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2010年6月17日

NHKのど自慢の予選会 結果報告


NHKのど自慢の予選会 結果報告

12日の土曜日、NHKのど自慢の予選会へ出場するために、長野県南木曽町の南木曽町社会体育館 へ行ってきました。
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予選会会場の南木曽町社会体育館 に到着したのが、お昼ちょっと前。
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会場隣の南木曽中学校のグランドに車を停め、そこから歩いて歩いて3分ぐらいの場所にある福沢桃介記念館 の隣の「桃介亭」で、そば(500円)を食べてから受付へ。
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134番の番号札と予選会についての書類やピンバッチをもらい、会場内で待つこと少々。。。。
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携帯電話はマナーモードではなく電源を切る。
客席内での写真撮影は、記念のために家族等が撮影する場合に限りOK。(撮った写真はブログで使えないのね)などの注意事項と、


黒板に受付番号が書かれたら、該当する組はステージ横に集まる。
マイクを受け取ったら、受付番号と曲名を言う。
「ありがとうございました。」の声が聞こえたら、速やかにマイクを返してステージをおりる。などの進行上の説明を聞き、いよいよ予選会スタート!


1組1分ぐらいのスピードで、どんどん順番が進んでいきます。
まぁ、250組も歌わなくちゃいけないんだから、1組あたりにそんなに時間かけていられるわけないよな。


歌う順番は曲名のあいうえお順。
だから、同じ曲を歌う人がいると続くんです。
小林幸子さんの「雪椿」は、10組以上もの人が歌っていました。


長野県歌「信濃の国」を歌うのは私達ぐらいだろうと思っていたら、もう1組いることを知ってしまった。
もう1組は、長野県木祖村の女性達のグループ。
そちらの皆さんも、まさか自分達以外に「信濃の国」を歌う人はいないだろうと思っていたらい。
ライバル出現!!
予選会の本番前に最後の練習をし、順番まで待ちます。


ってことで、↓こんな調子↓で歌ってきました。
予選会でも生バンドで演奏してくれるんですよ♪
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パネルを用意して、法被を着て、ステージ横に集まって、ステージに上って、「信濃の国」を「〜四つの平は 肥沃の地〜♪」ってとこまで歌って、ステージを降りるまで、緊張することもなく、あっという間に終わってしまった。。。
ちゃんと声は出ていたのかな?


おかげ様で、会場の皆さんが大きく手拍子してくれたり一緒に歌ってくれたりしたので、クセになりそうなぐらい気持ちよく歌えました。
それにしても、さすが長野県民。
やっぱりみんな「信濃の国」が歌えるのね。


そうそう、のど自慢の司会をしている松本アナウンサーも予選から来るんですね〜。
ステージのすぐ下で、歌い終わった1組1組に質問をする仕事をされていました。
代表で質問に答えた上司に聞いてみたところ、私達には「どういう仲間ですか?どんなお仕事をされているんですか?」なんてことを聞かれたらしい。


ロビーで予選会の模様を約15分遅れで録画再生していたんですよ。
テレビに映った自分と一緒に映る「NHKのど自慢特製フレームつき記念写真」というフォトサービス(無料)を行います。って書類にも書いてあって知っていたのに、気付いた時は自分の番は過ぎてしまっていた・・・。
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この日の南木曽町は最高気温28度!
とても暑い日だったんですよ〜。
会場内は、人は多いし、冷房はないし、機材は多いしで、ほんの少しの時間しか着ていない法被が汗でびっしょりになるぐらいの暑さ!!


会場から約5分の場所にある国の重要文化財(近代化遺産)「桃介橋 (ももすけばし)」へ行き、木曽を代表とする初夏の名物「ほお葉巻き」(1個150円)を食べ、
「もう1組の信濃の国より上手に出来たかなぁ?」とか、
「木曽節を歌った男性、うまかったよね。」とか話し、
しばし涼みながら休憩し、会場へと戻ってきました。
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250組が歌い終わると審査が終わるまでカラオケ大会なるものが開かれ、18時10分頃に結果発表が開始!
20組の合格者は、番号が呼ばれます。
合格者が次々呼ばれていって、だんだんと134番という数字に近づいてくるわけですよ。
いや〜。ドキドキしますね〜。
20組に残るのは難しいと思いつつ、もしかしたら本番に出れちゃうかも!?なんて思ってみたりして。(笑)
吹奏楽部だった私としては、コンクール以来のドキドキの結果発表でございます。
しかしながら、私達の134番という数字は呼ばれませんでした。(涙)


やっぱり「上手いなぁ。」と思った組は合格していましたね〜。
つまり、私達は上手じゃなかったってことか。
ということで予想どおり本番では歌えませんでしたが、皆さま応援ありがとうございました。<(_ _*)>

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2010年6月17日
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