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日本国内/ニセコ・北海道特派員ブログ 都合さん

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2020年2月13日

ヒラフだけじゃない!穴場のニセコアンヌプリ国際スキー場


ヒラフだけじゃない!穴場のニセコアンヌプリ国際スキー場

こんにちは! 都合です。

今回はニセコアンヌプリ国際スキー場へ滑りに行ってまいりましたので、ゲレンデの混雑状況やコースについてご紹介します。



行くなら朝イチがおすすめ!

祝日の朝8時30分前に到着しましたが駐車場にある車はかなり少なく、ゴンドラの近くに駐車することができました。
ちなみにこのあと13時過ぎに駐車場へ戻ってくることになりますが、そのときも車の台数は朝イチに比べ増えたものの停める場所がないというほどではありませんでした。




朝9時台はゲレンデが空いていてスイスイ!

ゴンドラは6人乗りでこんな感じです。並ぶことなくすぐに乗車できました。
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ゴンドラから降りてもうひとつリフトを乗り継ぐと、アンヌプリのコースのなかで1番高いところまで辿り着きます。
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天気がよく見晴らしも最高です。
また、ここからさらにスキーを担いで登ることでアンヌプリの頂上まで行くことも可能です。
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朝は気温が低いことと前日にあまり積雪がなかったせいか、一部ガリガリのところもありましたが朝9時台は空いていて非常に滑りやすかったです。
また、グランヒラフに比べてボード客よりもスキー客が多いように感じました。
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木の上に雪が積もる美しい景色を見ることができます。




バックヤードでの滑走は自己責任

つい先日も羊蹄山でスノーボードをしていた男性が行方不明となりそのあと遺体で発見されるという痛ましい事故が起きました。

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ニセコアンヌプリ国際スキー場にはバックヤードにおける注意喚起の立て看板がいくつも設置してあります。
ルールをしっかりと守って安全に楽しみましょう!




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アンヌプリはグランヒラフに比べコース数はやや少ないものの、混雑状況が比較的穏やかであるため接触の危険性が低いです。
ウィンタースポーツ初心者の方や家族連れの方も安心して滑ることができるためおすすめです。

ヒラフを滑り尽くしてしまった方、のんびりと滑ってみたい方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。




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カテゴリー スポーツ・観戦 自然・風景
2020年2月13日
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    ニセコ・北海道特派員
    都合さん
    ニセコエリアで生まれ育ち、進学就職を機に離れておりましたがこの度10年振りに地元へ舞い戻ってきました。スーパーへ行けば英語表記の品物が並び、近年の地下上昇率ランキングでは常に上位。山の方へ足を踏み入れると日本人よりも外国人が多く、当時と街の様子はすっかり変わってしまいましたが、日本で今最も勢いのある地域の1つであることを嬉しく感じます。地元ならではの魅力をお伝えできるよう、グルメや観光情報を中心にご紹介致します。
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