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日本国内/岡山特派員ブログ mami

日本国内・岡山特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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千屋温泉いぶきの里の近く、歩いても10分ほどの場所に釣り堀があり
高梁川の源流で育ったアマゴやイワナを釣ることができます。


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朝、オープン前に到着してしまいました。
オーナーの石田さんが準備をされているのが塀越しに見えました。


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嬉しいことにペットの入場も大丈夫です。
わが家の愛犬、ハッピーです。


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この日はお盆休みで来場者が多く、2人で1本の竿を使うように渡されます。
釣りを始めると、みんな次々に釣り上げています。
近くにオートキャンプ場があるのでキャンプの食材に釣りに来られる人もいらっしゃいます。


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8人で25匹くらい釣り上げました。
私はぼうずでしたが。(+_+)


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バケツの中に入っていく魚を興味津々でのぞくハッピー。
ペット連れのお客さんも何組かいらっしゃいます。


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釣り上げた魚は料金を払って捌いてもらいます。
石田さんの息子さんの手早い捌き方に「凄いね~。」と言ったら
「毎日やってるから、このくらいは当たり前よ。」と。

「この中で、どの魚が美味しい?」と聞くと
今年は豪雨の影響で、お盆までお客さんが少なかったので魚が大きくなりすぎ
骨ごと食べるので、骨の柔らかい小ぶりなものが美味しいそうです。



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炭火で焼いてもらいます。
「もう食べごろかな?」と、聞いても
「まだまだ、頭が一番美味しく焼けるまで。」とゆっくりじっくり更に待って
「いっただきま~す!」
香ばしくて、ほろりと軟らか、頭から丸ごと食べられます。

私たちは焼いたアマゴだけをいただきましたが、おにぎりやお弁当持参の方もいらっしゃいました。
ビールを片手に食べていらっしゃる方も…最高でしょうね!
炭火焼きだけでなく、天ぷらや唐揚げを楽しむこともできます。

千屋の緑あふれる自然の中
炭火で焼いた美味しい川魚にかぶりつくなんて贅沢なひと時なんでしょう~。

また、例年なら5月下旬~8月下旬 は「つかみ取り」もできるのですが
今年の西日本豪雨の影響で小川の堤がアマゴもろとも流され
残念ながら、この夏はやっていませんでした。

釣り堀いしだ 花見養魚センター
住 所   新見市千屋花見1376-5
電 話  0867-77-2224
駐車場   あり
営業時間 AM10:00〜PM17:00 (受付終了:16:00)
定休日  年中無休



2018年9月19日

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新見市千屋をご紹介していますが今日は千屋ダムをご紹介しましょう。
平成11年から運用された比較的、最近のダムです。
下の国道から眺めると迫力があります。


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ダムの堤体の上です。中ほどには赤い屋根の展望小屋があり
ダムの下から吹き上げる風が爽やかです。
暑い日にはおススメのスポットかもしれません。


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湖は翠がかった水色です。
アオコガ発生しているのかな?
お天気のせいもあるかもしれませんが以前に来た時は、蒼い色をしていました。


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堤体から見降ろします。



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千屋ダムには周遊できる道路がありました。
近くには別所アウトドアスポーツセンターもあり
ここで自転車を借りて小鳥のさえずりを聞きながらのサイクリングが人気らしいです。
ただ、取材時は先月の猛暑の日でしたので炎天下の湖畔を走るサイクリストに出会うことはありませんでした。


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管理棟の一階に、千屋ダムの目的や構造などについて
模型や映像、パネルで説明する展示室がありました。
とてもわかり易く、こんな展示室のあるダムは初めてです。


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管理棟でダムカードをいただきました。
重力式コンクリートダムとか総貯水容量などが印刷されています。

最近は消防カードとかマンホールカードもあって
これらのカードを集めるために旅行するコレクターも多いとか。

西日本豪雨の後、ダムの放流について賛否両論が出ています。
「ダムの異常放流によって下流域に被害が及んだ。」
「いや、ダム自体が決壊すればもっと多くの甚大な被害が出る。」…と。

千屋地区だけで一日の雨量が198㍉を記録し
観測史上最大だったことを岡山地方気象台の発表で知りました。


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ダム湖にかかる橋のたもとに奇妙な牛のブロンズ像がありました。
碁盤の上に四つの足を乗せた牛です。
「千屋牛の碁盤乗り」という立派な千屋の伝統芸能です。
千屋牛の温和な性格と従順さと賢さは、訓練次第でこんな芸もできるらしいです。

というのも、元々は田畑を耕したり、山道の運搬を担っていた千屋牛です。
細い橋を渡ったり、足場の悪い場所でも作業できるよう
調教する必要があり、その成果が「碁盤乗り」に表れているのだそうです。

千屋牛といったら美味しい高給和牛のイメージしかなかったけど
平成3年から肉牛としてブランド化が始まったばかりだとか!
意外と歴史が浅いんですね。


2018年9月12日

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新見市千屋の特産物は、ピオーネ、りんご、蕎麦、松茸、猪、キャビアといろいろありますが
一番のおススメといったら、ふるさと納税の返礼品としてでも人気のある千屋牛でしょうか。
鮮烈な千屋牛の赤
“食肉の美味しさの要素は、柔らかさ、うま味、風味”
と聞いたことがありますが、全てを兼ね備えたお肉です。♫


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先日ご紹介した「千屋温泉いぶきの里」でも千屋牛がいただけます。
「特選千屋牛会席」といい、千屋牛のステーキとしゃぶしゃぶのどちらかを選ぶことができます。


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ステーキは、噛みしめると肉のうまみが口中に広がり溶けるように柔らかい霜降りです。


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自分で焼くので好みの焼き加減でお口の中へ。


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牛肉と夏野菜の酢の物はマイルドな酸味で
口の中の脂をさっぱりとさせるのにちょうどいい一品でした。


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茄子と牛すじの煮凝りは、夏にピッタリです。
他にもオードブルをはじめ、お刺身、和え物、天ぷら、茶碗蒸と次々に出てきて、食べきれないほどです。


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最後の〆はこの穴子めしです。
もったいないけど、お腹いっぱいなので柔らかい穴子だけいただきます。


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このジュンサイの澄まし汁は上品で美味でした。
以前来た時よりもお料理の品数がグッと増えていました。
7月に来た時は、アユの塩焼きもありました。


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そうそう、今回はお腹いっぱいで食べられませんでしたが
千屋牛すじの釜飯もいぶきの里の名物です。
お土産物売り場でも山積みになっていて、売れ筋のようでした。




2018年9月 2日
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    mami
    岡山生まれの岡山育ち。岡山市内在住の「おかやまっ子」です。鉄道好きの夫に連れられ県内外各地を歩くうち、カメラを手にするようになり、文章を書くことが好きなことも高じて2013年からは個人ブログ「つれづれ日記」をはじめました。地元民目線での岡山の四季折々の自然や人々の生活、そして美味しい情報をレポしていきたいと思っています。 DISQUS ID @disqus_LJ2QGvckC1

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