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アメリカ/ロスアンゼルス特派員ブログ マッキーン 奥田 すみれ

アメリカ・ロスアンゼルス特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2016年2月 1日

No. 244: 眺め最高!イスタンブールでの "我が家" のちっちゃなホテル


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No. 244: 眺め最高!イスタンブールでの "我が家" のちっちゃなホテル

こんにちは。


さて、今日はイスタンブールのお話を!実は12月に色々と書かせていただきましたスイスに行く前に数日立ち寄ったのですが、スイスでのクリスマスマーケットは期間中に書きたかったため、イスタンブールのお話は後回しとなってしまいました。


という訳ですが、今日はまずホテルのお話を。名前はOptimist Hotelです。私はいつもbooking.comで予約を入れるのですが、今回も物凄い数のホテルからまず場所で絞って、その後眺めと部屋の静かさで絞り探してみました。また、日本のガイドブックに載っていない場所を探してみたいとも思い、行き着いたホテルは部屋数たった4つで一階に部屋一つづつという本当に小さなホテルとなりました。12月の頭ということで、お客様も少ない、また3ヶ月前から予約を入れていたので、簡単にそして格安一泊105ドルでとれましたが、場所的にはもう最高でした!


とにかくまずブルーモスク、ハガソフィアがお部屋から見える。そしてトピカピ宮殿、グランドバザーなどにもに歩いて行ける距離。日程が短かったので、とにかく便利が良く、助かりました。また買い物の後にちょっと寄って荷物を置いたり、トイレに行ったりと便利でした。部屋の飾り付けが豪華とか最高級なリネンが使われているとかファンシーなホテルではないですが、従業員の方々がとにかく親切、安心して泊まれる、お部屋は衛生的でシンプル、そして眺めが最高という感じですね。


難は階段しかないことでしょうか、、、私たちの泊まったのは4階だったので、スーツケースを持ちながらの上がり下がりはちょっと大変と思われましたが、ホテルの男性達が手伝ってくれましたので、問題ありませんでした。ですが、荷物がなくても上がったり下がったりは苦手な方も多いかもしれませんが、苦にならない場合は是非4階の眺めの最高のお部屋に泊まってください。その他としてはホテル代を現地で現金でと考えていらっしゃるかたは残念ながら円は使えずドル、ユーロ、そしてトルコリラしか使えませんでした。


まずはお部屋からの眺め。着いたのは夜でしたので、ライトアップされた幻想的なブルーモスクとアヤソフィアに迎えられました。

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エザーンが始まり朝早く起きると空が少し明るくなっていました。

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泊まった時期が良かったのでしょうが、ブルーモスクの隣から登る朝日を拝みながら起床です。

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朝焼けで光るアヤソフィア。この写真もホテルの部屋から撮りました。

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一階はカフェになっており、3食食事を提供してくれます。私たちの宿泊は朝食込みで、美味しい食事はお腹も一杯、心も暖かくしてくれました。

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イスタンブールの風景に猫・犬は欠かせませんね。ホテルのカフェにも猫ちゃんが。夜には犬も遊びに来ていました。

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手前がオーナーのモハメッド氏。英語も出来ますし、とても親切でお世話になりました。今でも彼と、そして他のホテルで働いている方々とフェイスブックと通してよく連絡をしあっている間柄。トルコ人の人達は心優しい人が多く、素敵な出会いがあった旅行でした。

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ところで Optimist Hotel のお隣にはお土産やさんがあります。東京にも支店がある(東京では絨毯専門店とのことですが) このお店、可愛い瀬戸物などもあって、また日本語を話す店員さんもいて、ご利用できると思います。私は器を2つ購入しました。確か二つで10リラでした。

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この細長いビルがホテルとなります。Optimist Hotelの公式サイトは下記からどうぞ。

http://www.optimisthotel.com

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住所:

At Meydani No:16, Sultanahmet, Fatih, Istanbul, Turkey


***さて、1月の中旬に悲しいテロがあり、このホテルのすぐ近くで10人の観光客が亡くなりました。今トルコ行きを計画していらっしゃる方、もしくは近々行きたいと思っていらっしゃる方々にはとても大きな事件です。私が訪れた時には不安は感じなかったのですが、何時何処で起きても不思議でないくらいテロが多いこの頃、旅行者にとっては不安な行き先ですね。このホテルは観光地が近いので便利ではありますが、逆にテロが起こりやすい場所の近くという事も考えられます。ホテル選びの際にはその点を十分に踏まえ選択することをお勧めします。***


私の大好きなトルコ。悲しい事件が起こらないように何時も祈っています。いつか世界中が平和で旅行も不安を感じなく楽しめる日が来る事を心から願っています。


ではまた。


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2016年2月 1日
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      マッキーン 奥田 すみれ
      1983年よりアメリカに住むベテラン。NYでの18年の生活後、現在はWest LAに属する小さな海に囲まれた町マリブに主人と2匹の犬と住む。“健康は食事で作り、維持”がモットー。健康でいる為の食事の指導を、主にマリブとビバリーヒルズで行ってる。楽しみは美味しい物を料理、食事をすること。そして旅行で魂の洗濯をすること。ロスアンゼルスでの日々の生活の魅力、短期でもこの町を満喫出来る様、“カラフル”そして“今”をお届けする窓口として情報を提供致します。ご連絡はこちらにどうぞ。 DISQUS ID @disqus_WCZqnAGomC

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