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2011年7月20日

離島の楽しみ方(座間味島・阿嘉島・ゲルマ島)


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離島の楽しみ方(座間味島・阿嘉島・ゲルマ島)

沖縄も各地で海開きが始まり、待ちにまった夏がやってきました。
早速、2日間の休日を利用して、沖縄本島から船で1時間前後で行ける、
離島「座間味島」「阿嘉島」「ゲルマ島」に行ってきました。


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1日目ー那覇市泊にある港「とまりん」から、行きは、フェリー座間味に乗船し、1時間半かけて座間味島に到着。
海はすごく透き通っていて、さすが離島っといった感じ。これがケラマブルーか。本島の海に比べて格段に違います。
美しすぎる・・・予め予約していた宿(座間味の宿は1泊5000円前後が相場らしい)に
荷物を預け、レンタルバイク屋でバイクをレンタルし、世界中のダイバー達が愛して止まないビーチ、
古座間味ビーチでシュノーケリングをしてきました。
潜るとすぐに珊瑚や大小色とりどりの魚が泳いでいます。これは絶景です。
一見の価値あり。疲れたら、白い砂浜で横になって日頃の疲れを癒すのもいいでしょう。


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夕方には、島にある展望台(いくつかあります)で夕日が沈むのをみることができます。
あの有名な長崎の九十九島を高台から見ているような絶景です。


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夜になって、洋風居酒屋なる所に出かけ食事を済ませ、近くのお洒落なバーに行き、ほろ酔い気分で就寝。
座間味の良いところは、おしゃれな居酒屋やバーが1カ所に集まっており、ちょっとしたリゾート気分が味わえる所です。
島に移住している県外出身者も多く、他の島に比べて、若者が割と沢山いて、活気がある島です。


2日目ー早々とチェックアウトを済ませ、午前中は古座間味ビーチでシュノーケリング。
午後は、阿嘉島へ村営の船で(片道15分 300円)行くことにしました。が、、、
乗り過ごしてしまい途方に暮れていると、親切な港の方が、知り合いの船のタクシーをしている方を紹介してくれ、交渉の末、
3000円/2名で、阿嘉島に送ってくれることになりました。
小型の船で高速で海を近くに感じながら、阿嘉島に到着。若干、高くついたもののワイルドな感じで、
また違った楽しみ方もあるんですね。 阿嘉島は、座間味島と違い、ゆったりとした静かな島でした。
そこでも、バイクをレンタルし、島を一周してきました。


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阿嘉島からは橋で、ゲルマ島という人口80人余りの島に渡ることができます。
ゲルマ島には、野生の鹿に運がよければ出会うことができるということですが、
今回は残念ながら見ることが出来ませんでした。
ゲルマ島には、高良家という戦前からある、沖縄の伝統的な家屋を見学することができます。
(見学料:200円/人)現代の沖縄の集落に突然、昔ながらの家が現れるのは、すごく趣があって感動します。


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また、人口80人余りの島になんと空港があります。
チャーター便でしか利用できないということですが、小ちゃくでかわいい飛行場です。一見の価値あり。
ゲルマ島から阿嘉島に戻り、数あるビーチのなかの西浜ビーチでシュノーケリングをしました。
古座間味ビーチと同様、珊瑚や魚がたくさん泳いでいました。
地元の人によると、古座間味ビーチと西浜ビーチは似ているとのこと。
夕方、高速船「クイーン座間味」で50分かけて、阿嘉島→座間味島→本島に戻ってきました。


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2日間で離島まで足を運びゆっくりすることができます。
ビーチでは、観光で来て、魚の乱獲や珊瑚を傷つけてしまい、全く魚がいなくなってしまった時期もあったそうです。
海に行かれる際には、マナーを守って楽しんでもらいたいと思います。


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2011年7月20日
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      沖縄県出身。沖縄が島国であるという理由から、外の世界が見たいという気持ちが強く、これまで海外・国内さまざまな場所に出かけてきました。仕事でも、県外に3年間在住。最近では、沖縄の良さや知られざる場所に目を向けるようになりました。テレビなどでは、沖縄は観光地として様々な情報が取り上げられていますが、私はブログを通して、離島や海、生活に根ざした情報を皆さんに提供し、地元の目線で沖縄を知ってもらえたらと思います。

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