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イギリス/ロンドン4特派員ブログ パーリーメイ

イギリス・ロンドン4特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

以前イギリスでは「新型コロナウイルスの疑いがなくても少しでも体調に異変があれば即刻、国民保健サービス(NHS)専用ダイヤル111まで電話するように(関連記事 )」との御触れが出ていましたが、2020年3月19日時点でのウイルス感染者数は3269名(そのうち死者144名)と日本よりはるかに増え(参照:英国保健介護省 )電話回線が非常に込み合うようになってしまいました。そのため、最近ではNHSのWebサイトでその症状や対処法を確認するよう、呼びかけられています。


イギリスの緊急番号

NHSには、この111番以外にも怪我をした時や緊急を要する病状など、日本でいう119番にあたる電話番号、999番があります。先日、日本ですら119番をしたことがない私が、まさかのイギリスでこの番号を利用しなければならない事態に遭遇したので、参考事例として以下にご紹介します。

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ある日いつもの見慣れた道を歩いていると、普段見かけない何か異質な物が、道を塞いでいるのが見えました。路上駐車が連なる中で、何かがそれら車の間から突き出て、道路に対して垂直に横たわっています。マネキン......?


思わぬ事態に遭遇した時

日本では、夜中の駅構内などでよく人がうずくまったり、完全にひっくり返ったりしている人がときどきいます。初めて目にしたときはそれにも驚き、声をかけたことがありますが、何のことはない、単なる酔っ払いでした。むしろ関わり合いになりたくないので、それ以降は見て見ぬ振りをしてやり過ごしていました。しかし、今回のこの状況は昼間で普通、あり得るはずのない場所で何かそれらしきものが倒れている。


ここは外国、殺人事件でもあって、まだそこら辺に犯人が潜んでいたりしたらどうしよう、テロか? などとアレコレ考えはじめると怖くなって、歩みが遅くなりました。すると、タイミングよくちょうど反対側からも人がやって来たので、とりあえずその女性の動きを見てから近寄ろう、と思っていると、女性も訝しげに歩みが遅くなりました。それでもその女性は私より勇気があり、果敢にも確認しようとその物体に近寄ってくれたので、私もそれに続くことができました。

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意識を失った中年の白人女性が、買い物袋を手に倒れていました。発作でも起きたのでしょうか。酔っ払い以外で人が倒れているのを初めて見ました。とっさに何をすればいいかわからずオロオロしている私に向かって、女性は私に救急車を呼ぶよういいました。こんなときのために、というわけではないですが、家族で必要になったときのためにもイギリスでの救急番号は知っていました。ただ、それがまさかこんな状況で利用することになるとは想像もしていませんでした。


イギリスの119番は救急車だけではない

初めてのことなので、自分にやり取りが務まるか不安を抱えたまま999番(日本の119番に相当)に電話をしました。すると「救急車か消防車かどちらか」と聞かれ、のっけから想定外の展開にアタフタ。そういえば、これらの連絡先は同じ番号だと、以前耳にしていたような気もしますし、日本でもこれは同じでした。


このように頼りにならない私を見かねて、女性が途中で電話を代わってくれました。そうこうしているうちに、通行人も増え大学生らしき若い男の子がさらに電話を代わって、以降の救急隊とのやり取りをしてくれました。先日地元の病院内にあったテレビのCMでも見たのですが、今時は人工呼吸というものは(状況によって)あまり有効性がないのか、しなくてもいいようです。このときも、若者は電話での指示で呼吸を確認したり、気道を確保したりいろいろとしてくれていましたが、人工呼吸はしませんでした。

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(写真参照:© Mini Medics by Instructuk Resources Ltd April 2018)


そのうちさらに人が増え大分心強くなりましたが、普段この道は人通りが極端に少なく、人っ子ひとりいない日も多いので、一番初めに私以外の女性がいてくれただけでもだいぶ助かりました。

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(写真参照:© your Croydon Issue 88- Spring 2020)


ちなみに、イギリスでは警察を呼ぶ110番に相当するものも999番です。112番でもいいそうで、緊急性のない通報は101番です。


学びポイント

今回、緊急番号999番にかけた場合、まずは救急車か消防車のどちらが必要なのかを伝えなければならないこと、携帯電話から実際に繋がること(いざとなったときに本当に通じるのか心配でした)、質問される事項応急処置の仕方などを身をもって知ることができ、いいケーススタディになりました。

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(写真参照:© Mini Medics by Instructuk Resources Ltd April 2018)


現在イギリスでも、新型肺炎の流行もあり感染の有無にかかわらず自宅で自主隔離をしている人が多くいます。今後の備えと、今回のようなこういった不測の事態に遭遇した際にも、より迅速かつ的確に対応できるかと思います。


2020年3月20日

ロンドン南部クロイドン(関連記事)の カーショールトン(Carshalton)にDotty’s Teahouseを開店し、大成功を収めた双子のママでもあるオーナー、レベッカさん。去年の12月には別のクロイドン地域、コールズドンに姉妹店の「ドッティーズ・ティー・ガーデン(Dotty’s Tea Garden)」をオープンしました。

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こちらのカフェは、さかのぼればもともとはイギリスの国技であるクリケット競技のパビリオン(観覧席、選手席、更衣室など)だった建物を改装して造られました。カーショールトン店同様、レトロな家具とヴィンテージ陶器が昔ながらのカントリー調ティーサロンを再現しています。


メニューも内装も一貫したクラシカルなテーマ

公園内の隠れ家的に建っているカフェには看板などありませんが、周囲にほかの建物はなく、こちら一軒しかないのですぐに分かります。扉を開けると、そこはもうメルヘンの世界。花柄のテーブルクロスがかけられたテーブルに花柄のエプロンをつけたスタッフさんが優しく出迎え、どこでも好きな席に座らせてくれました。

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各テーブルには角砂糖の小皿と、すべて絵柄が違うお店ご自慢のヴィンテージティーカップとソーサーがセットされています。そのなかで、半個室のように独立している角席に腰を下ろし、クラブサンドイッチ £6.99(約1050円)と本日のスープ(この日は人参とパクチーのスープでした)£3.99(約600円)を頼みました。


さすがはレトロなクラシック感を再現しているお店。イギリス人にとっては「子供の頃に食べた懐かしいもの」の典型、と話にだけ聞いたことのある「卵と兵隊さん(こちらのお店ではdippy egg with soldiers)」をメニューに見つけました。早速子供にはそれを注文してみると、日本の純喫茶のようにバターがたっぷり染み込んだトーストが、噂通り細長くカットされ(普通は長方形ですが、食べやすいように先がすぼまった三角形に工夫されていました)、エッグスタンド代わりにした小さなバケツにのった茹で卵を開けると……

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中からトロットロの黄身が流れ出てきました! これがこの料理のキモで、イギリス人の大きなこだわりだそうです。これにトーストを浸しながら食べます。


アットホームなサービスと居心地

店内は奥に調理場があり、注文を受けてから一品一品手作業で作っている様子が見え、トーストが焼き上がる「チン!」という音もテーブルまで届く距離です。できたものから運ばれてくるので全員同時に「いただきます」とはなりませんが、自宅でお母さんのご飯を待つ子供のような、懐かしい気持ちになりました。

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出てきたのはトースト3段重ねの特大サンド! タップリの野菜にカリッとした焼き目が芳ばしい、チキンやベーコンの食感と塩気が絶妙です。人参たっぷりの健康スープには、さらに食パンが1枚ついており一瞬多いかと思いましたが、こちらはフワフワの生パンで、ことさらおいしかったです。


ホームメードのケーキでティータイム

デザートメニューはなく、調理場脇のカウンターに並べられたお菓子から選びます。愛らしい飾りつけのカップケーキやポピーシードとレモンのケーキ、コーヒーとクランベリーのケーキ、ほかにスコーン、アイシングクッキーなどのお菓子はシェフのイングリッドさんがその日すべて1人で焼き上げたホームメードです。

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「ドッティーズ」は茶葉にもこだわっていて、棚にはキャニスターに入ったルーズティーが並び、なかには「ロシアン・キャラヴァン」などという珍しい種類もありました。


私は残りひとつだった人気のズッキーニとアボカドのケーキとエスプレッソベースのミルクコーヒー、フラットホワイト£2.5(約375円)を頼みました。飾りの食用花の紫色がアクセントになり、見た目にも上品でヘルシーなお味でした。

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子供用に誕生日の仕かけをお願いしたところ、突然にもかかわらず快諾していただき、ロウソクをデザートケーキにさして歌いながらサーブしてもらい、たいへんありがたかったです。


これからの季節が楽しみな寛ぎの場

「ドッティーズ」が力を入れているアフタヌーンティーは平日のみの受付で、今回は残念ながら賞味できませんでした。定番のクラシック型のほかに「不思議の国のアリス」をテーマにしたものや、これからの季節ですと母の日セットなど、季節限定メニューもあるので次回は平日に予約を入れて再訪したいです(イギリスの母の日は日曜なので、この日だけは日曜の受付です)。子供用はどれも値段が半額なのも、家族連れにはうれしいポイントです。

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お天気のいい日には外にテラス席を設け、さらに暖かくなった頃には地元のアイス屋さんが公園内にやってきたりするそうです。入口近くの2席は、犬のリード(散歩紐)をくくりつけられるようになっているので、散歩がてら立ち寄る近隣住民も多いそうです。なかにはお店のコンセプトを気に入って、ヒースロー国際空港近くやそのほかの地方都市からわざわざ来るお客さんもいるそうで、それだけの価値はあると思いました。

Dotty’s Tea Garden
・住所: Rickman Hill Recreation Ground, Coulsdon, Surrey, CR5 3DU
・営業時間: 9:00〜16:00
・最寄駅: 鉄道 Coulsdon South, Chipstead, Woodmansterne
・URL: https://www.dottysteagarden.co.uk

2020年3月13日

イギリスでは新型コロナウイルス発生当初、2020年2月初旬とかなり早い段階から日本を「要注意の特定地域」と捉え、「過去14日以内に日本、そのほかの特定地域から戻ってきた場合で咳や熱、呼吸困難などの症状が見られる場合には外出をせず、ほかの人との接触を避け、直ちに国民保健サービス(NHS)専用ダイヤル111まで電話するように」としていました。

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現在日本は「新型コロナウイルスの影響を大きく受けている国カテゴリー2」に分類されています。(参照:英国保健介護省


イギリスの健康保険制度

さて、この国民保健サービス(NHS)についてですが、これは在住者向けのイギリス版「健康保険制度」です。イギリスの医療システムは総合診療医(GP)式で、まずはGP(General Practitioner/かかりつけ医)を決める必要があります。日本では自分でどの病院に通うかを決めることができますが、イギリスでは必ず地元のGPに登録しなくてはNHSサービスの診察は受けられません。

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旅行者やロンドン都心部の日本人在住者は、海外旅行保険と提携している日系の私立病院に行く人が多く、あまり活用する機会がないかもしれません。しかしわが家のようにロンドン郊外に住んでいる場合、近場にそういった日系病院がないのもあり、イギリス人と同様、地元の病院にお世話になることが多いです。


かかりつけ医での受診方法

診察は予約制の病院が多く、診察料は歯科治療などを除きほとんど無料です。薬代は高齢者や生活保護受給者といった、一定の状況下での患者を除いて全額自己負担ですが、子供は16歳まで無料です。と、いいこと尽くしのようですが、それゆえの問題もあり、そのひとつに「予約が非常に取りづらい」という難点があります。

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予約は朝8時から数時間受けつけている自動音声による電話予約のみですが、ノンビリしているとこれがまったく繋がりません。実質的な予約方法とは、朝8時直前から携帯電話を握り締め、8時ピッタリに発信。生年月日と電話番号を入力すると、その日の予約可能日と時刻が伝えられます。


その時点で迷わず予約を決定すればいいものの、もっと都合のいい時間はないだろうか、などといらぬ欲をかくと一瞬で予約枠が埋まり痛い目に遭います。途中、気を抜きプッシュボタンを押すのが遅かったせいで「この日時で予約する」と0番を押しても「もうその時間は埋まりました」となる場合もあるので、日時が確認されるまではひと時も油断ができません。

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一回ごとの診察時間は1名10分と厳密に割り当てられているので、もう少し空きがあってもよさそうなものの、なにせ午前中いっぱいしか受けつけてくれないので、あっという間に埋まってしまうようです。この問題についてはNHS側も認識済みで、オンライン予約システムやスマホでの携帯アプリを導入するなど努力はしているのですが、「イギリスあるある」で予約を入れようとしてもすべて「空きナシ」となり、まったく機能していないのが現状です。


旅行者でも受け入れ可能

これまで幾度も予約を取り損ね、まるで人気アーティストのライブチケットを取るかのようだ、と常々思っていますが、この制度は外国人にも優しいのがうれしいところです。

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イギリスの医療機関は、在住外国人のみならず、海外旅行者も同様に受け入れてくれるのです。ただ、その場合でもかかりつけ医(GP)を登録しなければならず、診察費もさすがにタダではないので使い勝手は悪いかもしれません。

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NHSのWebサイトに受診方法が書かれていますが、旅行者の場合は飛び込み受付をしてくれる緊急外来救急医療センターといった施設の利用が現実的かと思います。民間の海外旅行保険に入るのが一番確かでしょうが、参考までに旅行者向けの案内ページを以下に記します。

National Health Service (NHS): http://www.myhealth.london.nhs.uk/help/advice-overseas-visitors-london

2020年3月 6日
2020年3月 1日
2020年2月19日
2020年2月15日
2020年2月 8日
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  • 特派員プロフィール
  • ロンドン4特派員

    ロンドン4特派員
    パーリーメイ
    現在海外在住二ヶ国目、イギリスのロンドン南部、クロイドンに2017年より家族で住んでいます。初めて暮らす土地、慣れない頃の初歩的な過ちや素朴な疑問を交えながら、フレッシュなうちにお届けします。ロンドン都心部とは違った、郊外ならではのホッコリするような地元ネタを中心にその他の地域、国々の旅ネタも満載します。息抜きは、おウチでタイ語ヨガ(タイ語のヨガ番組を観ながらするヨガ)です。 DISQUS ID @disqus_FJ7ATyjbdg

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