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フランス/パリ3特派員ブログ ひろみさん

フランス・パリ3特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

Bonjour こんにちは!


毎年9月の第3土曜日、日曜日は「ヨーロッパ文化遺産の日 Les journées Européennes du patrimoine 」と呼ばれ、パリ市内にある、ほぼすべての施設を見学することができる特別な日となっています。
美術館や博物館、図書館や公園ではコンサートや特別なイベントが行われ、子供たちが参加できるアトリエも多く開かれます。

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またそれだけでなくこの日ばかりは普段は簡単に入れない場所も開かれるのです。
たとえば、各国の大使館、大学、パリ市庁舎や政府機関、フランス銀行、劇場など。


この取り組みはもともと1985年にスペインで生まれた活動で、いまやヨーロッパ全土に拡がり、フランスでは38年目を迎えます。
いまでは約3000万人の人が参加する大規模なイベントです。

子供たちが文化や歴史に実際に触れることのできる機会でもあり、各機関がそれぞれにイベントやゲーム、エクスポジションを開いて、まるで町ごとアトラクションになったような楽しみ方ができます。

パリ市内だけでもかなりの数のイベントが開かれるため、選ぶだけでもたいへんです。


有名な美術館や教会では絵画の前でコンサートが催されたりと普段味わえない雰囲気を楽しむことができます。

なかでも特別感のある、この週末だけ開放されている、普段入ることのできない建物を紹介します!


◇パリ市庁舎 Hôtel de Ville de Paris

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19世期末に建てられたネオ・ルネッサンス様式の建物です。
今年のテーマ「文化遺産と教育、生きるために学ぶ」に合わせてお花屋さん、鍵屋さん、絨毯や時計屋さんなどさまざまな職人たちのアトリエに参加することができます。

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実はパリ市は400年もの歴史があると明治時代の日本の本に記されているのだとか。シャルル・ド・ゴールの空母のミニチュアや現代アートのプログラムまで、多岐にわたるイベントとなっています。

EA92F272-81DF-4311-B042-6B50FE99BE73.jpeg(写真提供:Hôtel de Ville)

内部ではエクスポジションやパリ市長になったつもりになれる写真スポットなどイベントも盛りだくさん。ゲームで盛り上がる家族も多くいました。

    公式ウェブサイトはこちら
    ・URL: https://www.paris.fr/

    ・住所: Place de l'Hôtel de Ville 75004 Paris
    ・アクセス: メトロ Hôtel de Ville駅

◇ユネスコ La Maison de l'UNESCO

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パリのユネスコ本部には世界中の芸術家の作品が25も置いてあります。すべてユネスコのために寄付されたもので、たとえばジョアン・ミロの壁画、ジャコメッティの彫像、ピカソの壁画など。
日本からは野口勇さんの日本庭園、佐藤忠良(さとう ちゅうりょう)さんの少女の像が寄付されています。
こうした貴重な作品が世界中から一堂に会している様は圧巻です。
建物はYの形をしており、アメリカ、イタリア、フランスと各国の建築家の共同制作。どこにも偏らないリベラルな考え方で、文化遺産を守り続けるユネスコの考えをしっかり学べるイベントとなっていました。
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▲パリのユネスコ本部にはジャコメッティの銅像やピカソの絵があり、まるで美術館。キュレーターを目指す学生さんが解説をしてくれます。

なお、ユネスコ内部のお土産物屋さんは普段から入ることができます。
図書館は登録することで利用可能です。

    ・住所: 7, place de Fontenoy 75007
    ・アクセス: メトロ Ségur-UNESCO駅 Cambronne駅 École Militaire駅

◇フランス銀行 Banque de France
18世紀の貴族、トゥールーズ卿の館だったため、建物全体がお城のよう。
特にきらびやかな黄金の間は必見です。
ユーロのお札を印刷する機械も見ることができます。
偽札の見破り講座も行われています。
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実はフランスであまり高額のお札を見る機会はありません。
いちばん高額の€500札はお店では断られることも多いのです。

厳重に警備を施された巨大な金の延べ棒も展示してあります。


    ・アクセス: 1 rue Radziwill 75001 Paris
    メトロ Palais Royal Musée du Louvre駅徒歩4分

◇ソルボンヌ(パリ第3、4大学)La Sorbonne
フランスでは日本と違い、大学は開かれた施設ではありません。
普段は学生以外は入ることはできません。年に一度、この週末だけ訪問が許されており、人気のスポットです。

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実はパリにソルボンヌ大学という名前の大学は存在しません。市内の区と同じく、大学も数字がついているだけ。9を除く1~13まで存在していて、複合大学が多いためまったく違うわけではないのですが、それぞれにカラーがあります。
文学が盛んな4はよりクラシカル、3は文学にとどまらず演劇や現代も研究するため、ヌーベル、新しい・ソルボンヌと呼ばれています。
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▲学部別の卒業式のユニフォーム。左から文学、科学、医学。grand métier と呼ばれる学部しか着用は許されずほかの学部にはありません。
7C49249D-2A04-4443-948C-B9674DECD075.jpeg▲セレモニーが行われる大講堂。奥には左からリシュリュー卿、パスカル(哲学者)、ラヴォアジエ(科学者)、ロラン(歴史家)、デカルト(哲学者)、ソルボン司祭(創立者)の像が飾られています。


パリ大学はすべて公立大学で、フランス国民であれば誰でも年間€200ほどの学費で学ぶことができるのです(ユーロ圏外からの留学生の学費が10倍に値上がりされることが検討中です)。
大学グッズを扱うショップは大学の外にあります。ただ、フランスでは大学グッズを身につけた学生を見ることはあまりありません。

    ・住所: 15-21 Rue de l'École de Médecine, 75006 Paris
    ・アクセス: メトロ Cluny - La Sorbonne駅

    ◇大学グッズブティック
    ・場所: 10 rue de la Sorbonne
    ・営業時間: 月曜~金曜 10:00~13:00、14:00~18:00

◇パレ・ロワイヤルとコメディ・フランセーズ Palais Royal et Comédie Française

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パレ・ロワイヤルの庭園はいつも大人気で、市民の憩いの場となっていますね。
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パリ市の象徴ともいえる緑のベンチはここだけ詩や名言が入れられており、普段からフランスのエスプリに触れられる場所でもあります。
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▲ポル・ビュリー Pol Buryによる作品「球 Les Spherades」


この庭園をぐるっと囲む、この建物もやはりもとは貴族の館でした。過去には詩人、コクトーも住んでいたことがあります。
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現在は文化庁、国務院、劇場として使われており、年に一度、ヨーロッパ文化遺産の日にだけ一般開放されます。

文化庁 La Ministère de la Culture
もともと、フランスは文化を守ることが自国の発展につながるという考えがあり、17世紀ルイ14世の時代にアカデミー・フランセーズが創設されました。その考えを引き継いで、シャルルドゴール将軍により第五共和制、1959年に文化庁が設立されました。
美術 Beaux-arts 、演劇、オペラ、文学、映画などフランスの文化に関するすべてを司り、推進する機関となっています。

国務院 Conseil d'Etat
ルイ14世時代から政府の行政上の諮問機関であり、法案作成などを受け持つとともに最高行政裁判所の機能がある、重要な場所です。国務院長でもある副大統領のオフィスも見ることができます。

コメディ・フランセーズ Comédie française
リシュリュー卿が自身の館にオペラを建設、その劇場が現在も使われている歴史ある劇場です。1763年、1781年火事に遭い、200年以上何度もリノベーションを施し、2013年1月に現在の形になりました。

    ・住所: 2 Galerie de Montpensier, 75001 Paris
    ・アクセス: メトロ Palais Royal Musée du Louvre駅

そのほか、パリ市内のすべての美術館や教会内でも予約不用の多くの催しが開かれます!
子供用のアトリエは施設によっては予約が必要ですので、各公式ウェブサイトをチェックしてみてください。
9月第3週にいらっしゃる際はぜひヨーロッパ文化遺産の日の参加もご検討ください。

それではまた à bientôt!



2021年9月 9日

Bonjour こんにちは!


フランス語でle nez、ネとは鼻を指します。
フランスにはこのネと呼ばれる職業があるのです。

それは調香師。パフューマーです。
様々な香料を配合し、香水を生み出す職業の人々のことなのです。

香りは日本でも非常に大切にされてきた文化。
源氏物語でも、香りは自身のアイデンティティとして記されています。残り香で逢瀬が知られたり、どのような香りを身に纏うか、当時の貴族の最大重要事項であったとも言えます。

フランスでもそれは同じ。
香りというのは記憶に残りますが、記録に残しづらいもの。

この奥の深い技術を体験することができるのが南仏にあるグラースという街。
2018年にUNESCO無形文化財に認定されました。
今でも世界の50%以上のシェアを誇る、香りの首都と呼ばれています。
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シャネルの5番のための薔薇畑もあり、毎年6月にはバラ祭りが開かれ多くの人が訪れます。(ガブリエル・シャネル展については2021年6月の記事をご参照ください)
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実はシャネルの香水には反作用を狙い、カメムシやアルデヒドなどの匂いも使われているのです。
このことにより匂いに深みが出るという、香水界ではじめての発見され、これ以後、逆の匂いを入れるようになっているのだとか。
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▲グラースの薔薇はお土産にも。


パフューマーとしてグラースの街に名を馳せる三つの大きなアトリエは、フラゴナール、モリナール、ガリマール。

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注)以前はパリにあるフラゴナール美術館でも体験することができましたが、現在閉鎖中。再開は未定です。


今回はガリマールをご紹介します。
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ガリマールは1747年に設立された、フランス最古の香水のメゾンであり、ルイ15世もその香りを愛したそう。
香水の作り方を英語かフランス語で説明してくれます。
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2時間たっぷり、100種類はある香りからひとつひとつ自分の好きな香りを選んでゆきます。

プロの調香師さんが丁寧にアドバイスしてくださいます。
どんな方でも美しい香りに仕上げられますのでご心配なく!


どのように配合されるかは参加してのお楽しみ…

調香をきちんと習ったという証明書と自分の制作した香水瓶をお土産に終了です。

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自分の香水の配合を永久保存してくださいますので、いつでもまた注文することが可能。日本にも配達してもらえます。

自分だけの香りを作る体験、フランスにいらした際はぜひ一度体験してみてくださいね。

◆◇ガリマール香水館◇◆
住所:73 Rte de Cannes, 06130 Grasse
アクセス:グラース駅より徒歩20分
タクシーでの移動をお勧めします。
公式サイト:galimard.com
香水アトリエ:毎日10時・14時・16時より開催。要予約。


2021年8月31日

Bonjour こんにちは!

現在工事中の凱旋門。
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これは9月から始まる新しいプロジェクトの準備なのです。

43F87498-B06C-4F40-A01A-3FB3BCFC962C.jpeg▲7月21日の様子
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  2021 Christo and Jeanne-Claude Foundation

2021年の9月18日から10月3日まで凱旋門ラッピングのプロジェクトが実現する予定です(もともと2020年に予定されていましたが、延期されました)。

実はこのプロジェクトは1961年から芸術家クリストにより考えられていました。
2017年から着手され、2020年にポンピドゥセンターとパリ市の支援を受け、ついにこの秋、実現されることとなりました。C0FCF241-F576-4F01-9B05-72C598167DB0.jpeg▲2019年9月のクリスト氏。ラッピングイメージとともに。
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Wolfgang Volz
2019 Christo and Jeanne-Claude Foundation


凱旋門ラッピングとして、リサイクル可能な生地を使った赤と青のデコレーションが施されるそうです。

https://youtu.be/cE79cbnbekY


製作者のクリスト(1935-2020)と妻のジャンヌ゠クロード(1935-2009)の、芸術家ユニット「クリストとジャンヌ゠クロード(Christo and Jeanne-Claude)」は1961年以来世界各地で巨大なスケールのプロジェクトを次々に実現させてきました。
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    クリスト
    《包まれたホイットニー美術館(ニューヨークのためのプロジェクト)》
    1971年 71.0×55.8㎝
    リトグラフ、布、麻ひも、糸、ポリエチレン、ステープルのコラージュ、紙
    DIC川村記念美術館
    © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021  G2533

そしてこのプロジェクト、日本でも触れることができるのです!
千葉県にあるDIC川村美術館は、現在、このクリストとジャンヌ゠クロードに焦点を当てたエクスポジションを開催しています。


美術館の所蔵する版画は、記録写真やドローイングそしてコラージュや合成写真をもとに制作されています。コラージュや縮尺模型には布や紐が用いられており、そのしわや結び目から一つひとつクリストが自らの手で制作していたことを感じ取とることができます。

こちらの特集展示では、縮尺模型やコラージュそして版画の 16点を一挙に公開されます。

このふたりのプロジェクトはパリでも初めてではありません。


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    クリストとジャンヌ=クロード
    《鉄のカーテン―ドラム缶の壁(パリ、ヴィスコンティ通り、1961-62年)》
    1968年
    69.7×54.5㎝
    スクリーンプリント、紙
    DIC川村記念美術館
    © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021  G2570

エクスポジションには、今秋にパリで実現が予定されている凱旋門を包むプロジェクトの構想初期の作品もあります。
ふたりの作品を日本で鑑賞できる貴重な機会となっています。

日本でも触れられるパリ、ぜひ足を運んでみてくださいね⭐︎

◇DIC 川村記念美術館◇

    ・期間: 2021年7月3日(土)~10月3日(日)10:30~16:00(入館は 15:30 まで)
    ・休館日: 月曜(8月9日、9月20日は開館)、8月10日(火)、9月21日(火)
    ・料金: 一般 1000 円、学生・65 歳以上 800 円、小中高 600 円
    ・場所: 千葉県佐倉市坂戸 631
    ・アクセス: JR/京成佐倉駅より無料送迎バスで約 30 分、東関東自動車道佐倉 IC より約 10 分(P 無料)
    ・URL: https://kawamura-museum.dic.co.jp


※作品は許可を得て掲載しております


2021年8月18日
2021年8月11日
2021年8月 3日
2021年7月30日
2021年7月28日
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    ひろみさん
    大学ではフランス文学を専攻していました。が、いざパリに住んでみてびっくりな事がたくさん!そしてその度にますますフランスが大好きになっています。 日本とフランスには、似ているところもたくさんあると考えています。料理、言葉、そして人も。 日常から発見した小さなことからフランス流のびっくり処世術までジャンルを問わず書いていくつもりです。みなさまのご旅行のお役に立てれば幸いです。よろしくお願いします。 DISQUS ID @disqus_YiMFobfFiT

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