海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 日本国内/名古屋・愛知特派員ブログ

日本国内/名古屋・愛知特派員ブログ hossie

日本国内・名古屋・愛知特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

早春、三重県鈴鹿市にある鈴鹿の森庭園では、約200本のしだれ梅の名木が桃色の大輪の花を咲かせます。
2014年にオープンした鈴鹿の森庭園には、呉服(くれは)しだれを中心に日本各地からしだれ梅の名木が集められています。
樹齢推定100年以上の日本最古と思われる「天の龍」(呉服しだれ)など見事な梅の名木は、大変見応えがあります。
呉服しだれのほか、白滝しだれ、玉垣しだれ、藤牡丹しだれ、鹿児島紅など多数の品種を楽しめます。
毎年、開花時期に合わせて一般公開されていますので、ぜひ足を運んでみてください。
 
●訪れたのは開園2日目の2021年2月20日。まだ4分咲きでした。
IMG_20210221_160034.jpg
 
●入口近くにある地の龍(呉服しだれ)は圧巻です
IMG_20210221_161954.jpg
 
●美しく咲き誇る紅白の梅
IMG_20210221_160930.jpg
 
●アップで撮影しました。とても美しいです。
IMG_20210221_161501.jpg
 
■鈴鹿の森庭園
・開園時期: 2021年2月20日(土)~3月下旬
・住所: 三重県鈴鹿市山本町151-2
・Tel: 059-371-1777
・営業時間: 8:00~16:00、夜間ライトアップ期間中は20:00まで延長営業
※最終入場は営業終了時刻の30分前となります。
・料金: 一般 700円~1700円、小学生 半額、未就学児 無料、フィランソ会員割引 1割引
※入園料は開花状況により変動します
・駐車場: 普通乗用車200台(無料)
・アクセス: 鉄道の駅から離れた場所に位置しているため、公共交通機関を利用される方は、タクシーの事前予約をおすすめします
〈電車を利用の方〉
・近鉄四日市駅(近鉄名古屋線)から約16.5km...約30分
・JR四日市駅(JR関西線)から約17.1km...約30分
・菰野駅(近鉄湯の山線)から約9.8km...約17分
・平田町駅(近鉄鈴鹿線)から約11.6km...約21分
〈車でお越しの方〉
・東名阪自動車道「鈴鹿IC」より約5分、約3km
・新名神高速道路「鈴鹿PA スマートIC(※ETC専用)」より約5分、約3km


2021年2月23日

荒子観音寺は、正式名称を浄海山円龍院観音寺と言い、天台宗のお寺で尾張四観音のひとつです。
1250余体の円空仏が有名で、寺に現存する円空仏は国内でもトップの数を誇ります。
本堂には釈迦如来・大黒天の二像が安置され、山門には仁王像二体が安置されています。
高さ3mを超える仁王像は、最大の円空仏としても知られています。
 
●荒子観音寺の山門(仁王門)
IMG_20210213_145314.jpg
 
●仁王門に納められている高さ3m超えの仁王像
DSC_8865.jpg
 
●本殿(火災により焼失し1997年に再建されました)
DSC_8875.jpg
 
●円空仏拝観所(写真撮影はできません)
IMG_20210213_145010.jpg
 
●円空仏の公開日には、体験教室で作品を作れます
IMG_20210213_184427.jpg
 
戦乱に巻き込まれたこともあって、一時期寺は衰退しますが、荒子城主であった前田利家が越前に移るときに本堂を再建し、以降も地域の観音様として親しまれてきました。
その後、濃尾大地震(1891年)や三河地震(1945年)などにより倒壊するも、都度再建されてきましたが、平成6(1994)年に本堂が消失、平成9(1997)年に再建されました。
また、多宝塔は名古屋市内最古の木造建築物であり、国の重要文化財に指定されています。
荒子観音寺の円空仏は毎月第2土曜日の午後1時から4時まで公開(写真撮影は不可)されており、円空仏の公開日には境内で円空仏を彫る体験教室が開かれています(新型コロナウイルス収束まで休止)。
なお、今回の記事掲載については、関係者の方から許可をいただいています。
 
■荒子観音寺
・住所: 名古屋市中川区荒子町宮窓138
・℡: 052-361-1778
・アクセス: ①あおなみ線「荒子」駅下車徒歩約10分 ②地下鉄東山線「高畑」駅下車、4番出口より徒歩約10分
・営業時間: 境内は7:00~17:00、円空仏は毎月第2土曜の13:00~16:00
・料金: 円空仏の拝観は500円
・駐車場: 無料駐車場有(50台)


2021年2月13日

こんにちは。「地球の歩き方」名古屋・愛知特派員ブログ担当のhossieです。
今回は名古屋市のベッドタウン、日進市赤池にある葡萄の直売所「葡萄のふくおか」を紹介します。
「葡萄のふくおか」は、”安全でおいしく、葡萄本来の味を追求すること”をモットーに、約60年間にわたって葡萄の栽培を行っている生産直売農家です。
葡萄の直売期間は、1年のうちたった2ヵ月しかありませんが、それ以外の期間は土を作り、樹を植え、芽かきをしたりと、たいへんな労力を費やしています。
栽培している葡萄は定番の品種から珍しいものまで約40種類あり、地元赤池町の畑と約20km離れた高地の豊田市の畑の2ヵ所で生育時期をずらしながら栽培して、直売時期にいろいろな品種が入れ替わるようにしています。
「葡萄のふくおか」の葡萄は、ふるさと納税のお礼品にも採用されており、その品質は折り紙付きです。
直売期間は毎年8月上旬からになりますが、もぎたて、とりたて、そして直売所ならではの安い値段で買うことができるということで、私が訪問した日も直売所は多くのお客さんでにぎわっていました。
葡萄は9月が最も種類が豊富な時期です。名古屋市街地からでも車で30分程度の距離にありますので、ドライブがてら足を運んでみてはいかがでしょうか。
また、葡萄や加工品の全国発送も行っていますので、ご興味のある方は問い合わせをしてみてください。
 
●この日は日曜日ということもあってか、多くのお客さんでにぎわっていました。
DSC_7367.jpg
 
●100g当たりの値段が書いてあります。巨峰が100g110円はお値打ちです。
DSC_7370.jpg
 
●買いたかったシャインマスカットはすでに売り切れていましたが、替わりに買った葡萄も負けず劣らずおいしかったです。
DSC_7376.jpg
 
●時期ごとに食べ頃の葡萄が掲示してありました。
DSC_7371.jpg
 
■葡萄のふくおか
・住所: 愛知県日進市赤池5丁目704
・Tel.: 052-806-1819
・営業時期: 8月上旬~10月上旬(葡萄が無くなり次第終了)
・営業時間: 9:00~17:00
・定休日: なし(お盆休み有り)
・URL: http://www.budounofukuoka.com/
・駐車場: 有(直売所前)
 


2020年8月30日
2020年8月25日
2020年4月18日
2020年4月 6日
2020年3月28日
⇒すべての記事を見る

東海旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■愛知県の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

日本国内にもどる

  • 特派員プロフィール
  • 名古屋・愛知特派員

    名古屋・愛知特派員
    hossie
    名古屋に住む窓際サラリーマンです。かつて九州に10年(福岡3年、熊本5年、宮崎2年)勤務していた時に美味しい物に目覚めてしまい、お店探しに奔走しました。今住んでいる名古屋でも日々美味しお店を探して彷徨っています。名古屋に訪れて下さった方に満足していただけるような情報(グルメ情報や名所旧跡など)を全力でご紹介したいと思いますので、参考にしていただければ幸いです。 DISQUS ID @disqus_06hx6BG2FP

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集