海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 日本国内/新潟特派員ブログ

日本国内/新潟特派員ブログ fuji

日本国内・新潟特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


メール プリント もっと見る

先日にお出かけしたのは新潟市から燕市方面、道の駅「国上」に立ち寄りました。


目的は国上寺だったものの時間と天候の関係で急遽変更。

道路沿いから途中にある道の駅国上に到着、前にも来たことがあるけれど施設が閉館したり休日は人が多かったりとなかなか長居はしてこなかった道の駅です。


DSCN14681_NEW-1.jpg


平日、人も少なく、お目当ては道の駅内にある「足湯」!


DSCN14685_NEW-1.jpg


人もほとんどいなく、ほぼ貸し切り状態でウキウキしながらさっそく足を投入!


DSCN14696_NEW-1.jpg


あったか~~い。


最初は冷えてたせいもあって「あつっ!」と思いましたが、じんわり慣れてくるとちょうどいい、熱すぎずぬるすぎずといった温度。

ここ足湯『酒呑童子の湯』から上の方にある、ふれあいパーク『てまりの湯』(温泉施設)と同じ源泉を使っているのですべすべじんわり、気軽に泉質を体験できます。


無料の足湯には同時に40人入ることができ、休日には絶えず人がにぎわい。

雨風しのげる室内のつくりなので、この日の雪降りも関係なく、体が冷えずにゆっくり浸かれます。


足湯の底には小石が敷かれており、ごろごろと踏みながら足ツボ効果も期待できる…!?


DSCN14704_NEW-1.jpg


名前の由来は燕市に生まれたとされる伝説の鬼「酒呑童子」をイメージ。お湯の噴出口は「鬼瓦と大杯」が飾られています。(この日はお湯の噴出口は出ていませんでした。)


ちなみにふれあいパーク「てまりの湯」ではふたつの浴槽とサウナを完備していて、無料休憩室などもあり。


道の駅「国上」には他に、ふれあいパーク久賀美・食堂味処花てまり・公園などがあり、お土産や国上山の帰りに立ち寄るのもオススメです♪


DSCN14705_NEW-1.jpg


施設内のトイレは平成28年にリニューアルされたらしく、24時間利用可能、燕市の研磨技術で磨かれた鏡が隠れた見所!


 

【道の駅国上・酒呑童子の湯(足湯)】


住所:新潟県燕市国上5866-1


営業時間:(足湯)10:00~21:00
(第2・4月曜は10:00~17:00 ※祝日の場合翌日)


駐車場:210代完備(普通車190台)


年中無休・無料


※営業時間は施設によって異なる。


関連リンク:燕市・ふれあいパークてまりの湯


 


2018年2月21日

2月17日撮影、新潟県新潟市秋葉区新津をぶらり散策。


DSCN14622_NEW-1.jpg


新津というと鉄道が有名だったり植物園があったりと観光スポットがいくつか思いつきますが、何度か来ている新津でも今回はちょっと気になっていたお店に初めて来店しました。


上の写真、新津本町一丁目にある『駄菓子や昭和基地一丁目C57(しごなな)』さん。

去年かテレビや雑誌で何回か見たことはあって気になっていたのです。駄菓子。いいじゃないか、駄菓子。


お店に入ると大人子供のお客さんが数人出たり来たり、店内も広く、楽しそうにみんなお菓子を選んでいます。

自分も童心にかえって小さいカゴを持ってお菓子を選びます。懐かしい~~、こどもの頃に買ったお菓子がたくさんあって悩みます。


ここC57さんでは駄菓子の他に”あげぱん”や”ラムネ”や”もんじゃ”など給食メニューもあって、軽い軽食も出来ます。

店内には畳やちゃぶ台など飲食スペース、くつろげるスペースもあるので、のんびり子供時代を思い出せますね。

【駄菓子や昭和基地一丁目C57】


住所:新潟県新潟市秋葉区新津本町1-5-8

営業時間:11:00~18:00

公式facebook:駄菓子や昭和基地一丁目C57


DSCN14634_NEW-1.jpg


続いては、行きに見つけた商店街内の看板。『駄菓子の駅』さん。駄菓子・軽食の文字を発見して行ってみました。


DSCN14637_NEW-1.jpg


細い道の中を進むと、レトロな看板が昭和にタイムスリップしたみたい。


新潟アイドルのポスターや昔ながらのイラストや雑貨が出入り口前にあり、ここだけでも見ごたえ十分。

電車に詳しくないので分かりませんが、鉄道の銅板?やD51などSLの品が飾られています。


店内に入ると出入り口付近には昭和の懐かしき雑貨の数々。

今は無き何年前の商品パッケージなどがショーケースに展示されていて、見たことない絵柄やデザインに興奮しつつ、何処か懐かしいおばあちゃんの家のような感覚もじんわりと感じます。


DSCN14641_NEW-1.jpg


一角には当時の再現された部屋の様子などがあり、店内も駄菓子が豊富で、なんと300種類以上だとか!


先ほどのC57さんには無かった商品もあるので、両方のお店に訪れて買うのもいいですね。

こちらのお店も軽食・甘味などあり、飲食スペースが設けられています。


【にいつ駄菓子の駅 昭和のなつかし屋】


住所:新潟県新潟市秋葉区新津本町3-7-38

営業時間:10:00~19:00

定休日:7のつく日(土日祭日は営業)

関連リンク:にいつ駄菓子の駅 昭和のなつかし屋


古き良きレトロなぶらり散歩、近くに来た際はぜひ立ち寄ってみてください。


 


2018年2月19日

2月15日撮影。晴れ間が見えた新潟市から胎内市に向かい、乙宝寺に行きました。


DSCN14582_NEW-1.jpg


乙宝寺の歴史は天平8年(736年)・聖武天皇により二人の高僧が開山したところから始まり。


境内中心にある大日堂(金堂)には胎蔵界大日如来・阿弥陀如来・薬師如来が祀られ、年間を通し様々な成就祈祷が行われています。

インドから来た僧がお釈迦様の左眼を納めたとして”乙寺”とつけられ、のちの平安時代に後白河天皇が左眼を納めるための金塔を寄進したとして”乙宝寺”と名付けられました。(※右眼は中国で納められ”甲寺”と呼ばれる。)


DSCN14585_NEW-1.jpg


境内の手水舎には”どっこん水”と言われる清水が勢いよく流れ出ており、昔弘法大師が立ち寄り修行した際に独鈷(とっこ…密教で用いる法具)で清水を出したと伝えられています。飯豊山から流れ出る胎内川の伏流水で冷たく清らかな自然水です。


手水舎の奥には国の重要文化財である”三重塔”があり、1620年に竣工した江戸初期建築・純和様式の古式の塔が建てられています。


DSCN14589_NEW-1.jpg


1689年に松尾芭蕉が奥の細道で立ち寄ったとされ、境内の浮世塚には春の桜を詠んだ芭蕉の句碑が残されています。


また、乙宝寺には寺にまつわる伝説が多く残され、その中でも”お猿の伝説”は平安時代の今昔物語集に載せられているとされます。

(お猿の伝説…裏山に住む猿二匹が和尚さまから木皮経を書いてもらい、人間(越後の国司)となって生まれ変わるというお話。そのため、猿供養寺という名や猿を供養した墓などが残っているという。)


DSCN14597_NEW-1.jpg


乙宝寺は祈願の霊場とされ、人々の安穏を願い建てられたお寺といいます。


生きる上でのつらいこと、どうしようもならない時に神仏に祈る祈祷寺院として多くの人が御参りにやってきます。


冬の乙宝寺。積雪のため境内全部はまわれませんでしたが、静寂な空間で水も空気も澄んでいるところなので、近くに来た際にはぜひご参拝してみてはいかがでしょうか。


 

【真言宗智山派 如意山 乙宝寺】


住所:新潟県胎内市乙1112番地


御祈祷・御供養は年中無休。

(※30年4月1日~ 時間を定めるため要確認)


駐車場:第一~第三駐車場あり

 


2018年2月16日
2018年2月11日
2018年2月 5日
2018年2月 1日
2018年1月 3日
⇒すべての記事を見る

甲信越旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■新潟県の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

日本国内にもどる

  • 特派員プロフィール
  • 新潟特派員

    新潟特派員
    fuji
    新潟県在住。相方さんと共に新潟県内(下越地方)を中心にお出かけ、愛用のコンデジで写真を撮り、「新潟のいいところ・ありのままの姿」を見てほしいとブログを始めました。運転する相方さんの隣で外の写真をパシャリ。新潟の四季折々をお伝えします。
    米と海と山!にいがた(ブログ) DISQUS ID @disqus_NGRKcN7QRw

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集