海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > ヨーロッパ  > ノルウェー/オスロ2特派員ブログ

ノルウェー/オスロ2特派員ブログ る。

ノルウェー・オスロ2特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。




フィンランドのヘルシンキにあるカフェ・アアルト(Café Aalto)について、先日の投稿の追記です。


Aalto 02606.JPG Aalto 02611.JPG

カフェ・アアルトのショーケースには、日本でおなじみのクロワッサンやチョコレートケーキが並んでいました。

上記写真には写っていないですが、北欧ならではのベリーを使ったタルト等も置かれていましたよ。


カフェ・アアルトのメニューには、フィンランド食も取り入れられています。
例えば、フィンランドでよく食べられる「シーカ(Siika)」という白身魚を使ったサラダが、おいしかったです。


旅先ではその国ならではの食べ物に触れてみたいもの。
カフェ・アアルトは、そんな希望も満たしてくれます。


ヘルシンキを訪れる機会がありましたら、カフェ・アアルト(Café Aalto)おすすめです!


カフェ・アアルト(Café Aalto)/ ヘルシンキ店:
http://cafeaalto.fi/ja/



* 掲載内容は記事公開時点のものです。
* All photos credit to the author.



2020年1月11日

カフェ・アアルト(Cafe Aalto)とは、フィンランドの著名な建築家兼デザイナーであるアルヴァ・アアルト設計のアカデミア書店2階にあるカフェ。

今年12月に京都・河原町エリアにオープンしたホテル「マヤ ホテル キョウト」の1階にカフェ・アアルトが日本初上陸し、ヘルシンキに次ぐ2号店とのことで、話題となっています。


今夏に北欧・フィンランドの首都ヘルシンキ店を訪れ、カフェ・アアルト特製のハウスパイ(House pie)を頂いた際のレポートです。

Cafe Aalto 02613.JPG
上記写真はハウスパイ(House pie)。
サラダが添えられていて11.60ユーロ。
ほうれん草がぎっしりと詰まっていて、チーズもたっぷり入ったカフェ・アアルトオリジナルのパイ、美味しかったです。
ボリューム感のある食事パイですので、これ1つで十分な量でした。


アルヴァ・アアルトはモダニズム建築において重要な存在で、北欧近代建築を牽引しました。
アアルトが手掛けた建築物を堪能出来る点も、カフェ・アアルト(Cafe Aalto)をおすすめする理由の一つです。
カフェスペースは広くはないですが、北欧建築を体感することが出来ます。
是非カフェ・アアルトでほうれん草のパイをご賞味下さい。


カフェ・アアルト(Cafe Aalto)/ ヘルシンキ店:
http://cafeaalto.fi/ja/

カフェ・アアルト(Cafe Aalto)/ 京都店:
https://maja-hotel.com/



* 掲載内容は記事公開時点のものです。
* All photos credit to the author.



2019年12月31日

先日、マリメッコ社員食堂「maritori(マリトリ)」へランチをしに訪れた際の記事を書きましたがその追記です。
ランチ(Lunch/13.40ユーロ)は、メインディッシュを選べるのですが、筆者が訪れた日はフィッシュ・ボールとカリフラワーのグラタンの2種類から選択でした。


maritori 03165.JPG

上記写真がカリフラワーのグラタン。
味付けは薄めでしたが、その分カリフラワーの味がしっかり感じられました。
メインディッシュはコックさんがよそってくれるので、お皿を自分で選ぶことは出来ないのですが、上記写真はマリメッコ(Marimekko)のRasymatto(ラシィマット)柄のプレート。
カリフラワーのグラタンの白色と相性が良いと感じました。

マリトリの良いところは、このように食器類を実際に使ってみることが出来ること。
美味しいランチを頂きながら、食器使いのインスピレーションももらえますよね。

ベンチにはマリメッコデザインのクッションも置かれていて、インテリアの参考にもなりました。

maritori 03175.JPG

因みにこちらは、もう1種類のメインディッシュのフィッシュ・ボール。


デザインブランド企業の社食を一般にも開放しているという、ユニークなマリメッコ社員食堂「maritori(マリトリ)」。
お食事の内容も満足です。
ヘルシンキを訪れる際にはぜひ、マリメッコ社員食堂にも足を運んでみて下さい。

店名: maritori(マリトリ)
住所: Kirvesmiehenkatu 7, 00330 Helsinki, Finland
TEL: +358 50 4759569
URL: https://www.maritori.com/?lang=en


* 掲載内容は記事公開時点のものです。
* All photos credit to the author.



2019年8月25日
2019年8月 4日
2019年8月 3日
2019年8月 2日
2019年8月 1日
⇒すべての記事を見る

ノルウェー旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■ノルウェーの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

ヨーロッパ特派員ブログ一覧

アイスランド/レイキャヴィークアイルランド/ゴールウェイイギリス/イーリーイギリス/エディンバライギリス/カーディフイギリス/ギルフォードイギリス/グラスゴーイギリス/ケンダルイギリス/ケンブリッジイギリス/コッツウォルズイギリス/ヒースローイギリス/ブリストルイギリス/ベルファストイギリス/ヨークイギリス/ロンドンイギリス/ロンドン2イギリス/ロンドン3イギリス/ロンドン4イタリア/アンコーナイタリア/アンドリアイタリア/シチリア島イタリア/ジェノバイタリア/トリノイタリア/ナポリイタリア/ナポリ2イタリア/ナポリ3イタリア/パルマイタリア/フィレンツェイタリア/ベネチアイタリア/ボローニャイタリア/ミラノイタリア/ミラノ2イタリア/ラ・スペツィアイタリア/ローマイタリア/ローマ2イタリア/ローマ3ウクライナ/オデッサエストニア/タリンエストニア/タルツオランダ/アイントホーフェンオランダ/アムステルダムオランダ/デンボスオランダ/ライデンオーストリア/ウィーンオーストリア/ウィーン2オーストリア/チロルオーストリア/リンツキプロス/ニコシアギリシア/パロス島ギリシャ/アテネクロアチア/コルチュラ島クロアチア/ザグレブクロアチア/ドゥブロヴニクジョージア/トビリシスイス/アッペンツェルスイス/チューリヒスイス/ベルンスウェーデン/ストックホルムスペイン/イビサ島スペイン/バルセロナスペイン/バルセロナ2スペイン/バレンシアスペイン/バレンシア2スペイン/ビトリアスペイン/ビルバオスペイン/マドリッドスペイン/マドリッド2スペイン/レオンスロヴェニア/リュブリャナセルビア/ベオグラードチェコ/ブルノチェコ/プラハチェコ/プラハ2デンマーク/コペンハーゲンドイツ/ケルンドイツ/ケルン2ドイツ/シュタインバッハドイツ/デュイスブルクドイツ/デュッセルドルフドイツ/ハノーファードイツ/ハンブルクドイツ/フライブルクドイツ/フランクフルトドイツ/ブレーメンドイツ/ベルリンドイツ/ボンドイツ/ミュンヘンドイツ/ミュンヘン2ドイツ/ミンデンドイツ/ライプツィヒドイツ/レーゲンスブルクドイツ/ワイマールノルウェー/オスロノルウェー/オスロ2ノルウェー/オスロ3ノルウェー/ベルゲンハンガリー/ブダペストフィンランド/サヴォンリンナフィンランド/トゥルクフィンランド/ヘルシンキフィンランド/レヴィ・サーリセルカフランス/アヌシーフランス/アンボアーズフランス/カンヌフランス/コートダジュールフランス/ストラスブールフランス/トゥルコアンフランス/トゥールーズフランス/ナルボンヌフランス/パリフランス/パリ2フランス/パリ3フランス/ブールジュフランス/ボルドーフランス/マルセイユフランス/リヨンフランス/リヨン2フランス/レンヌブルガリア/ソフィアブルガリア/プレヴェンベルギー/ゲントベルギー/ブリュッセルベルギー/ルーヴェンポルトガル/ポルトポルトガル/リスボンポーランド/カトビッツェマケドニア/スコピエマルタ/マルタ島モンテネグロ/ポドゴリツァヨーロッパ/バルカンラトヴィア/リーガルクセンブルク/ルクセンブルクルーマニア/ブカレストロシア/サンクトペテルブルグロシア/モスクワ

ヨーロッパにもどる

  • 特派員プロフィール
  • オスロ2特派員

    オスロ2特派員
    る。
    2015年よりノルウェーのオスロで生活。オスロ大学にて美術史を専攻中。スウェーデン留学時(2009 - 2010年)にはスウェーデン料理と食文化について学びました。フードアナリスト®。北欧の食やカフェ巡り、美術やアート・デザイン、雑貨に興味津々。生活経験のあるスウェーデンとノルウェーは勿論のこと、デンマーク、フィンランド、アイスランドも含め、北欧に大きな魅力を感じています。

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集