海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > アフリカ  > マラケシュ特派員ブログ > No7:ジャマエルフナ広場夜の屋台 マラケシュ名物...

モロッコ/マラケシュ特派員ブログ Shiho

モロッコ・マラケシュ特派員が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年2月28日

No7:ジャマエルフナ広場夜の屋台 マラケシュ名物タンジーヤ


No7:ジャマエルフナ広場夜の屋台 マラケシュ名物タンジーヤ

マラケシュ名物タンジーヤ。
7-1.jpg


「タンジーヤ」とは、テラコッタの壺に肉やスパイスなどを詰め、ハマム(公衆浴場)の火の近くで煮て調理する料理です。火加減などの調理に手間がかからないため、工芸品職人の多いマラケシュでよく食べられています。
タンジーヤはマラケシュの多くのレストランで食べることができます。壺からゴロっとお肉がでてきます。
肉食系にはたまりませんね!
7-2.jpg


せっかくの旅行、安くておいしくていろんなモロッコ料理を食べたい!と思っている旅行者の皆さんには、
やはりマラケシュの大衆食堂ジャマエルフナ広場の夜の屋台で食べるのがオススメです。
私のオススメのお店はNo44のお店です。(番号は変わってませんが、最近看板の色が赤色に変わっていました。)
7-3-thumb-730xauto-338067.jpg

リアルなお肉たちを目の前に...いただきます。(グロテスクなので少し閲覧にご注意ください。↓↓↓↓↓↓↓)




7-4.JPG






脳みそを目の前に食事はまさに、異文化!と感じるでしょう(笑)




7-4-2.JPG


ここのメニューのTanjiya(タンジーヤ)は牛のお肉。部位は足の部分です。
1皿20DH(240円/1MAD=12JPY)
7-5.JPG


アツアツで、コラーゲンたっぷりのタンジーヤは、パンとの相性抜群!
7-6.JPG


屋台では壺から直接出してくれるわけではありませんが、
お持ち帰りの場合は壺のまま渡され、後日返しに行くそうです。
7-7.JPG


他にもメニューがあり、ボイルしたお肉にタンジーヤのソースをかけて食べることができます。メニューをみて肉の部位のフランス語やアラビア語がわからなくても大丈夫!
お店のおじさんたちは、みんな日本語で、「頭、舌、足、お腹、脳みそ...」と日本語で部位を説明してくれます。
7-8-thumb-730xauto-338084.jpg


是非、じっくり、煮込まれたタンジーヤ。
マラケシュの味です。堪能してみてください!
7-9.JPG

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー レストラン・料理・食材
2018年2月28日
« 前の記事「No6:ジャマエルフナ広場夜の屋台 ハリーラ」へ
»次の記事「No8:マラケシュ新市街  中央市場で牡蠣を立ち食い」 へ
マラケシュ特派員 新着記事
【急募!】マラケシュ特派員を募集しております!
No130:最後のご挨拶
No129:モロッコの気球に乗ってみた!
No128:モロッコの伝統的な靴 バブーシュ
No127:モロッコのタクシー事情②~グラタク編~
No126:マラケシュメディナレストラン Cafe Snack Chinguitti
No125:映画の街 ワルザザート
No124:モロッコのタクシー事情①~プチタク編~

モロッコ旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■モロッコの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

アフリカにもどる

  • 特派員プロフィール
  • マラケシュ特派員

    マラケシュ特派員
    Shiho
    2014年から2年間JICAボランティアとしてモロッコ王国の卓球のナショナルチームに派遣されベニメラルという街で生活。日本へ帰国後モロッコへの想いが捨てきれず11ヶ月後再びモロッコへ。現在は、可愛いものがたくさん溢れるマラケシュで2回目のモロッコライフ満喫中。イスラム文化とフランスのエスプリが交わる中で刺激的な毎日を送っています。 DISQUS ID @disqus_CukSbqCauv

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集