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パラオ/パラオ特派員ブログ K

パラオ・パラオ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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現在、パラオ特派員を募集しております。
 
パラオ(あるいは、その近郊)に在住の方で、
「我こそ!」という方、
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ご応募、お待ちしております!
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2020年10月26日

パラオはキリスト教徒の多い国です。必然的にクリスマスは大きなイベントです。11月の感謝祭が終わると、あっという間にクリスマスモード。ただ、イルミネーションは、他国に比べると、光熱費が高いので飾らない家や店も多いうえ、人口自体も少ないため、街頭は大変地味です。そんなパラオですが、今年は、首都マルキョクの国会議事堂他政府関連施設が大規模な飾り付けをして、ちょっとしたスポットになっています。今回は、そんな首都の様子をお伝えします。
首都のあるマルキョク州は、私の住むコロールから車で30分ほど、パラオ最大の島バベルダオブ島(パラオ語でも本島、ホントウと言います)の東海岸にあります。海沿いに、手付かずの美しい砂浜に沿って集落がありますが、首都は海を望む丘の上にあります。
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昼間の首都。遠くから。
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日が暮れるとライトアップ!
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中庭には大きなクリスマスツリー!
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ステージでは、各村の小学校の子どもたちのダンスや合唱も楽しめます。
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おっと、サンタさん発見。
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パラオは小さな国です。村の皆が親戚か同級生。サンタさん役も、知ってる誰かのパパやおじさんだったりするので、全然夢がないのです…。でも、このサンタさんは本物みたい!子どもたちも、がやがやしてます!イベントの最後に、子どもたちは順番に、この本物のサンタさんからプレゼントを受け取りました。
このクリスマス・イルミネーションは、クリスマス25日までやってます。



2018年12月21日

パラオの北端にある、のどかで美しいカヤンゲル環礁へ行ってきました!
私の住むコロールからボートで2時間ほどかかります。この日は風が強く波が高かったので、なんと片道3時間かかりました…。何を隠そう、私の夫はこの環礁の出身なのです。

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いつ見ても美しい奇跡のブルー!今日は会えませんでしたが、イルカの群れに遭遇することも。
このカヤンゲル州には、環礁を囲む3つの島があり、いちばん大きなカヤンゲル島に現在70人が住んでいます。他の2つは無人島です。いちばん大きなカヤンゲル島でも1.4平方キロ、30分もあれば、ぐるり島内を走っているリングロードを1周できます。
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波止場(パラオ語でもハトバと言います)から上陸して、島を周ってみましょう。
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道は舗装されていません。砂の白い道です。バナナとココナツの並木を抜けるとタロ畑が。
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カヤンゲルのタロ芋は、パラオの中でも美味しくて有名です。他の特産物は、バナナ、ココナツ、島レモンなど。小さいですが、実り豊かな島です。
南端にある島内唯一の小学校。パラオの小学校は8年制ですが、それでも全校生徒8名。
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カヤンゲルは、2013年の台風で大きな被害を受け、小学校は屋根が吹き飛びました。その後、日本の援助で再建されました。台風前と台風直後の同じ建物の写真です。
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被害の大きさが一目瞭然です。日本や台湾をはじめ、多くの国、人々から厚い支援を受け、5年経った今は元の美しくのどかな日常を取り戻しました。ご支援、ご心配くださった皆様、どうもありがとうございました。
リングロード巡り続けましょ。
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古代の沐浴場の遺跡。島内に3つあります。お風呂だったんではないか?と言われているだけで、詳しいことは謎のままです。サワサワと風に揺れるバナナ並木のトンネルの途中にあって、苔むした敷石の上を犬が蛙を追いかけています。のどかだなぁ〜。
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こちらは診療所。医師も看護師もいません。3ヶ月に1回巡回の看護師が来るそうです。のどかで美しい島だけど、無医村、いちばん近い病院まで荒波こえて2時間という厳しい現実。そのせいか、薬草など自然のものを薬として用いる知恵が、今も残っています。薬草を煮出したココナツオイルや、グアバや山リンゴの葉を沐浴に使ったり、ココナツの根を絞ったり、若いココナツを蒸して飲んだり。この辺の知恵のことは、また別の機会にお話ししようと思います。さあ、荒波こえてコロールへ帰ります!またね、カヤンゲル。
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カヤンゲル環礁へは、カヤンゲル州政府ボートが、隔週金曜日と日曜日に運行しています。朝8時コロール発10時カヤンゲル着、午後2時カヤンゲル発4時コロール着の往復なので、日帰りできます。料金は一人往復40ドル、入島税8ドルです。運行スケジュール、料金は2018年12月現在のもの。詳細は在コロール州政府オフィスへお問い合わせください。
カヤンゲル州政府オフィス:電話 +680(488)-6238



2018年12月15日
2018年11月28日
2018年11月21日
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    沖縄、フィジー、サイパン、ハワイ、足を運んだ南の島は数知れず。パラオ人の夫と知り合って、2006年ついに安住の地を見つけた。楽しみは、新鮮なシーフードを味わうことと海で遊ぶこと。最近は、日本統治時代を研究中。パラオを知ってもらう活動に、やりがいを感じます。家族は、夫、小学生の子供女ばかり3人、義父母、義兄夫婦で、3世帯家族の嫁が職業。どっぷりパラオならではの情報をお届けします。 DISQUS ID @disqus_6VBm9VTKun

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