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モロッコ/マラケシュ特派員ブログ Shiho

モロッコ・マラケシュ特派員が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年3月28日

No35:マラケシュ旧市街かわいいモロッコラグ Musée Boucharouite


No35:マラケシュ旧市街かわいいモロッコラグ Musée Boucharouite

モロッコはラグ(絨毯)が有名なことはご存知でしょうか?
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モロッコインテリアに興味がある人に是非、おススメなのがMusée Boucharauite(ボ・シャラウイット美術館)です。
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ほんとにこの先にあるの?って道を通り抜けていきます。
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モロッコにはラグの種類がたくさんあるのですが、ボ・シャラウイットは、布を使って織られる絨毯です。ボ・シャルウイットもしくはボ・シャラウイットとカタカナでは表記されているでしょう。
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主に使う布は、古着が多く、手作業で織り込まれていくものは一点ものです。
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落ち込んだ時に下を向くのは好きじゃないですが、色鮮やかなボ・シャラウイットが下にあれば、なんか元気がもらえそう。
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この、美術館はリヤド(モロッコの昔の邸宅)を改築したもので、各お部屋に作品が展示してあるスタイルです。
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バスルームやベットルームにラグを展示とは斬新です。
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可愛いラグに刺激されついつい、お部屋の模様替えがしたくなります。

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筆者も、グルミマという街で、お任せでオーダーし、ボ・シャラウイットを自宅で利用していますが、コットンなので、丸洗いできます。大きさによっては洗濯機でも洗えますが、糸くずが詰まってしまうかもしれないので、筆者はバスタブにいれて、洗っています。
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モロッコのラグは、一つ一つ手で織られたまさに作品です。いろんな種類のラグがあるなかで、ボ・シャラウイットは色の配色、模様、大きさと唯一無二なので、本当に出会いだと思います。色彩とハンドメイドの結晶です!
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今回の旅行で、ラグを購入されようと思っている方は、是非、一度訪れてみてください。
入場料は40DH(480円/1MAD=12JPY)です。
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2018年3月28日
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    マラケシュ特派員
    Shiho
    2014年から2年間JICAボランティアとしてモロッコ王国の卓球のナショナルチームに派遣されベニメラルという街で生活。日本へ帰国後モロッコへの想いが捨てきれず11ヶ月後再びモロッコへ。現在は、可愛いものがたくさん溢れるマラケシュで2回目のモロッコライフ満喫中。イスラム文化とフランスのエスプリが交わる中で刺激的な毎日を送っています。 DISQUS ID @disqus_CukSbqCauv

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