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カンボジア/プノンペン特派員ブログ まさと(OGIWARA MASATO)

カンボジア・プノンペン特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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カンボジアのまさと(@masato_ogiwara)です。

せっかくカンボジアに旅行に来たのであれば、カンボジアの文化や伝統に触れたいところですよね。

そこでおすすめなのが、Sovanna Phum Associationの大型影絵芝居「スバエク・トム」です。

カンボジア音楽から始まる演劇

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このスワンナプーム劇場では、カンボジアの伝統音楽の演奏から始まり、演劇と影絵芝居に入ります。

目の前での生の演技は迫力満点で、多くの観客を魅了していました。

このストーリーには種類があり、不定期で内容が変わるみたいなので、何度行っても楽しむことができます。

座れないほどの大賑わいの日もある

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僕が行った日はとても大人気で立ち見の人もいるほど。

外国人が多いのかと思いきや、現地の方も多く、割合でいうと半分半分くらいで、とても盛り上がっていました。

ここは毎週金曜日と土曜日のそれぞれ一度のみの公演になるので、ぜひプノンペンへ来られた際には行ってみてください!

詳細情報

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名称:Sovannaphum Arts Association & Art Gallery

開演時間:19時〜20時(2018年1月現在)

チケット代:$10

住所:No. 166, St. 99, corner of St. 484, 12307 Phnom Penh, St 99, Phnom Penh, Cambodia


⇒続きを読む"プノンペンで金土曜日のみ営業の大型影絵芝居スバエク・トムは行かなきゃ損!"

2018年1月21日

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カンボジアのまさと(@masato_ogiwara)です。


プノンペンへの旅行中に、「カンボジアは暑いから髪でも切るか」ってなることはよくありますよね。


しかし、旅先ではどこの美容室へ行ったらいいのか分からない。。と思われる方が多いと思います。


そんな時におすすめなのがあおぞら美容室です!


そこで今回はあおぞら美容室の魅力を紹介します。

魅力①安い

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あおぞら美容室の魅力はなんと言っても値段がめちゃくちゃに安いことです。


僕の行きつけのところであれば、なんと5000リエル(約125円)で髪を切ってくれます。やすぅ!


でも田舎の方へ行けば3000リエル(約75円)で切ってくれるところもあるので、どちらかと言えばちょっといいランクのところです。


僕は首都プノンペンに住んでいるので、日本でいうと東京の表参道あたりで切ってもらうような感覚だと思ってもらえればいいかと思います。


魅力②早い

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旅行者といえば現地での滞在時間が限られているので、とにかく時間がありませんよね。


しかし、青空美容室であれば、基本的に予約をしなくてもすぐにカットしてもらえる(お客さんが他にいても待ち時間はそれほど長くない)ため、実は滞在が限られている旅行者にうってつけなんです!


ここでは大体5分から10分程度みておけばカットが完了します!


魅力③自然と一体になれる

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あおぞら美容室の醍醐味と言っても過言ではないのが、カット中は自然と一体になれることです。


きっと日本の美容室しか通ったことのない人には、とうてい理解はできないと思いますが、これはマジなんです。


大事なことなので何回も言います。まじです。


この写真を見てもらえばわかるように、自然に囲まれた中で髪を切り、その髪は風によって綺麗に掃除され、飛んでいった自分の髪は土に還っていきます。


このカット中に心地よい風に吹かれるという感覚は、このあおぞら美容室でしか体感できないものであり、カンボジアに来たからこそわかる感覚でもあります。

カンボジアへ来たら是非あおぞら美容室へ!

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以上があおぞら美容室の魅力についてでした。


きっとこの記事を読んでくれた方は、あおぞら美容室に興味を持たれたと思いますので、是非プノンペンでカットしたいという際には、僕のブログのお問合わせ経由でご連絡いただければご紹介します!


2018年1月20日

カンボジアのまさと(@masato_ogiwara)です。


カンボジアのローカルフードいや、ソウルフードといえば、屋台料理(以下屋台)ですよね。


カンボジアでは、道端で止まっているこのようなバイクでひっぱる移動式のタイプの屋台が一般的で、カンボジア人と僕にとっては生活に欠かせない存在です。


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僕は屋台が本当に好きで、バイクで市内を走っているときに気になった屋台は絶対に寄るほどの屋台ファンです。


しかし、旅行者にとっては「屋台は食べてみたいけど、衛生面がちょっぴり不安。。。」と感じ、食べることを諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、屋台にチャレンジしてみたいけどできないという方のために、屋台ファンである僕が実際に屋台をレビューしたいと思います!


今回僕が行った屋台は、ロシアンマーケット近くのストリート456にあるミーチャー(焼きそば)の屋台です。


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ここの屋台を食べるのは初めてですが、見るからに”屋台”って感じがいいですね〜!それでは早速ミーチャーを頼んでみましょう。


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ぼく「ミーチャーモォイ!(焼きそばひとつ!)」


屋台のおじちゃん「(こちらを見ずに)・・ok」


まれにちょっと無愛想な人もいますが、そんなこと気にしていては屋台を楽しむことはできないので気にしない気にしない。注文すると慣れた手つきで野菜とお肉を炒め始め、美味しい匂いが立ち込めてきます。


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作ってもらっている間は待ち時間があるので、屋台はどれくらい不衛生な感じなのかを確認するべく、みんなが気になっている屋台の内側を見せてもらいました。屋台の内側はこんな感じ!


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とってもきれい!


屋台といえば「汚い」とか「不衛生」というイメージを持たれがちですが、実はそういうところばかりではなく、ある程度衛生管理をし、清潔を保ちながらやっている屋台もたくさんあります。


ここの屋台の場合は、オペレーションもシンプルに作られており、調理の際に出来るだけ汚れないようにする工夫もされていました。特にここの屋台は本当に綺麗でびっくりしました。


そして待つこと3,4分が経とうとする頃、ついに出来上がりました。


出来上がりはこちら。


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いかがでしょうか?意外と美味しそうじゃん!と思った人も多いのではないでしょうか。


感想は言うまでもなくとても美味しかったです!


しかもここの屋台は1ドルでミーチャー(焼きそば)を買うことができ、待ち時間も3,4分で済むので、コスパ最強でした。


衛生面が気になる方も多い屋台ですが、僕はいまだに一度もカンボジアでお腹を壊したことはありません。


カンボジアの屋台には、美味しいローカルごはんがいっぱいあるので、ぜひカンボジアへ旅行に来られた際には、屋台にチャレンジしてみてくださいね!


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  • 特派員プロフィール
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    プノンペン特派員
    まさと(OGIWARA MASATO)
    1990年生まれ。社会起業家。現在カンボジア首都プノンペンで、Global Grow Cambodiaの代表を務めるかたわら、プロブロガーとして活動中。また、ボランティア活動として、カンボジアソフトテニスナショナルヘッドコーチを務め、世界一を目指して日々奮闘中。ビジネス・スポーツの二つを通じて日本とカンボジアの架け橋になることが現在の目標。
    活動の詳細はこちら DISQUS ID @disqus_LWp4NdUE7a

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