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日本国内/三重特派員ブログ な*る

日本国内・三重特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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お久しぶりです。
三重県ブログの更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
この春、新しい門出を出発された方もいらっしゃると思います。
大変お世話になった方もそうでした。
そしてなんと私も突然、新天地に。
忙しい日々があっと言う間に過ぎて、すっかり更新が遅れてしまいました。
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ブログを読んで頂いている方々も含め、新しい出発がお互い良いものでありますよう願っています。
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今回は三重県で有名な大遠会館(まぐろレストラン)に行ってみました。
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ある日、このレストランの写真と情報を友人から入手。
実はかなり前のお話なのですが、今回やっと多忙な日々を抜け出して、念願の(まぐろレストラン)にたどり着くことが出来ました。
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(こちらが提供して頂いた写真3点)
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写真通りのまぐろレストランに到着すると、三重県でも有名なお店のお昼時もあって、大変、混雑していました。
四日市港に程近い国道23号線にあるそのお店は、駐車場は満杯で既にずらりと行列が出来ていました。
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築40年以上のお店はレトロ風と言うよりもレトロそのもの。
そう例えるならば、昭和の頃、海水浴や潮干狩りに行った帰りに立ち寄った海の家に近い大衆食堂といった面持ちでした。
昭和生まれの方(明治生まれ?大正生まれ?も)なら、なんとも懐かしいような、今はセピア色の写真でしかお目に掛からないような佇まいのレストランです。
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列に並んでいると、やっとのことで順番が回ってきました。
どれも美味しそうで迷います。
店頭にあるショーケースの豊富なメニューの中から、何を食べるのかと決めた後、手売りのチケットを購入しました。
有名店ということで、テレビ局の取材や有名人達の色紙も見えます。

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チケットを食堂の方に渡します。

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中とろまぐろ丼
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(中とろまぐろ丼なので、当たり前なのですが・・・)鮪、まぐろ、そうマグロなのです。
マグロがてんこ盛り。存在感のあるマグロ。
もちろん、美味しいです。
しゃり(ご飯)の部分は、チケット購入時に酢飯または白ご飯を選ぶことが出来ます。
今回は、中とろまぐろ丼は白ご飯、海鮮丼を酢飯で注文しました。
熱い白ご飯にまぐろ尽くしとワサビ、そこに醤油・・・口の中でマグロがとろけていきます。
お代わりしたい位に美味しい・・・。
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ちなみに余談ですが、お茶はセルフサービスで煎茶、ほうじ茶をHOTまたはCOOLで選ぶことが出来ます。
お隣のテーブルの方は、お料理が来る前に牡蠣フライをビールで堪能されていましたが・・・。
また沢庵のお漬物は取り放題です。
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大人気・名物料理の海鮮丼定食
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見ての通りのゴージャスな内容の海鮮丼。
イカに海老にマグロ、マグロのたたき身、ビン長マグロ、赤貝、ホタテ貝柱、大葉にワサビ。
この内容(ボリュームや種類、新鮮さ等)で1000円のお値段はお値打ちもの。
中とろまぐろ丼と同じくつみれ(マグロを叩いてお団子にしたもの)が入ったお味噌汁と、店内でもお土産品で売っているマグロのそぼろが小鉢で付いていました。
こちらは酢飯で頂いたのですが、豪華ちらし寿司のようでした。
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昭和三十数年頃から昭和四十数年頃、四日市港にまぐろの遠洋漁業の基地があったそうです。
遠洋漁業で捕れたマグロの水揚げをする漁師の宿泊兼食堂として(まぐろレストラン)は始まったとのこと。
今では漁師のみならず、長距離トラックの運転手の方や様々な仕事に従事されている方々の食事と休息の場として人気のあるレストランとなりました。
もちろん、仕事合間の利用客だけではなく、家族連れやカップル、友人連れ、バイク・ツーリングやドライブの休憩、観光ついで等、老若男女問わず憩いのお食事処となっているようです。
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手軽でしかもお財布に優しい価格帯ですが、内容は今流行りのB級グルメをも越える本格派。
(確かにお仕事柄、津々浦々の美味しいところは熟知している長距離トラック運転手の方々が集う点からも間違いなし!!の太鼓判です。)
美味しかったです。
ご馳走様でした。
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教えて頂いたK山さん御夫妻、ご協力ありがとうございました。
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【大遠会館 まぐろレストラン】
住所:三重県四日市市富双2-1-4 大遠会館
(富田駅から約1㎞)
営業時間:10:00~20:00(ラストオーダー:19:30)
〇日曜日営業
〇無休(12月31日午後~1月3日除く)


2018年6月22日

名阪国道から関へ。
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中部と関西を結ぶ幹線道路・名阪国道の要となる【関】。
近くには江戸時代に栄えた東海道五十三次・四十七番目の宿場町があります。
(江戸時代の街並みが残っています。後日、紹介予定。)

関という名は、古代から交通の要で、三大関のひとつ、鈴鹿関にあたります。
また他には美濃の不破関や越前の愛発関が置かれていました。
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(関宿の形を模した関ドライブイン入り口。)

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(中にはお土産街道もあり。)

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(三重の名酒や・・・)
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(三重県各地のソウルフードである(津ぎょうざ)や松坂牛のお弁当の姿も。)

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(この関を江戸時代はお伊勢参りの道中や参勤交代に通って行きました。)

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(20年に一度の神宮式年遷宮の時のものが飾られていました。お伊勢さんとの関係深さが伺われます。)

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(お木曳(きひき)は、神宮式年遷宮における大衆参加の行事だそうです。)

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(レストランもあります。もちろん三重県が世界に誇る肉のブランド松坂牛も食べることが出来ます。)

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(名阪国道での車休憩にはもってこいのドライブインです。)

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(ドライブインでゆっくり休憩した後、給油しに行きました。写真は車中からですが、ガソリンスタンドの事務所も関宿を模したもの。この日は雪がちらほら舞っていていました。)


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(ガソリンスタンドの事務所だけではなく、ガソリンスタンドも関宿を摸したものでした。今も昔も人々が行きかう要所【関】でした。)

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次号へ


2018年2月12日

津の偕楽公園

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津の駅前にある市民に親しまれている公園です。

桜、つつじ、藤、紅葉と四季折々の美しい景色を持っています。
特に桜の名所としてソメイヨシノ約950本・・・毎年花見時には出店もあり、沢山の人で賑わいます。


公園自体は自然の丘陵を生かし、四季折々の花木や岩石を配しています。

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昔は御山荘山と呼ばれていたようです。
津藩第11代藩主・藤堂家の別荘だった地です。偕楽園の名は藩主の俳号から来ています。

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(造りこまれた公園というよりは自然を生かした公園設計になっていました。)

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(児童が遊べる遊具も)

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(今回は公園の桜やつつじ、藤、紅葉で華やかな時期ではなかったのが残念でしたが、散策にはちょうど良い感じでした。またの機会、公園が美しい時期に訪れたいと思います。)


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(公園の一区画にSL(蒸気機関車)が置いてありました。)


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(デコイチの愛称で親しまれていた人気のあったD51形蒸気機関車のようです。)


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桜咲く時期やつつじや藤、紅葉が美しい時期にまた来ようと思います。
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(次号へ)



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    三重特派員
    な*る
    京都・大阪・東京を経て、三重県にたどり着きました。既に23年在住しています。グラフィックデザイン、建築、パースと3つの学校を卒業後、デザイン事務所、建築設計事務所などに従事。その後、フリーに。三重県の有名どころから、地元ならではの少しマニアックな場所まで、楽しんで頂けるよう、お伝えできれば幸いです。 DISQUS ID @disqus-ikRtVgzLlp

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