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ニュージーランド/ネルソン特派員ブログ はやかわさん

ニュージーランド・ネルソン特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


食事は、旅の醍醐味!
カフェやレストランでの食事も旅行の楽しみのひとつだと思います。

ですが、普通の旅行とはひと味違った、ローカルな食事を楽しんでみるのはいかがですか?
そのため、ここではニュージーランドを代表する大手スーパーマーケットをご紹介します。

■New World(ニューワールド)
大きな町には必ずといっていいほどあります。
地域にもよりますが、早朝から夜遅くまで開いていて、クレジットカードで支払いできるので便利です☆

【野菜・果物コーナー】
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大根やナスなど日本で見かける野菜もたくさんあります。
季節によって旬の果物も豊富で、リンゴの種類の多さに驚きました。
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いくつか買って味の違いを楽しんでみるのもあり!
私はNZでシーズナルジョブという農園で働く仕事を経験しましたが、まさに地産地消!
地元で採れた新鮮な野菜や果物がずらりと並んでいます。

【肉・魚コーナー】
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日本では牛肉が一番高いイメージですが、こちらは鶏肉が一番高いです。
さすが、これだけたくさんの牛が育っているニュージーランド。
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ステーキも日本より断然安い! 部位の種類も豊富です。
そしてスーパーだとレストランよりだいぶお財布にやさしいです。ぜひ、お試しあれ!
牛、鶏、豚に加え、こちらでは羊(ラム肉)もよく見かけます。
ちなみに食用となる羊は生後1か月頃までの子羊で、その他は羊毛をとるために育てられ後々ペットフードになる運命なのだとか...。

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魚は、日本のようにパック詰めではなく、量り売りが基本です。
日本でも、あさんまやあじなど加工していない魚はそのまま袋に入れますが、こちらは切り身をそのまま袋に入れるので少し驚きました。

【お菓子コーナー】
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ポテトチップスだけでこんなに種類ある? というほど種類豊富。
ネットや観光情報誌に載っている"人気のお土産!"みたいなのはたいてい揃います。
定番ですが食べてほしい有名なウィタカチョコレート!
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ニュージーランド原産のチョコレートで、味は日本のものより濃い気がします。
一番のお気に入りはアーモンド!
食べ比べて自分のお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか!

【牛乳コーナー】
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私が一番おすすめしたいもの!
Puhoi valleyのFRESH MILK♡
味は三種類あります。
・WITH CARAMEL&WHITE CHOCOLATE
一番のお気に入りで、キャラメル好きにはたまらないとにかく濃厚で甘くておいしい!
・REAL BELGIAN CHOCOLATE
森永のミルクココアの濃縮バージョン。
・COLOMBIAN ESPRESSO
生クリームで作ったコーヒーみたいな感じ。

ノーマルな牛乳も種類多様で、牛乳好きの方は飲み比べてみるのもいいかも♩

【アルコール】
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ビール、ワインなどたくさんのアルコールが販売されています。
NZでは外見が25歳以下に見えたら、IDの提示が必要です。
パスポートを常に携帯しておくといいですね!

―おまけ―
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日本はカートにかごを置いて、かごの中に購入するものを入れていくスタイルですが、こちらはカートに直接物を入れていきます。
お会計の際は、レジの前に移動式ベルトがあるので、その台に置いていくと店員さんがベルトを動かして商品を袋に詰めていってくれます。
セルフレジもいくつか設置してあるので、便利に利用できます。

―最後に―
日本では、旅館で夕食や朝食が出て、宿泊するお部屋に台所は付いていない、というのが多くそれがスタンダードだと思っていました。
NZはキャンピングカーでサイトに泊まっての車旅や、宿泊施設もキッチン付きが多く、自炊する機会も多いかと思います。
もちろん、食事がついている宿泊施設もたくさんあります。
旅のスタイルもそれぞれの国ならではですが、せっかくなら、現地で現地ならではの食生活をしてみてはいかがでしょうか?


2019年12月 1日

ニュージーランドといえばラグビー!
3~8月のシーズン中は毎週どこかのフィールドで試合をしています。
私のパートナーもこちらの地元のクラブチームの一員としてプレーしています。
こちらは日本ほどコーチが絡まず、選手主体になっているようです。
コーチが喋りすぎず、キャプテンを敬うのを強く感じ、選手ひとりひとりがコーチのようなイメージです。

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シーズン中は、町中のお年寄りから子どもまで見に来て、毎週盛り上がっています!
大地区でひとつのトーナメントで試合をし、その後、地区が狭まりもう1ラウンド。
順位はポイント制で、各チームがホームグラウンドを持っているため、試合は常にどちらかのホームで行います。
試合会場には、コーヒーカートでカフェが出ていたり、チップス(ポテト)やホットドッグなどの屋台が出ていることもあります。
試合後にはアフターマッチといって、両チームが集まってご飯やビールを無料でいただけます。
各クラブが違ったメニューを出してくれて、私のお気に入りはラザニアです。
試合を見に来たおじいちゃんたちが一番楽しそうにビールを飲んでいます。
とにかくKIWI(=ニュージーランド人)はビールが大好き!

私はもともとラグビーの知識はゼロに等しかったのですが…、ルールを知らないというと本当に心の底から驚いたような顔をされます。
オールブラックスはもちろんですが、地方の代表チームの選手でさえ、誰がどういうプレーをしてどんな選手なのかなど、みんながチームの選手についてよく知っているからすごい。

そして地元のチーム愛が強く、子、父、おじいちゃん三世代みんなが同じチームに所属していたり、選手がコーチになったりと長くラグビーチームに所属しているようなイメージを受けました。

今年はラグビーワールドカップがあったので、日本もラグビー熱が格段に高まったはず!
こちらも大盛り上がりでした。
準決勝でオールブラックスが負けてしまってからは、町が静まり返りました…。

ワールドカップに限らず、テレビでオールブラックスの試合がある日は、町中から人が減ります。
なんか今日は人が少ないな~と思ったら、試合が行われていることでしょう。
みんなスポーツパブや家で観戦しています。

現在は15人制ラグビーがひと段落し、セブンスシーズン真っただ中!
セブンスと並行してタッチラグビーの練習が行われていて、一年を通してラグビーに関わった生活を送ることができます。

本場でラグビーを見たい、体験したい! というラガーマンのみなさん。シーズン中にニュージーランドに来てみてはいかがでしょうか!


2019年11月24日

はじめまして。
この度、『地球の歩き方』ニュージーランド・ネルソンWeb特派員として活動させていただくことになりましたはやかわです。
日本では航空業界と旅行会社勤務を経験し、旅や海外について仕事を通して知識をつけることができました。
22歳でワーキングホリデービザを取得し、2019年1月にニュージーランドへ飛んで約10か月の新米です。こちらでラグビーをしているパートナーとともに、ニュージーランドで田舎暮らしをしています。

私が住んでいるのは、”サニーネルソン”といい、ニュージーランドで一年中晴れが多いといわれているネルソンから1時間半ほど車で走った田舎町。
南島の上のほうに位置しており、周りを見渡せば牛、羊、馬の大自然。

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田舎町でレストランやバーもないため、真っ暗な夜の空は天の川がはっきりと見えます。今まで見た星空の中で一番きれいな星空を毎日見ることができます。
広大な緑の中波乱万丈なNZライフを満喫しています。

ニュージーランドは南半球なので、日本とは真逆の季節。

9~11月:春
12~2月:夏
3~5月:秋
6~8月:冬

天候はサニーネルソンのように、晴れの日も多いですが、「一日のうちに四季がある」といわれるニュージーランド。朝と夜はニットを着て、昼間は半袖なんて日もよくあります。
紫外線は日本の7倍ともいわれています。
みんながサングラスをしているのが当たり前で、晴れている日は日差しも痛く感じます。

この土地に来るには、オークランドかクライストチャーチ、ウェリントンを経由します。
日本からの場合、直行便がないのでニュージーランド内で乗り継ぎが必要です。
私の場合、フィジーエアウェイズでフィジー経由でウェリントンに到着しました。
とりあえずニュージーランドに行ってみよう! との無計画の旅のはじまり!

そして北島のウェリントンからフェリーに乗って南島にやってきました。
ウェリントンは、北島の一番下でニュージーランドの首都!
到着した頃はこちらは夏だったのですが、ウィンディータウンと呼ばれているウェリントン、風が強くとてもじゃないですが長袖を着ずにはいられなかったです。
ウェリントンは、現在私が住んでいるところをは違う国のような人がたくさんいる町。
さすが首都です!

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このように、同じニュージーランドでも、行先によって全く違うニュージーランドライフを送ることができるため、どんなところに行ってみたいかで目的に合った旅ができると思います。

田舎町での動物との生活、ローカルKIWIたちとの日々をお届けしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。


2019年11月14日
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  • 特派員プロフィール
  • ネルソン特派員

    ネルソン特派員
    はやかわさん
    2019年1月よりニュージーランド、南島の上端にて生活。ワーホリビザからスタートし、永住権を目指してさまざまなビザ問題と絶賛中。NZのラグビーチームでプレーするバディと共にする田舎暮らしの日常をお届け☆日本では航空業界、旅行会社勤務を経験。旅行に関する知識はおまかせ!愛知県出身。 DISQUS ID @disqus_ruJSH4dXTV

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