海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > アジア  > マカオ/マカオ特派員ブログ

マカオ/マカオ特派員ブログ わたなべまりこ

マカオ・マカオ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

マカオの新型コロナウイルスの流行は中国本土からの第1波(1月末から2月はじめ、感染者合計10名)、海外からの帰国者の第2波(3月中旬から4月はじめ、感染者合計35名)とありましたが、4月30日現在で3週間ほど新規感染者が報告されておらず落ち着いた状況にあります。 5月4日以降順次学校も再開される予定です。

ただ、外国人の入境は不可、香港・台湾からの入境は14日間の隔離措置、中国本土からの入境も長時間におよぶ医学観察が必要など、厳しい制限が設けられているため、観光に訪れている人は皆無の状況です。

IMG_20200430_133545.jpg

セナド広場の様子(2020年4月30日撮影)


2020年4月30日

b_gourmet1.jpg

エッグタルト、カレーおでん、ポークチョップバーガー、B級グルメを色々試してみたいけれど、そんなにあちこち行ってる時間ない!という方におすすめなのが、マカオ観光の中心地「セナド広場」と世界遺産・カテドラル大堂を結ぶグルメストリート「大堂巷」です。


b_gourmet2.jpg

まずは観光客に人気で行列の絶えないカレーおでんの「恆友」。
色々なグルメ雑誌・ブログなどで紹介されまくっているのでここでは詳細を割愛しますが、観光客(特に中国人)の人気が高い超有名店です。

取り囲む中国人に負けずに注文するのはハードル高いですが、勇気を出して是非挑戦してみてください!


そして、ポルトガル系のB級グルメが揃う「シルバ・カフェ」

b-gourmet3.jpg



「シルバ・カフェ」は知る人ぞ知る超穴場のお店。
カテドラルの向かいにあるカテドラルの事務所「主教座堂辦公室」に併設されています。
少し奥まったところにあるので観光客にはまだあまり知られていませんが、ここのポークチョップバーガー(猪扒包)はふんわりとしたパンにジューシーなポークチョップが特徴で教会に通う神父様・信者の他、地元の学生や住民にも人気。

b_gourmet4.jpg

おなじみのエッグタルトの他、ポルトガル料理レストランへ行かないと食べられない「バカリャウ(タラの塩漬け)のコロッケ」も置いてあるので、ここだけで有名なポルトガル系B級グルメ数種類の制覇が可能!



B級グルメの品々・ついでにマカオビールを買い込んだら、カテドラルすぐ前の噴水広場のベンチで実食!

b_gourmet5.jpg


広々とした広場にはベンチが沢山あるので、休憩するのにぴったり。



お腹を満たしたあとは、世界遺産カテドラルを見学!


b_gourmet6.jpg



世界遺産観光とB級グルメを効率良く色々楽しめちゃう最強のグルメストリート、是非観光ついでに寄ってみてくださいね。




2018年7月16日

はじめまして。このたび「地球の歩き方」マカオ特派員ブログを担当することになりました、わたなべまりこと申します。結婚を機にマカオへ移住することに…と思ったら上海に飛ばされたり日本へ行ったりとした後、10年ほど前にやっとマカオに落ち着くこととなりました。


マカオは香港のおまけとして日帰りで訪れる観光地、もしくはカジノ&姫遊びを目的にいらっしゃる殿方の楽園、というイメージが強いかと思いますが、2005年に世界遺産に登録され、その後も次々と外資系のIR施設が建設されていくにつれて、ラスベガスをも凌ぐ一大エンターテインメント都市へと変貌を遂げました。


今回は、意外と知られていないマカオでできる様々な楽しみ方をざっくりとご紹介していきたいと思います。


その1:徒歩圏内に世界遺産がいっぱい!

stpaul.jpg≪マカオのシンボル的存在「聖ポール天主堂跡」≫


2005年、世界遺産に登録された「マカオ歴史市街地区」はマカオ半島の中心にあります。ポルトガル様式のカラフルな建物や美しい模様の石畳、はたまた中国様式の寺院が日常生活地域の中に点在し、その中を散策すると西洋と東洋の入り混じったマカオ独特の歴史を体感することができます。ぶらぶら街歩きをしながら数々の世界遺産も楽しめるのはマカオならではの魅力です。


その2:本格的なエンターテインメントショーが楽しめる!

saiyuki.jpg≪サンズ・コタイ・セントラル内で常設公演が行われている「西遊記」≫


約230億円をかけて製作された、大迫力のウォーター・スぺクタル・ショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシングウォーター」を筆頭に、ダンスや曲芸、武術などの伝統的な中国劇と最先端の映像・音響技術を融合させた「西遊記」など、大人から子供まで楽しめる本格的エンターテインメントショーがいっぱい!


マカオ旅行の際には是非ショーもスケジュールに組み込んでください。


その3:コタイ地区のデラックスホテルで贅沢なひと時を!

bar.jpg≪リッツカールトン・バー&ラウンジは地元の人にも人気≫


コタイ地区のデラックスホテル群は、カジノだけでなくレストラン・ショッピング・スパなどが充実!また、巨大なバンケットルームを併設しているので、団体旅行やMICEなどでもその需要が年々高まっています。お子様が遊べる室内のキッズスペースや大規模な屋外プールもあり、ファミリーにもおすすめ。おしゃれなバーもお手頃価格で楽しめちゃうので、女子旅やカップルにも最適。是非マカオにゆっくり何泊かして、贅沢なホテルライフもお楽しみください。


その4:レジャーも充実!

leisure.jpg≪南湾湖沿いの遊歩道はレジャーエリアに生まれ変わりました≫


マカオタワーではバンジージャンプ、スカイウォークなどのアトラクションで度胸試しを!また、マカオタワーを望む南湾湖沿いの遊歩道にはショップやカフェが並び、ペダル・ボートも楽しむことができます。
小さいマカオですが、その中には設備の整ったゴルフ場が2か所もあります。コタイでは立ち並ぶデラックスホテル群を眺めながら、コロアンでは大自然の中でゴルフを楽しむことができます。


その5:各国のグルメに舌鼓!

gourmet.jpg≪マカオ名物アフリカンチキンはスパイスの効いた大人の味≫


中華・マカオ料理・ポルトガル料理はもちろん、日本料理・韓国料理・タイ料理・インド料理などなど、各国の美味しい料理を楽しむことができます。
街中にある大衆食堂や茶餐廳(広東式CAFÉ)などのB級グルメも地元の人達に混じって是非味わってみてください。


上記以外にも、アートやファッション、季節ごとのイベントなど、マカオの魅力はまだまだいっぱいです。


マカオファンを増やすべく少しずつ紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


2017年10月12日
2012年12月20日
2012年12月16日
2012年12月10日
2012年12月 5日
⇒すべての記事を見る

マカオ旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■マカオの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

アジア特派員ブログ一覧

インドネシア/ジャカルタインドネシア/ジャカルタ2インドネシア/ジャカルタ3インドネシア/バリ島インドネシア/バリ島2インドネシア/バンドゥンインド/デリーインド/トリヴァンドラムインド/ベンガルールインド/ムンバイウズベキスタン/タシケントウズベキスタン/ナマンガンカザフスタン/アスタナカンボジア/カンポットカンボジア/シェムリアップカンボジア/プノンペンシンガポール/シンガポールシンガポール/シンガポール2スリランカ/コロンボタイ/チェンマイタイ/バンコクタイ/バンコク2タイ/バンコク3タイ/バンコク4ネパール/カトマンドゥバングラデシュ/チッタゴンパキスタン/カラチフィリピン/セブフィリピン/セブ2フィリピン/パナイ島フィリピン/パナイ島2フィリピン/マニラベトナム/タインホアベトナム/ニンビンベトナム/ハノイベトナム/ハノイ2ベトナム/ホーチミンマレーシア/クアラルンプールマレーシア/クアラルンプール2マレーシア/ペナンミャンマー/バガンミャンマー/ヤンゴンモンゴル/ウランバートルラオス/パークセーラオス/ビエンチャン中国/フフホト中国/マカオ中国/上海中国/上海2中国/上海3中国/北京中国/南京中国/広州中国/深セン中国/蘇州中国/香港中国/香港2中国/香港3台湾/北投台湾/台北台湾/台北2台湾/高雄東ティモール/ディリ韓国/ソウル韓国/ソウル2韓国/ソウル3韓国/済州韓国/釜山

アジアにもどる

  • 特派員プロフィール
  • マカオ特派員

    マカオ特派員
    わたなべまりこ
    結婚後何か所か点々としてマカオに落ち着いてから10年ほど経ちました。カジノのギラギラしたイメージとはうらはらに、マカオの日常はのんびりゆる~い感じでとても住みやすいです。家飲み大好きなインドア派ですが、特派員に任命されたのを機にあちこち出かけてマカオの魅力を紹介していきたいなと思います。 旅行会社サウスチャイナトラベル勤務。会社ホームページ DISQUS ID @disqus_Nx9HYBwiPl

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集