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フランス/パリ3特派員ブログ ひろみさん

フランス・パリ3特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


ED3C7C47-8D8F-4B11-9D41-1BB579063D41.jpeg11月12日19時より、左岸に新しいギャラリーラファイエットがオープンしました。
以前モンパルナスにあった店舗が15区のショッピングセンター、ボーグルネルにリニューアルオープン。以前の倍、8000平米に400ものブランドが入っています。
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オープン当日12日夜は22時までダンサーたちとDJによるオープン記念イベントがあり、沢山のパリジャンが参加しました。
フリードリンクとスナックなどの配布もありました。
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クリスマスイルミネーションもはじまっています。

地上階にはサングラス、化粧品、美容グッズ。
二階(フランス式一階)には靴、アクセサリー、時計や小物、
三階は婦人服と子供服、
四階は紳士服と靴、レストランが入っています。
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ブランドごと、またジャンルごとに売り場が配置されているためとても見やすいです。
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ボーグルネルはエッフェル塔以東15区にある、巨大ショッピングセンター。
シティ館、マグネティック館、パノラミック館と3つの建物があります。
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シティ館には郵便局、携帯ショップ、眼鏡屋さん、クリーニング店があります。
マグネティック館は一番大きく、ショッピングの中心部です。ラコステ、ロクシタン、クスミティー、プチバトー、ゲランなどフランスブランドもたくさんあるため、お土産を揃えるにももってこいです。
また、地下には無印、地上階にUNIQLOもあり、日本用品が揃うので安心です。

今回ギャラリーラファイエットがオープンしたのはパノラミック館。4D上映もある最新の映画館、世界各国レストランがすでに入っています。

便利でお洒落な場所のため、いつもショッピングを楽しむ人で賑わっています。ここにギャラリーラファイエットがオープンしたことで、さらに人気になることと思います。

◆ボーグルネル詳細情報
営業時間
ショップ
月曜日から土曜日、10時から20時30分まで。
日曜日は11時から19時まで。
 
レストラン
月曜日から土曜日、10時から24時まで。
日曜日の11時から24時。
 
映画館
月曜日から日曜日の9時30分から24時30分まで。

電車でのアクセス
メトロ10番線Charles Michel シャルルミシェル駅目の前
メトロ6番線Bir-Hakeim ビラケム駅徒歩8分
RER C線Javelジャベル駅徒歩8分


2019年11月14日

B1A98988-8A56-445C-BB8A-5DDF5913A604.jpeg15区にある、ポルトドベルサイユという展示会場で毎年行われるsalon des vins サロンドヴァン。今年は41回目を迎えます。
フランス全土から小規模ワイナリーが一堂に会します。
普段、パリでも手に入らないワインも買えるため、とても人気。たくさんの人でごった返します。67A4484E-24D6-47CF-AA15-693D539A0096.jpeg
入場チケットの代わりにグラスを渡され、参加者は試飲しながら買うワインを選定できます。
もちろん全部飲むと大変なので、下に置いてあるバケツに残りを入れることもできます。

ラクレットチーズやハム、オリーブやフォアグラの店も出店しているため、ワインが進みます。。
中には3本や6本からの購入のみ、というワインもあります。もちろんまとめて購入した方が断然おトク。そのためスーツケースを持参するベテランの方もいました。
もちろん郵送も可能です。パリ市内であれば6本14ユーロ、12本18ユーロで送れます。85538F7A-67D3-4599-B8D4-9579F46C9634.jpeg
フランス全土に郵送可能。

なお購入時に住所やメールアドレスを登録すると、招待状を送って来てくれます。
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この期間にパリにいらっしゃる方、ワインを買う絶好の機械ですのでぜひ足を運んでみてください。

◆イベント詳細情報

2019年11月28日から2019年12月1日まで

営業時間:
11月28日:午前10時から午後8時
11月29日:10時間から21時間
11月30日:午前10時から午後8時
12月1日:午前10時から午後7時

住所:
Place de la Porte de Versailles 75015
メトロ12番線Porte de Versailles ポルト・ド・ヴェルサイユ駅
トラムT2またはT3a線Porte de Versailles ポルト・ド・ヴェルサイユ駅下車目の前

入場料:
大人6ユーロ
15歳以下は保護者の同伴必要
10人以上でグループ割引あり、
その場合は3ユーロ

日本語パリ情報誌オヴニーに大人二人分無料クーポンが掲載されています。

会場案内図はこちら。
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2019年11月11日

大使館よりパリ市内でスリ,置き引きが多発しているとのお知らせがありました。

2019年1月~9月までのパリ市内犯罪発生件数を数値化したところ、暴力を伴う犯罪件数が急激に増加している旨が報じられています。特に以下の地区での犯罪被害が増加していると報じられています。

暴力被害(盗難を目的とした被害を含む)
 2019年1月から9月までに35,000件以上発生。2018年の同時期に比べて9%上昇。特に4区と1区における発生件数が著しく増加している。
4区:9ヶ月間で70%の上昇(特にマレ地区,市庁舎付近)
1区:9ヶ月間で40%の上昇(特にチュイルリー公園,ルーブル美術館付近)

大使館に報告のあった邦人の犯罪被害件数も増加しており、2019年1月~9月までに447件の被害報告を受けています(2018年の同時期は362件)。


テレビでもスリ集団に密着したドキュメンタリーを放送していました。パリは本当にスリが多いです。

鞄に入れていた携帯やお財布だけがすっぽりなくなっていることもありますし、鞄ごと持っていかれてしまうこともあります。
中でもアジア人は本当によく狙われます。警戒意識が低いと考えられているようです。
旅行できている方だけでなく、こちらに住んでいる人も被害にあっています。
ヨーロッパ諸国から引っ越してきた友人らからもそういった話はよく聞きます。ほかの国に比べても、またフランスのなかでもパリは随一スリのリスクが高いのです。
周囲の話や実体験を合わせて、私が考える対処法を挙げます。

-鞄は自分の目の届く範囲に身に付ける。
リュックサックはもちろん避けて、斜めがけバッグも体の前面に下げましょう。
-公共の場でスマートフォンは見ない、触らない。
難しいとは思いますが、スマートフォンを手に持っているだけで警戒心の薄さがバレてしまいます。歩きスマホは絶対危険です。できるだけ存在を見せないようにしましょう。
-高級ブランドを身につけない。
先日シャンゼリゼ通りで高級腕時計を盗まれた日本人の方がいましたね。財布や宝石だけでなく、腕時計も本当によく狙われます。旅行の間だけ割り切って持ってこないことが一番安全です。
番組では、ギャルリーラファイエットの前で日本人がすられている瞬間もありました。百貨店や高級店周辺も要注意です。


またカフェで机の上に置いたスマートフォンを、新聞などでさっと隠して持っていく手法も取り上げられていました。店内でも必ず貴重品から目を離さないでください。これはパリジャンたちも徹底して行っています。

警戒していてもなお、観光客を狙ったスリが横行しており、もっとアグレッシブな手法を取るチームも存在します。署名を求める人たちです。2人組から複数人までさまざまで、囲まれてあっという間にすられてしまいます。こうなったらとにかく走って逃げるしかないと思っています。

私が特にスリが多いと感じるポイントは以下の場所です。
・地下鉄の駅、車内
・チュイルリー公園、周辺
・ルーブル美術館周辺
・セーヌ川の橋、周辺
シャンゼリゼ通りやルーブル美術館周辺は用がなければ近寄らないようにすらしています。


幸い私はまだ被害にあったことはありませんが、荷物を触られたと思う経験は何度かあります。
せっかくの滞在、怖い思いをしたくありませんよね。身軽な格好でパリを楽しんでいただければ幸いです。
それではまた、à bientôt!
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2019年11月 9日
2019年11月 9日
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2019年10月31日
2019年10月28日
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  • 特派員プロフィール
  • パリ3特派員

    パリ3特派員
    ひろみさん
    大学ではフランス文学を専攻していました。が、いざパリに住んでみてびっくりな事がたくさん!そしてその度にますますフランスが大好きになっています。 日本とフランスには、似ているところもたくさんあると考えています。料理、言葉、そして人も。 日常から発見した小さなことからフランス流のびっくり処世術までジャンルを問わず書いていくつもりです。みなさまのご旅行のお役に立てれば幸いです。よろしくお願いします。 DISQUS ID @disqus_YiMFobfFiT

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