字が書いてあるなと思ったら Chagall。 あの、世界的に有名な画家、シャガールの美術館でした。帰りは湯の坪街道に戻らず、あえてそのまま街道と平行する形で違う道を通って戻ると、賑やかな喧騒から離れ、落ち着いた静かな景色を堪能することができます。

由布院シャガール美術館 MARC CHAGALL MUSEUM
住所: 大分県由布市湯布院町川上岳本1592-1
営業時間: 【月曜~土曜】AM9:00~17:30【日祝・GW・お盆】AM7:00~17:30 ※入館ストップ 17:00
定休日: 不定休
アクセス: JR由布院駅より徒歩20分
URL: https://www.chagall-museum.com

2020年1月 3日
2019年12月20日
2019年12月14日
2019年12月 8日
2019年12月 2日
⇒すべての記事を見る

イギリス旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■イギリスの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

ヨーロッパ特派員ブログ一覧

アイスランド/レイキャヴィークアイルランド/ゴールウェイイギリス/イーリーイギリス/エディンバライギリス/カーディフイギリス/ギルフォードイギリス/グラスゴーイギリス/ケンダルイギリス/ケンブリッジイギリス/コッツウォルズイギリス/ヒースローイギリス/ブリストルイギリス/ベルファストイギリス/ヨークイギリス/ロンドンイギリス/ロンドン2イギリス/ロンドン3イギリス/ロンドン4イタリア/アンコーナイタリア/アンドリアイタリア/シチリア島イタリア/ジェノバイタリア/トリノイタリア/ナポリイタリア/ナポリ2イタリア/ナポリ3イタリア/パルマイタリア/フィレンツェイタリア/ベネチアイタリア/ボローニャイタリア/ミラノイタリア/ミラノ2イタリア/ラ・スペツィアイタリア/ローマイタリア/ローマ2イタリア/ローマ3ウクライナ/オデッサエストニア/タリンエストニア/タルツオランダ/アイントホーフェンオランダ/アムステルダムオランダ/デンボスオランダ/ライデンオーストリア/ウィーンオーストリア/ウィーン2オーストリア/チロルオーストリア/リンツキプロス/ニコシアギリシア/パロス島ギリシャ/アテネクロアチア/コルチュラ島クロアチア/ザグレブクロアチア/ドゥブロヴニクジョージア/トビリシスイス/アッペンツェルスイス/チューリヒスイス/ベルンスウェーデン/ストックホルムスペイン/イビサ島スペイン/バルセロナスペイン/バルセロナ2スペイン/バレンシアスペイン/バレンシア2スペイン/ビトリアスペイン/ビルバオスペイン/マドリッドスペイン/マドリッド2スペイン/レオンスロヴェニア/リュブリャナセルビア/ベオグラードチェコ/ブルノチェコ/プラハチェコ/プラハ2デンマーク/コペンハーゲンドイツ/ケルンドイツ/ケルン2ドイツ/シュタインバッハドイツ/デュイスブルクドイツ/デュッセルドルフドイツ/ハノーファードイツ/ハンブルクドイツ/フライブルクドイツ/フランクフルトドイツ/ブレーメンドイツ/ベルリンドイツ/ボンドイツ/ミュンヘンドイツ/ミュンヘン2ドイツ/ミンデンドイツ/ライプツィヒドイツ/レーゲンスブルクドイツ/ワイマールノルウェー/オスロノルウェー/オスロ2ノルウェー/オスロ3ノルウェー/ベルゲンハンガリー/ブダペストフィンランド/サヴォンリンナフィンランド/トゥルクフィンランド/ヘルシンキフィンランド/レヴィ・サーリセルカフランス/アヌシーフランス/アンボアーズフランス/カンヌフランス/コートダジュールフランス/ストラスブールフランス/トゥルコアンフランス/トゥールーズフランス/ナルボンヌフランス/パリフランス/パリ2フランス/パリ3フランス/ブールジュフランス/ボルドーフランス/マルセイユフランス/リヨンフランス/リヨン2フランス/レンヌブルガリア/ソフィアブルガリア/プレヴェンベルギー/ゲントベルギー/ブリュッセルベルギー/ルーヴェンポルトガル/ポルトポルトガル/リスボンポーランド/カトビッツェマケドニア/スコピエマルタ/マルタ島モンテネグロ/ポドゴリツァヨーロッパ/バルカンラトヴィア/リーガルクセンブルク/ルクセンブルクルーマニア/ブカレストロシア/サンクトペテルブルグロシア/モスクワ

ヨーロッパにもどる

  • 特派員プロフィール
  • ロンドン4特派員

    ロンドン4特派員
    パーリーメイ
    現在海外在住二ヶ国目、イギリスのロンドン南部、クロイドンに2017年より家族で住んでいます。初めて暮らす土地、慣れない頃の初歩的な過ちや素朴な疑問を交えながら、フレッシュなうちにお届けします。ロンドン都心部とは違った、郊外ならではのホッコリするような地元ネタを中心にその他の地域、国々の旅ネタも満載します。息抜きは、おウチでタイ語ヨガ(タイ語のヨガ番組を観ながらするヨガ)です。 DISQUS ID @disqus_FJ7ATyjbdg

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集