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日本国内/大阪特派員ブログ 平井 裕三

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2017年8月26日

阪急梅田駅下の阪急三番街1階にレゴブロックが


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阪急梅田駅下の阪急三番街1階にレゴブロックが

阪急三番街1階に長い間「かわいい水族館」がありました。場所は、わかりやすいんですが、文字にすると難しいですね。簡単に表現すると北向き地蔵からD.D.Houseに向かう途中にあります。阪急三番街のリニューアルに伴い。2017年4月にレゴブロックを展示する「HANKYU BRICK MUSEUM」になりました。展示作品を手がけたのは、日本で唯一のレゴ認定プロビルダー三井淳平さんです。
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この「HANKYU BRICK MUSEUM」は5つのテーマが展示されています。1つずつ説明していきましょう。
まず1つ目
「アクアリウム」
■ブロックの数:80000ピース
■製作時間:400時間
海の中の風景が再現されています。ウミガメやタテジマキンチャクダイ、タコに、カクレクマノミ、ハタタテダイ、ハコフグやミドリイシやコモンサンゴ、クサビライシのようなサンゴなども再現されています。
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2つ目
「阪神甲子園球場」
■ブロックの数:35000ピース
■製作時間:200時間
高校野球ファン、阪神タイガースファン必見の作品。
特徴的な蔦やレンガ模様、アーチなど外壁部分を丁寧に再現しているだけでなく、内野席を覆う銀傘裏の鉄骨部分など細かい部分まで制作しています。
村〇ファンドのせい(おかげ)で阪神と阪急が同じ会社になりましたが、大阪の人は未だにその実感がないくらいに昔と変わりませんが、阪急梅田駅下に阪神ネタがあると確かにそうだったと思いだします。
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3つ目
「阪急梅田駅」
■ブロックの数:40000ピース
■製作時間:200時間
阪急梅田駅3階ホームと阪急電車3100系、7000系、9300系を再現した作品
ホーム床のツヤや各ホーム先端の花、新聞原稿入れ等細かい部分まで丁寧に再現しています。駅を行き交う大勢のミニフィギュアたちの動きにも注目!(展示のスペース上8番線になっています)

数ある展示の中で一番感動しました。人形数も多く、そのせいか躍動感があります。

まずは全体像
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切符を買う人々
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改札を通る人、改札に向かう人。阪急電鉄が世界で初めて北千里駅で導入した自動改札機もこんなに忠実に再現。
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京都線のホームに停車中の9300系。前から見ても横から見ても9300系とわかります(笑)シングルアームのパンタグラフもとてもリアルですね。
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人の動きをよく見るとこのようにぶつかってる人の様子も。面白いです。もしかしたら時間が経ってうしろ向きにそってきただけかもしれませんが。
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4つ目
「阪急・阪神沿線の街並み」
■ブロックの数:2500000ピース
■製作時間:750時間
展示品の中で一番の大作
神戸ポートタワー、阪急梅田駅周辺、清水寺など阪急・阪神沿線である神戸・大阪・京都のランドマークが大集結した全長7mの巨大ジオラマ
道路部分は模様を細かく表現するため、ブロックを横向きに使用するなど様々な工夫が施されています。
神戸側
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京都側
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これまた見どころいっぱいの展示物です。横に7mと長いのと、知ってる場所が再現されているのでそれを探すのが面白いです。
神戸の町と阪神電車
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これは伊丹空港かな?滑走路2本を忠実に再現(爆)
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京都の街並み。上の方に清水寺、下の方に伏見のお稲荷さん。そっくりでしょう!
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5つ目
「南蛮銅具足」
■ブロックの数:30000ピース
■製作時間:100時間
「大坂冬の陣・夏の陣」で有名な天才軍師真田幸村の赤備えを再現した作品。
ブロックを色々な方向に使ってリアルな曲線を表現しています。
金屏風の制作には貴少な金色タイルを1万枚使用!
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これがその金色のタイルです。
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そして「南蛮銅具足」を過ぎた辺りに、レゴストアがあります。
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お子さんがいる家庭の方は、「南蛮銅具足」を見た後に『まわれ右』をオススメします(爆)

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カテゴリー ショッピング・雑貨・お土産
2017年8月26日
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      平井 裕三
      1974年大阪生まれの大阪育ち。 情報発信で地域に横のつながりが生まれ、人と町がつながるきっかけにならばと、大阪市北区発ローカルメディア(梅田の北っかわ!)というサイトで住民目線からの情報を発信しています。最近「情報でつなぐ地域の仲間探し」といった内容の講演をする機会もいただいていますが、地域の情報発信地域をつなげるだけではなく多くの人に地域に訪れていただけるような情報も発信していきたいです。 DISQUS ID @disqus_M9eZk7UE80

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