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モロッコ/マラケシュ特派員ブログ Shiho

モロッコ・マラケシュ特派員が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年2月22日

No1:9つあるモロッコの世界遺産、一挙ご紹介!


No1:9つあるモロッコの世界遺産、一挙ご紹介!

はじめまして。この度マラケシュ特派員ブログを担当することになりました、Shihoです。
ブログを読んでくださる皆様に、大好きなモロッコ、そしてマラケシュの魅力が伝わればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


モロッコ王国の世界遺産は現在、9か所。
今回はモロッコの世界遺産を断片的にご紹介します。


1:フェズ旧市街(1981年に世界文化遺産登録)
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巨大な迷路のような街のフェズ。9世紀初めに築かれたモロッコ最古の王朝。
王宮の金細工と幾何学模様のタイルがとてもきれいです。


2:マラケシュ旧市街(1985年に世界文化遺産登録)
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ローズピンクの街マラケシュ。ベルベル語で「神の国」と呼ばれるマラケシュは、モロッコのかわいいがたくさん集まった街。
写真は夕暮れ時の「ジャマ・エル・フナ広場」、ユネスコの無形遺産に登録されています。


3:アイト・ベン・ハドゥ(1987年に世界文化遺産登録)
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映画のロケ地としても知られているアイト・ベン・ハドゥ。土や泥で建設された要塞「カスバ」の集落の中で一番保存状態が良いと言われています。


4:古都メクネス(1996年に世界文化遺産登録)
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古都メクネスは落ち着いた街。エディム広場の前の、北アフリカでもっとも美しいといわれているマンスール門は人々をひきつけます。


5:ヴォルビリスの古代遺跡(1997年に世界文化遺産登録)
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ムーレイ・イドリスの中心から車で10分ほど。モロッコにある古代遺跡。北アフリカで、最も保存状態が良いとされています。


6:テトゥアン旧市街(1997年に世界文化遺産登録)
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モロッコ北部の白と緑の街。スペインの影響を受けている街。
テトゥアンにしかない「ザーザー」アボカドジューズにプリンのデザートは是非一度食べてほしいです。


7:エッサウィラのメディナ(2001年に世界文化遺産登録)
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マラケシュから三時間半ほど西へ。カモメが出迎えてくれる大西洋の海の街。
アフリカン音楽のグナワフェスティバルが毎年6月頃行われ、世界中の人を魅了しています。


8:エル・ジャディーダ(2004年に世界文化遺産登録)
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カサブランカから1時間半ほど。ポルトガルに影響を受けた街、エル・ジャディーダ。
写真は地下貯水槽。天窓から差し込む陽の光がとても神秘的に感じます。


9:ラバト(2012年に世界文化遺産登録)
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近代都市と歴史的都市が共存するモロッコ王国の首都、ラバト。ウダイヤのカスバは11世紀当時の面影を残しながら今もこの城壁の中に人々が暮らしています。
この中に、1か月ホームステイしていました。その暮らしぶりも是非、別記事で。


別の街に行けば、建物色、言葉、人種、食べ物...等色々と大きく異なるので、同じモロッコ国内なのに違う国に来たみたいに映ります。
南北に長く広がるモロッコは、個性豊かで素敵な場所がまだまだたくさんあります。
どんどん紹介していきますね。


どうぞよろしくお願いいたします。

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カテゴリー 見所・観光・定番スポット
2018年2月22日
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    マラケシュ特派員
    Shiho
    2014年から2年間JICAボランティアとしてモロッコ王国の卓球のナショナルチームに派遣されベニメラルという街で生活。日本へ帰国後モロッコへの想いが捨てきれず11ヶ月後再びモロッコへ。現在は、可愛いものがたくさん溢れるマラケシュで2回目のモロッコライフ満喫中。イスラム文化とフランスのエスプリが交わる中で刺激的な毎日を送っています。 DISQUS ID @disqus_CukSbqCauv

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