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オーストラリア/メルボルン特派員ブログ 旧特派員 逗子 マリナ

オーストラリア・メルボルン特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2015年9月 8日

今年から無料乗車区間が拡大されたメルボルン市内のトラム


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今年から無料乗車区間が拡大されたメルボルン市内のトラム

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メルボルンの公共交通と使った主な移動手段はトラム、鉄道、バスなどです。
中でもトラムはツーリストや地元民の足としてよく利用されています。

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便利なのが無料で乗車できるCity Circle(シティサークル)です。市内を一周するので、メルボルン市内の主な観光ポイントをざっと把握できます。

そして2015年1月からは、Free Tram Zone(フリー・トラム・ゾーン) というシティの指定エリア内の運賃が無料になりました!

メルボルンの公共交通を利用するにはIC乗車券のmyki(マイキー※)の購入が必要なのですが、乗降車がFree Tram Zone内は必要ありません。
※mykiの利用方法については、また次回以降にお伝えします。

ただしビーチのあるSt.Kilda(セント・キルダ)方面に向かうなど、うっかりzone外に出てしまうと、運賃が発生するので注意が必要です。

路線に関してはかなりあるので、慣れるまでは複雑かもしれません。
まずはCity Circle (Free Tourist Tram) に乗ってみるのがおすすめです。

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Flinders Street Station(フリンダース駅)を起点としたSawanston Street(スワンストン・ストリート)側のトラム駅がわかりやすいです。

ここはCity Circleだけが停まるわけではないので、注意してください。
行き先表示板に「35City Circle」と書いてあります。車体があずき色か緑色で、ちょっと古い車両が多いのも特徴です。
時計回りと反時計回りがありますが、どちらも進行方向が違うだけで停車する駅は同じで市内を一周します。

運行間隔:約12分(一周約50分)
運行時間:日〜水9:30〜18:00、木〜土10:00〜21:30

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車内には路線図や観光案内などのパンフレットもあります(の、はずなのですが補充されずに空っぽのことも多いです。)
次に停まる駅の近くにある観光スポットのアナウンス(英語)もあります。

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メルボルンといえば、トラムのある風景が象徴的です。車窓の景色を眺めるだけのために乗ってみるのもおすすめです。

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カテゴリー 交通・鉄道・航空
2015年9月 8日
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      メルボルン特派員
      逗子 マリナ
      今まで訪れた国は25カ国。海外生活はアメリカ生活3年半、現在はオーストラリア・メルボルンで生活しています。旅の移動手段は陸路だったら可能なかぎり自分で車を運転する派です。道中は気のむくままに車を停めて食事をしたり散歩をしたりするのが趣味です。

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