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日本国内/南三陸・宮城特派員ブログ MIYUKI

日本国内・南三陸・宮城特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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こんにちは。
全国的に厳しい寒さが続いていますね。皆様寒さ対策は万全に行っていきましょう…!

さて、南三陸からは一足お先に「春」限定体験プランをご紹介します。
今回は地元の講師の方とのお話を楽しみながら体験する、南三陸ならではのオススメプランをご用意しました!
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題して、南三陸の春に出会う!「春旅思い出づくりプラン」。
町民とふれあって、春の楽しい思い出を作りましょう!
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▲①春の定番プログラムとして大人気!「”極上”ワカメ狩り体験2018」 ※参加対象 小学生以上
ワカメの収穫が最盛期を迎えるこの時期に、”極上”ワカメの収穫を実際に体験!
体験後には漁師さん直伝!プロのワカメ加工方法をレクチャーしてもらえます。
お土産に「極上ワカメ」を詰め放題でプレゼント!

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▲②日本酒好きにはたまらない!?地元の酒屋で「利き酒体験」
南三陸町の商店街「南三陸ハマーレ歌津」に店を構える「佐藤酒店」で利き酒体験を行います!
大手量販店では見かけないレアなお酒も取り扱い、知識豊富で酒への愛にあふれた店長の話を聞きながら利き酒を楽しんでみませんか?
店長が太鼓判を押す、それぞれのお酒におススメの酒の肴付です。
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▲③南三陸町の人気土産”魚市場キッチン”の手作り缶詰の生産現場見学。
南三陸町の人気土産の一つである「魚市場キッチン」の手作り缶詰。
地元のお母さんたちが、タコ・牡蠣、ホヤなど、南三陸町が誇る海の幸を使って缶詰を手作りしています。
志津川湾のすぐそばに位置する魚市場キッチンでの生産現場を見学してみませんか?
笑顔がまぶしい南三陸のお母さんたちが、皆様をお待ちしています♪
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▲④昭和レトロな木造校舎で地域のお母さんに教わる!「南三陸の食材を使って手づくりピザづくり」
手ぶらで来て、美味しい南三陸の旬の食材を使ったピザを作りましょう。
出来上がったら、その場で美味しくいただきます♪もちろんお持ち帰りもOK!
お家でピザを作りたいけど、うまくいかない。そんな方に簡単に作るコツも伝授してもらえます!

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体験だけではなく、講師の方との会話も楽しみの一つ♪笑顔で、皆様のご参加をお待ちしています。
プログラムの詳細については、南三陸町観光協会HPをご覧ください。
南三陸町観光協会HP:http://www.m-kankou.jp/


2018年1月22日

早いもので1月も下旬。
1月の南三陸福興市のメインは鱈!鱈の時期がやってまいりました!!!
福興市は毎週最終日曜日に行われていますが、今回は最終日曜日ではありませんのでご注意を。
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1月21日(日)は「第75回志津川湾寒鱈まつり福興市」を開催します!
時 間:9:00-13:30(雨天決行)
会 場:志津川仮設魚市場特設会場
お問合せ先:南三陸福興市実行委員会☎090-7077-2550
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冬を代表する魚のひとつ「鱈」
高たんぱくで低カロリーな鱈は女性にももってこいの食材です。 

そしてビタミンがとても多く含まれているので生活リズムを正常にする効果があるといわれています!
鮮度が落ちやすい鱈をスーパーで買うのと、福興市で買うのとでは新鮮さが全然違います。
魚偏に雪と書くのは、初雪の後に獲れ出すからとも言われています。
タラは何でも食べる雑食性で、「たらふく食う」は、文字通りタラの腹のようになるまで食べる様子を表しているそうです!
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イベント当日メインは鱈の一本売り!今年は不漁が続いていましたが、福興市開催までには数を準備できるとのこと。
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そして鍋料理が大集合します!いろんなお店の鍋を味わってみませんか?
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さらには、新春餅つき大会も行います。手打ちの餅はあまり食べたことないあなたも、ぜひこの機会にぜひお召し上がりください。
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その次の週、1月27日(土)~28日(日)には「酒田日本海寒鱈まつり」(山形)に私たち南三陸町も参加いたします!
時 間:10:30-15:30
会 場:中通り商店街、さかた海鮮市場、JR酒田駅前
お問合せ先:酒田日本海寒鱈まつり実行委員会☎0234‐22‐9311
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こちらの寒鱈まつりでは鱈汁をメインで販売します!酒田ならではの鱈汁をぜひご堪能ください。

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2018年1月19日

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急ピッチで復興工事が進む南三陸町。
日々変わり続けるまちの風景をガイドと共にゆっくり歩きながら、南三陸の「今」にふれてみませんか?
車から見るものとはまた違った景色に、震災被害の痕跡やここに確かに存在していた町の面影を感じることができます。
また、歩きでしか発見できない季節感や人との出会いもあります。

本日は、南三陸町観光協会にて提供しているプログラム「まちあるき語り部」をレポート!
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今回「高台コース」に参加されたのは東京からお越しのM様御一行(仮名)
前泊は町内のホテルとのことで、まちあるきの前にはレンタサイクルで商店街などを回られてきました。

お父さんは南三陸町2回目、お母さんは初めて。
そして生後7か月のお子さんは生まれて初めての旅行!ということでした。
(初めての旅行で南三陸町を選んでいただきありがとうございます!)
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まずは震災アーカイブでの当時の町内の様子の説明。
今は目にすることのない被災状況や震災前の町の様子をお話します。
(※館内の写真は撮影禁止としております。ご了承ください。)


ガイド自身の被災体験や昔の家の話などを聞き、昔の南三陸の風景を頭の中に入れてもらった上でいよいよ外へ。
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この「高台コース」名物である志津川中学校の約200段の階段・・・!
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10年前は自分も毎日ここを昇り降りしてたのかと思うと当時の自分を褒めたくなるほど、険しい道のりです。
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その長く急な階段をお父さんはお子さんを抱きながら一生懸命登っておりました。
階段からは当時の津波の爪痕や工事の様子が見えます。
さらに地区全体を眺めるために階段を登り切り登校坂の頂上へ。

設置されている写真パネルを使い、震災前と当日と今の風景の変容、これからのことをお話しています。
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「あそこにはなにがあって、これからどうなるんですか?」
「川の水が綺麗ですね」「自然を使った体験活動、興味あります!」
被災状況だけでなく、南三陸がもつ様々な魅力にも興味を示していただき、たくさんの嬉しいお言葉をいただきました。
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大きくなってまた来るときには美味しいお魚を食べられるし、綺麗な海と山でたーーくさん遊んで、素敵な思い出をいっぱい作っていってね。

とてもほっこりしたまちあるきになりました。

(M様、撮影と画像の使用のご承諾、ありがとうございました。またのお越しを心よりお待ちしております。)

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「まちあるき語り部」では【未就学児のみ参加費無料】としております。
※別途加入の傷害保険は有料となります。小さなお子様をお連れの方でも、気兼ねなくご参加ください。
※予約の際にお子様の年齢をお教えください。
また、例年ですと2~3月に予約が集中してまいります。参加ご希望の方はお早めにご予約ください!
「まちあるき語り部」の詳細については、下記URLより南三陸町観光協会HPをご覧ください。
南三陸町観光協会HP:https://www.m-kankou.jp/


実際に自らの足で歩くことでしか感じられないものがあります。
まだ少し肌寒い日が続きますが、南三陸町でお待ちしております。

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2018年1月18日
2018年1月13日
2017年12月26日
2017年12月25日
2017年12月17日
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    MIYUKI
    生まれも育ちも宮城県南三陸町。南三陸町といえば…海?だけではありません。海・里・山、自然豊かな地元の素敵な景色や風景、心あたたかい町の人々、自慢のグルメ情報などなど。ここでしか味わえない「時間」を皆様にお届けします。 DISQUS ID @disqus_i7EdfUe6C1

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