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ブラジル/ナタウ特派員ブログ ayukinha

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2014年6月 9日

Natalに来たら食べずには帰れない!


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Natalに来たら食べずには帰れない!


ここNATALに来たらまず絶対に外せないのはエビやロブスターなどの新鮮な魚介類。
魚屋や行商の魚売りは町のいたるところで見られ、大通り沿いには路上魚市場もあり、さすがは海の町です。

ポンタネグラやPIPAなどの観光客の多いビーチでは、オイスター売りがそれぞれの客席までやってきて、新鮮な生のオイスターの殻をむいてレモンを絞りその都度手渡ししてくれます。粒は小さめですがクリーミーでおいしいので私たちは一人10個づつぐらいぺろりと食べてしまいました。値段は忘れてしまいましたが、支払いを気にせず食べまくったぐらいなので高くは無かったはずです。
生オイスター売りP1000257.JPG

大小の養殖場が数多くあるため一年中食べられるのがエビ。1kgがだいたい1000円ぐらい。
季節限定のロブスターは禁漁時期があるのですが、ワールドカップの行われる6月後半にはレストランで注文できると思います。
身が締まっていて味が濃くてとてもおいしいです!私は去年で魚市場で1kg3000円程度で買いました。
エビ、ロブスターともに刺身で食べたかったら、魚市場に行ってその日に捕れた物を買ってください。ポルトガル語を知らなくても「Sushi OK?」と親指を立てて見せながら聞けば生食できるかどうか教えてくれるでしょう。
醤油とわさび、箸などはこだわらなければ地元大手スーパーで調達可能です。(私は刺身用の醤油にはこだわるので、いつも日本から持参したものを使っています。)
日本食レストランもありますので、種類は多くないですが寿司も食べられます。いちばんおいしくて人気なのは輸入のサーモンなのですが、地元で捕れる白身魚ティラピア寿司も結構いけるので是非試してみてください。
取れたてロブスターのバーベキュー.JPG


こちらのカニ(カランゲージョ)は泥蟹なので残念ながら日本のカニのように刺身で食べるには適しません。
グラグラと煮立ったお湯の中で茹で上げた後ココナツミルクで煮込むのがこちらの人の食べ方です。殻は硬いので小さなトンカチで各パーツをたたき割って中身をチュッと吸い上げて食べます。
サイズは日本のカニに比べてかなり小さく、食べられる部分も少ないので、日本のカニと比べると「労多くして功少なし」といった感じかもしれません。
個人的にはこのカニの一番おいしい食べ方は、すり身で食べるか、スープの出しにすることだと思います。味噌汁に丸ごといれるのが好きです。

その他、地元の人気料理である魚介スープのムケッカや魚のオーブン焼きも良い店に当ればとてもおいしいので、ぜひ試してみてください。

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カテゴリー レストラン・料理・食材
2014年6月 9日
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