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日本国内/宮古島特派員ブログ サセボン

日本国内・宮古島特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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久々の更新になります。宮古島特派員のさせぼんです。

夏の宮古島といえばマンゴー!
マンゴーといっても、ちびマンゴー、アップルマンゴー(アーウィン種)、キーツマンゴー、レッドキーツ、キンコーマンゴー、その他いろいろ種類はいっぱいあります。
緑色がキーツマンゴー、赤いのがアップルマンゴー(アーウィン)
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キーツマンゴーはすっごく美味しいけれど、食べ頃判定が難しいので、農家さんが食べ頃目安シールを貼ってくれます。
キーツマンゴー2010.JPG
ざっくりと、ちびマンゴーは6~7月、アップルマンゴーは7~8月、キーツは8月が旬。
宮古島では「マンゴー共和国」というイベントもやっており、マンゴー農園のマンゴーが購入できたり、マンゴー農園の紹介コーナーがあったり、美味しいマンゴースイーツがあるカフェなどの情報があったりでいろいろ楽しめます!
今年はかなり豊作のようなのでぜひ、宮古島のマンゴーを食べてみてください。

あまり画質良くないけれど雰囲気だけでも伝わるかな?
IMG_9179.JPG

宮古島のマンゴー購入もオススメですが、宮古島に来る予定・来た方には現地のマンゴースイーツがおすすめ。
宮古島産のフレッシュなマンゴーを使ったパフェやジュース、スムージー、カクテルは絶品。
個人的なおすすめは、ユートピアファーム宮古島のマンゴーパフェ!マンゴーソフトクリーム!、楽園の果実のマンゴーパフェ、すくばり農園がやってるすくばりテラスのマンゴースイーツ各種!夜はBAR THINKのフローズンマンゴーダイキリ!
新香茶パフェ.JPG
キーツマンゴーパフェ.JPG
マンゴーパフェ楽園.JPG
マンゴーシャーピット&ドラゴン.JPG


2017年7月30日

こんにちは、宮古島のサセボンです。
今日は沖縄の梅雨事情についてのお話です。
内地(本州)とは時期も性質も違う沖縄の梅雨。そう、関東地方などが梅雨入り前か梅雨の真っ最中の時期に沖縄は既に梅雨明けをしているのです!
まず、時期はだいたいGW明けからスタート、その前に「梅雨のはしり」というものがありじめじめした日が続きます。ただ、気持ち良く晴れていても、油断していると急にスコールのような通り雨が降ったり、湿気が多くじめじめしていたり、1日中どんよりした天気だったりと、もう梅雨入りじゃないの?という天気です、
そして、梅雨入り時期と梅雨明け時期は前線通過の強風や雷雨を伴った豪雨になることが多いので要注意です。
梅雨入り後しばらくすると、「梅雨の中休み」といって、天気も安定して穏やかな日が続きます。沖縄も梅雨時期は旅行代金もお得になるので、ココを狙ってくるお客様も多いです。
そして、梅雨明けはいつごろ?という問題ですが、沖縄では「ハーリーの鉦の音とともに梅雨が明ける」と言われております。ハーリーとは海神祭とも言われている歴史ある海の伝統行事で、航海安全・豊漁祈願をするものですが、こちらは毎年旧暦の5月4日になります。海人は潮の干満で魚の動きや天候・海況を判断しているので、旧暦が基準にしており、大切にしております。ということで、昔から伝えられている旧暦でいくと、2017年は5月29日前後が梅雨明けになりますね。
梅雨明け後はカーチバイ(夏至南風)という南西風が強く吹き、それが吹きやむと皆さん待望の沖縄の夏が、ビールの美味しい夏が、海に行きたくてしょうがなくなる夏が、ものすごくキレイで光にあふれた季節がやってきます!
皆さん、もう夏の予定はお決まりですか?まだの方は夏の沖縄で何もかも忘れてのんびり過ごすのもオススメです。
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海神祭では、爬龍船による奉納レースや琉球国祭り太鼓演武などで盛り上がります。
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2017年6月 6日

はじめまして。この度、「地球の歩き方」沖縄・宮古島特派員ブログを担当することになったサセボンです。
沖縄・宮古島の海の情報、食の情報、文化や風習、街の情報を基本的なものから、
ディープなものまでいろいろな情報を発信していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。


さて、皆さんはスキューバダイビングをしたことがありますか?
宮古島の紹介もしていきたいのですが、
私の職業から、まずは世界屈指のキレイな海、沖縄・宮古島の海中の景色の紹介をさせていただきます。


世界屈指の透明度といわれる沖縄の海、その中でも宮古島の海はトップクラスの透明度を誇っています。
その理由はいくつかありますが、大きな要因の一つが琉球石灰岩という宮古島の地質にあります。
海中にあったサンゴ礁が発達・隆起してできた地質であり、
雨水などが多くの空隙がある岩盤を通る際に濾過されてキレイな湧水となり海へ戻っていく為です。


他にも琉球石灰岩の岩盤の空隙が水を通しやすいため、大きな川がないので、
雨などにより赤土などが海へ流出しないといった理由もあります。


海中でも浸食されやすい琉球石灰岩の地質のため、洞窟やアーチなどの地形の面白い景色ができました。
サンゴが隆起して大地を作り、海が大地を削って造り上げた宮古島の地形というわけです。
世界でも屈指の透明度と地球が作り上げた地形、そんな環境で育つ海の生物たちが楽しめるのが
宮古島のダイビングです。

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⇒続きを読む"宮古島の海より、はじめまして"

2017年5月30日
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    宮古島特派員
    サセボン
    スキューバダイビングインストラクター。1995年に同資格取得後、日本各地でダイビング業務に携わり、2011年にダイビングガイドとして宮古島へ移住。 2013年に宮古島でダイビング店を開店。宮古島の海の情報はもちろん、宮古島の食の情報や、文化の情報などを紹介します。 DISQUS ID @disqus_NT9Laodsbh

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